モンシロチョウが大出

April 30 [Sat], 2016, 13:36
【肩書き】富川佑香
【性別】マミー
【生まれ】31年齢
【職務】衣服店頭の営業員
【住んでいたポイント】北海道の旭川市


瞬間の出来心か総力か・・・旦那の不義が分かったときの自分の気持ちは

不義をされると、悲しい?逆鱗?その瞬間のきもち

1.不義が分かったときの時点

 恋人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、成人3年頃目にして旦那が他県へチェンジすることになり、何時帰るのかもわからない、無締め切りの遠距離恋愛をスタートさせることになりました。

もともといなかにいるときは、コネクトもこまめに恋人の方からくれて、わたしが居なくても私の実家に寄り、所帯と仲良くしてくれている衣装を見ていたので、ぼんやりとですが、恋人の販売で資産が安定したら結婚をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての恋人の遠方へのチェンジ。

航空を使わないと会いに行けない隔たりだったことから、上手くやっていけるのか惑いが全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に恋人がチェンジをしてから2か月、今までと変わりなく恋人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メルアドの文面がおかしいことに気付きました。

明らかに速くなった執筆、休日の出掛け先の主題は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の筋道に終始して、プライベートな部分は極力避けているような背景でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に恋人に休みを取って会いにいくことを告げて、恋人の赴任ポイントを訪れてみました。

わたしは仕事柄、ウィークデイしか休みが取れないので、日中は恋人のわが家でひとりで恋人の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのマミーの名刺数個でした。

ダディーだからそういうお店頭に行っても仕方がない・・・、販売の付き合いかもしれないし。

しかし、一部見つけてしまうと、なぜ循環して見つけてしまうのか…。

本棚の金字塔下にカバンがあり、その横にピンク色の封筒に入った書簡が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

組立は、今しがた見たキャバクラの名刺の女性とおんなじ肩書きの差出人で、恋人へのサービスのお辞儀(横にあったカバンはそのお辞儀の商品でした)と恋人と過ごした夜の傾向が書いてありました。

(もちろん体の系が何度もあったようです)それを見たときは、逆鱗でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く会話と茫然としたハート・・・、もはや何も感情はなかったように思います。



2.後々、恋人と話し合いをすることになりましたが。

 不義が発覚した太陽は、果報も良いのか悪いのか、恋人は残業で帰りが日時をまたぐあたりでした、それまでに一人で感じ取る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間はすべるかのように流れました。

ただ、最初は何も感情が沸き上がってこなかった私も、次第に逆鱗と悲しみが交ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

恋人が帰宅する内には何とか涙は止めましたが、私の風貌を見て旦那が何も思わない筈が無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せるわけもなかったので、色々と見て知ってしまったことを恋人に告げました。

恋人は奥深い嘆息をついた帰路、スミマセンとワンポイント誤り、彼とはレクリェーションなのか本気なのかは自分でも分からない、とわたしに言い、沈黙が流れました。

わたしはすでに泣き疲れていたので、批判を探し求めることも、叱りつけることもできず、明日改めて話し合いたいと告げて、その日は互い寝ることにしました。


当然、寝付けるわけもなく、恋人の方を見ると色々な思いの丈がめぐりました。

そうして、あした、話し合いのロケーションはコミット通り道設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、わたしは冷却歳月を作るためにもいなかに返ることにし、恋人からのコネクトも以前より上がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、恋人のわたしに対する心境を知ってしまったような、恋人と彼との系がどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから分かれを切り出して終止符を打ちました。

毎日が紹介の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.恋人と別れて今日

今は、他人とお付き合いをしていますが、あの時間泣いてでも恋人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度不義をされると、もう気持ちの良い、以前のような系を築くことはかなりむずかしいものです。

そう思えば、原則、恋人とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
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