うーじーのムトゥー

January 22 [Sun], 2017, 4:15
足場の代金は見積書に書かれているものの中でもとても明瞭で、見積もり依頼した業者同士の見積もりの詳細を見ても容易に比べれるので、わざわざ価格設定を低くする塗装会社もあるんですよ。



無数にあるリフォーム会社の中から有力候補を決定するポイントは、ご自身の目的にマッチした業者なのか、業者として責務を果たす体制を取っているか、何かあればすぐ来れそうな所にあるか等がポイントになるでしょう。外壁を塗装して、それが上手なのかあまり上手ではないのか素人の目では到底見分けられない。
つまり、高額な契約をして手抜き工事をしても知り得ないのだ。リフォームするとなると、設備機器を新しいものに換えたり規模が少ないものでも頼む必要があるケースもあり得ますが、こういったリフォーム工事は総合工事請負会社には依頼せず、その方面の専門業者にお願いするのもひとつの手ですよ。

その分壁の傷みはひどく、修復のための手間もかかるようになります。


経年劣化を越えて塗装のみでは対処できなくなり、必要になるのです。
ボコボコが少ない「ボンタイル」では塗料の消費量もちょっとで済むので塗装も簡単な作業といえるでしょう。
逆に表面がボコボコで粗めの「リシン」、「スタッコ等のボンタイルの場合と比較した時、使う塗料も作業の時間も3倍ほどかかる場合があります。



勿論だが工法の不備など特殊な問題が発生した場合は、元請の住宅メーカーさんに対応してもらうべきですが、屋根の葺き替えの依頼や外壁を補修の為塗り替えたり、設備の交換や室内のクロスの張り替え等は、根本的なことを言ってしまうと数社で対比して吟味するのが良いでしょう。

築年数を重ねてしまっている家について言うと、窓枠やひさしなどの類に沢山の木部や鉄部などの材料が採用されているので、その使用している素材の種類の分だけより多数の外壁塗装をすることになるでしょう。
家の築年数、規模補強工法の違いによって参考として言うと「H15年度補強補助に係る工事費の概算調査」を参照にすると、補強工事にかかる平均経費は178万円だそうです。



一般に外壁塗装工事ほど手抜きをしやすい工事は少なくありません。故に塗装業界に悪徳業者が多い。
くさるほどあるリフォーム業者の中から、キチンと仕事をするリフォーム業者を選定するのはほんとに難しいです。


P R
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