想い出 

2006年11月30日(木) 3時01分
桜散る季節
貴方と出逢い
幸せな日々が私を呼ぶ
夏の暑い日
貴方に想いを馳せていた
紅葉の散る頃
貴方と二人肩を並べ歩んだ道
粉雪舞散る凍える日
貴方と手を取り歩んだ夢
長い月日
色んなイベント
貴方と過ごし笑みを浮かべた
いつの日か想いゎ伝わり別れが二人を包む
桜散る頃
泣いて過ごしたあの夜
貴方の事を思う日々
この季節になると蘇る
貴方の記憶
貴方ゎ全ての想い出だけを残し消えていく

振り返る日々
もう泣かない
貴方を思い出す度
幸せに包まれる私がいるから
貴方と出逢えて良かった
そう思える日が
今ここにあるから

想ぃ 

2006年11月23日(木) 23時34分
想ぃはどこへ行くのだろう
時空を越えどこまでも飛び立つ
形あるものは壊れ
想ぃだけが残る

時は夕暮れ
赤く染まる空を見つめ何を思う
赤く燃える太陽に何を思う

想ぃ人
時が経ち何を見つめ思う
届けと願ぃ想ぃ人

想われ人
想われし心に何を想う
悲しみ喜び分ち合ぃ

見つめし人
三者立場で何を想う
想ぃ知り黄昏し時を越えて行く

冬空 

2006年11月11日(土) 15時44分
寒空夜道
白い息が舞い上がる
凍てつく寒さ
身が縮む
指を指されて気がついた
黒いマントに散らばる光
まばゆい光を包む空
小さい光ゎとても輝き
大きい光ゎ力強ぃ
瞬く星を見上げれば
何故か寒さが和らぐ
心が満たされ温かく
見つめる先に励まされ
気持ち高らかはしゃぎだす
この光を腕いっぱぃ抱きしめて
歩んで行く家路へと

