マレーシア 

2007年07月10日(火) 14時24分
マレーシアで、極めて希少なボルネオサイに異性との出会いと繁殖の場を提供するため、新たに野生動物公園が造られることが分かった。スター紙が8日、ボルネオ島サバ州の環境相の話として報じた。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/malaysia/

外国人投資、再び活発化 出遅れ解消正念場 日本市場、個人の動きカギ 

2007年05月16日(水) 10時49分
株式市場で外国人投資家による日本株買いが再び活発化してきた。財務省が14日発表した4月の対外・対内証券売買契約状況で外国人は2カ月ぶりに買い越しに転じた。

 米国株式市場が連日のように史上最高値を更新するなか、高値警戒感も浮上しており、2月末の世界同時株安からの回復に出遅れ、割安感のある日本株を買い増し、リスク分散を図る動きも出ている。日本株は同時株安前の1万8000円台を回復できるかが焦点となっており、今後も外国人頼みの相場が続きそうだ。

 外国人投資家は、同時株安での損失を埋め合わせるため、3月は日本株売りが先行し、売り越しとなった。しかし、米国に加え、主要市場が短期間で立ち直ってきたことから、「再びグローバル投資を活発化させている」(準大手証券)。

 ただ、日本市場では、「日本株の本格上昇には、機関投資家や個人投資家など国内勢の買いが活発化することが不可欠」との声は多い。

 2007年3月期企業の決算発表がピークを迎えているほか、今月17日には07年1〜3月期の国内総生産(GDP)が発表される。

 このため、個人投資家などは内容を見極めたいとする様子見気分が強いのが実情で、外国人に追随する買いに火がつくかは微妙だ。しかも、個人消費の低迷などによる景気の腰折れ懸念も浮上しており、方向感が定まりにくく当面は一進一退となりそうだ。

 もっとも、「現在は下値を固める段階で、次第に上値抵抗感も薄らぐ」(大手証券)などと、海外株高に連れ、日本市場も世界同時株安前の水準を突き抜けるとの期待も根強い。日本市場は、外国人の買いを好材料に、出遅れを解消できるかどうかの正念場にさしかかっているともいえそうだ。(佐藤克史)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000007-fsi-bus_all

春闘交渉が本格化=トヨタ1500円、ホンダは1000円要求 

2007年02月14日(水) 15時45分
トヨタ自動車など自動車メーカーの主要労働組合は14日、春闘要求を経営側に提出した。大手電機労組も15日に提出する予定。春闘相場に影響力を持つ自動車、電機の各社で今後、労使交渉が本格化する。
 トヨタ自動車労組は昨年を500円上回る1人当たり月額1500円の賃金改善を要求。年間一時金は過去最高の258万円を求めている。日産自動車は7000円、ホンダは1000円と昨年と同額の賃金改善を要求。大手電機労組は昨年同様、2000円の賃金改善要求で足並みをそろえた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000052-jij-bus_all
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:e47tfjr
読者になる
2007年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる