岡田武史 家族構成

May 11 [Wed], 2016, 16:30
皆さんはサッカー日本代表の試合の中で1番印象に残ってる試合を挙げるとするならどの試合を選ぶか?
“ドーハの悲劇"として語り継がれているイラク戦、日韓W杯に於いて日本史上初勝利を果たしたロシア戦・・・・・・この2試合等は挙げる人が多そうである。
でも、ひょっとすると1番少なくないのは“ジョホールバルの歓喜"とのちに呼称される事に成るフランスW杯出場をかけたイラン戦じゃないだろうか。
私なんかはそれを選ぶ。

しかしながら、Jリーグクラブでの監督経験が皆無だった事が災いしたのかなかなかどうしてチームは軌道に乗る事が出きない。
また、外国人選手の獲得に失敗した事も響き、結局この年は昇格争いに絡む事すらできず、5位で完結。
更にJ2降格によるスポンサー収入の減収もあって、累積赤字が30億円を突破、経営状態も泥沼となってしまった。

また、岡田はあの“ジョホールバルの歓喜"の前夜にも、日本にいる家族に電話をかけ、「もし負けたら日本では住めなくなるから外国に移住しよう」と云う内容の会話を夫人としたという。
何もそこまで考慮する事もないのでは・・・・・・と云う感じであるが、本人にとってはそれだけの覚悟を胸にあの大1番に臨んだようである。

大学生活の当初はサッカー同好会である稲穂キッカーズに入り、本格的な競技サッカーからは離れていたそうである。
であるが、早慶戦の少し前になってサッカー協会の人に説得を受け、早稲田大学ア式蹴球部に入る事を決断し、以後DFとして活動した。
また、在学時に学生結婚もしている。