空…星… 

2006年08月21日(月) 3時31分
空に浮かぶ月ゎ何を照らすの?
優しく揺らぐ月明かり
一人の夜道を照らしてくれる

どこまで歩いても追いかける
自分の影を見つめながら
家路に着く

空を見上げれば幾千の星
眩く輝き月を守る
あの1粒の星が
きっとあの子なのだろう

私を照らす月を守り
私も一緒に守ってくれてる
優しい光に包まれて
どこまでも歩いていく

曇り空
月が影って星が見えない夜
雲の向こうで見ていてくれる
どんなに離れていても
心の中に君ゎ居る

太陽が照らす昼間でも
君ゎそこから見ていてくれる
いつまでも泣いてちゃいけないから
君を心に秘めて抱きしめる

強くなるから
きっと本当の笑顔を取り戻すから
その日まで
見ていてね…

銀2 

2006年08月05日(土) 23時01分
何故か心が晴れない日
何をしても曇っている
空ゎこんなに青いのに
心の闇が押し寄せる

ただ何もない毎日を
何気なく過ごすだけ
何を聞いても思い出す
我が心に住むあの子

思い出してゎ消えてゆく
霞む思い出
可愛い声

何をしても思い出す
あの子の行動
あの子の夢

毎日の時間が流れていく
時ゎ止まる事無く進んで行く

何を思っても溢れてくる
あの子の思い出
あの子の姿

目に焼きつき耳から離れない
あの子の面影
あの子の形

何を・・・
思い出すゎあの子の幸せ
何を願っても戻りゎしない
あの子の影を追い求め
ただ過ぎていく毎日を
眺め流れていく時

流れに逆らう事も出来ず
ただ悲しみを堪えるだけ

いつか泣ける場所が見つかり
いつか君を笑顔で思える
そんな事を考えながら
今日も時に見を任せ
流れていく自分を見つめるだけ・・

銀・・・ 

2006年07月26日(水) 15時03分
夜道をあるけば輝く星
君は今どこに居るの
冷たくなった体抱きしめ泣いた
君の傍にずっと居たかった
眠る君の片隅で空を見上げた
続くはずの毎日が
突然掻き消され
動かない君を見つめ
情けなく思う
何もしてやれず
悔やむだけの自分が
何か一つ失い
壊れ始める
ただの日常が
幸せだったと思う
ただ君を抱き締め
泣くことしかできない
空の星を眺め君を思う
煙りになり
空へ仰ぐ君を想い
この広い空を
駆け出す君を考えながら
また涙する
空へ空へ
高く羽ばたき
走りだす君を想い
今日も過ぎて行く
君の笑顔を…
君の声を…
いつまでも…いつまでも…

 

2006年07月06日(木) 1時52分
夢を見たの
温かく陽気な日差しの中に貴方が居た
優しく微笑みかけ手を差し出した
その手を取り木漏れ日の中
ゆっくり歩きだす
どこまでも続く景色は
とても綺麗で風が葉を揺らす
歩みを止め木陰に寄り添う
温かい日差しと心地良い風が眠りに誘う
目を閉じ風の運ぶ緑の香り
フッと貴方を感じた
まるで包み込まれるよう
柔らかな気持ちが動いた
木々のざわめきが遠く聞こえた
目を開け貴方を見つめ
差し出した手を取り
また二人は歩み出す

舞い歌 

2006年05月03日(水) 21時17分
夜空を駆け抜ける 流れ星の様に
今 願いを込め 口ずさむ
あの空の 雲の様に
白くゆっくりと 歌いだす
青く清んだ心の歌 届くかな?
舞い上がる歌は 君の元へと流れる
いつか きっと 君にも 聞こえるだろう
見上げた空 太陽が 眩しくて
木漏れ日の隙間から 風が運ぶ
いつか きっと 君にも 届くと良いな
空高く舞い上がって 心に届く

響く音色は 青く清んだ空
夜空の様に 綺麗に輝く

見上げてごらん この星空を
瞬き輝く この星達
君の心にも いつか届く様に
いつも いつの時でも歌い続ける

遠い想い 

2006年05月03日(水) 21時16分
街で見かける いつもの君
何故か今日は 寂しげで
笑った君のイメージ 消えてゆく
街のカフェで1人 コーヒーの前で
何か落ち込んでいた
そんな 君が 頭から 離れない
『どうしたの?』聞ける訳は無い
僕はただの 街で見かける他人だから…

街で見かけるだけの 君だけど
いつも 楽しそうに笑っていた
君の笑顔が何故か 嬉しくて
いつも元気を 与えてくれる
そんな君が 何故か今日は落ち込んでいて
声を掛けたいのに存在が遠い

君の笑顔が見たい それだけだから
ただの他人だけれど 今日は君と
一緒に落ち込んで あげたい気分

街で見かけるだけの 君だけど
元気で居て欲しい
笑っていって
ずっと ずっと・・・

For...Ever...Thank you 

2006年05月03日(水) 21時14分
2年前の今日 君と出合った
ずっと一緒に 居れると思ってた
君と離れてから もうどれ位経つのだろう
あれから1年が過ぎ 社会人になった2人
忙しい毎日を送り続ける
街で見かけた 君に良く似た人
振り向いて確かめた日々
君のお気に入り 香水の匂いに
君の姿を探す僕が居た

数日前に 街で見かけた君
本当に君で 目を疑った
追いかけそうな僕が居て眺めてた
君の隣で笑う人が居る事を知った
君の面影背負い 
今ゆっくりと歩みだす

君の『幸せ』を願う事だけが
僕に出来る『最後の贈り物』

前を向いて歩み続けよう
立ち止まっても
何も変わりはしないから
何も始まりはしないから
『幸せに…』 『ありがとう。』

プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ぇみ
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  • アイコン画像 誕生日:10月3日
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