あの時、ムダ毛がなかったら人生変わっていたかも

October 13 [Mon], 2014, 0:43
年頃になってから、制服の下から出ている膝下のムダ毛が気になり始めますた。

それから夏になると腕やわきのムダ毛が気になりはじめ、処理をすればすべすべになる友人と違って、処理をしてもブツブツが残ってしまうので、ずっとコンプレックスでした。水着を着なければならない、プールの時間は本当に憂鬱で嫌だったことを覚えています。

脱毛は、今のように安価で通える脱毛エステもない時代でしたので、クリームやムース、シェービングを使ったり、勤めだしてからはちょうど松下電工が『きれいなおねえさん』をキャッチフレーズに売り出していた電動脱毛器を購入したりしましたが、いつも満足のいくものではありませんでした。

そのため、同期で海に行こうと誘われても、なんだかんだと理由をつけて断っていたことを覚えています。Yゾーンに黒いゴマ粒のようなあとがのこっていたら興ざめだと思いました。しばらくすると、腰を覆った布もセットになった水着も売り出されるようになって、救世主だと思った記憶があります。

でも、とても男性とは海にはいくことはできませんでした。
そこで、すっかり山歩きの人間になってしまったわけです。

一応、スタイルは悪い方ではないと思うので、素敵な水着が来たかったと今でも思っています。もし水着が着れて海好きだったら、もっと開放的な性格だったのではないかと、出会う男性も違かったのではないかと思っています。
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