映画館で見た今どきの女性の空恐ろしさ

March 03 [Sun], 2013, 10:59
以前に見た映画は、Rー15指定の映画で、
コメディ映画なのですが、そのセリフの言い回しに下ネタが多く、
映像的にはどうってことのない映画だったのですが、
そう広くもない場内は、ほぼ満員に近い状況で、
その男女比率は。男性が3割に対して女性が7割程度で、
どうやら女性に人気がある映画らしい。


その映画はアメリカ映画なのですが、
吹き替えをやっているのが、その当時一番人気の男性タレントで、
映画そのものは、子供でも見られるんじゃないかと思う程、
かわいらしいものになっていました。


確かにR−15指定にはなっているものの、
こんなに下ネタ満載の映画だとはわからずに入っているのだと思いました。


映画の内容は、コメディ映画だからあちらこちらにお笑いの要素満載で、
その度に場内には笑いが起こります。
そのお笑いの精度はかなり高いようで、大きな笑いが起こります。

しかし問題なのは、その端々で起こる一部の笑い。
それは決まって下ネタの部分で起こる笑い。

下ネタも端々に散りばめられて、
ちょっとした下ネタなら場内が一斉に笑います。
しかし、ある一部だけで起こる笑いには、ゾッとする物があります。




その笑いは決まってある一部の人の間で起こります。
しかもその声は女性の声。

さすがにドン引きです・・・^^;

それは下ネタでもあまり女性が口にする言葉ではなく、
多分場内にいた女性の中で、その言葉を知っているのはほんの一握りで、
わからないからこそ、全体に笑いが起こるのではなく、
一部の人の間だけで笑いが起こるのです。

そしてその言葉は、男性ならほとんどが知っているはずの言葉なのですが、
どういうわけか男性から笑いが起こることはなく、
女性の声しか聞こえません。

これは自分が男性としての自己分析ですが、
ちょっと言葉がドギツ過ぎる帰来があり、笑うに笑えないというところでしょうか?
それともうひとつは、笑いはしたものの、
女性の笑い声があまりにも高笑いだったがために、
「えっ!そんな言葉普段から使ってんの?」という疑問が生まれ、
それと共に空恐ろしさを覚えたに違いありません。




それ以降、なんだかドキドキしてしまい、
血圧が上がっていることを感じていました。
あまり興奮するのは血圧には良くないことはわかっていますが、
こんな女性が増えているのかと思うと、
興奮する気持ちと、嘆かわしい気持ちが複雑に絡み合い、
より一層、高血圧になりそうな予感がします。

映画が終わったのは夜9時頃で、
その後食事に行きましたが、カリウムの多い食事を選んだのは言うまでもありません。

≪カリウムは自然の降下剤≫









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