ひーのスズムシ

June 19 [Sun], 2016, 8:01
"義理の父は亭主関白で、家のことはすべて義理の母に任せきり、何がどこにおけるのかも知らないし、知ろうとも思っていません。
全て母に言えばいいとしてきたのですが、そういう母がぎっくり腰になりました。高齢の寝たきりの母を動かす可能性を考えて少し大げさに入院させることにし、その間家のことは私がしようかと思っていたところ、父は自分でやると言い出しました。面白そうだと見守ることにしましたが、入院中の母に電話がどんどんかかってくるそうで、のほほんもできず、帰ろうかと思えてしまうそうだ。そこで、家事代行サービ?を頼んでみました。
洗濯、掃除、お風呂の準備という買い物をお願いし、食事は好きなものを頼んで買ってきてもらうようにしました。
口うるさい父ですが、他人には何も言えないようで、おとなしくされるがままになっていたようだ。
私も様子を見に行きましたが、家事代行サービ?中は居心地が悪いようで、無駄にうろうろしており、スタッフの方に気を使わせていました。
けれどもおかげで母がのほほんしてる間に家の中をかき乱されることもなく、父も今までの家のことへのあまりの無関心さを反省したようで、必要なものだけは場所を把握するようになり、結果的に良い経験になったようだ。実の母は捨てることができない性格だ。私はどしどし物を貯め込まないようにすっきりとした生活を心がけているのですが、おんなじ家に育ちながら私以外は母を筆頭になんもかんも後生大事にとっておく性格で、実家に帰るたびに忠告はしていました。考えたくはないですが、母が亡くなった後、こういう家に住む人間はもはやいませんそれぞれ別に家庭があり、売りに出すことになると考えられます。そのための準備は言いませんが、重たいもんは処分するなど、できることくらいは自分でしてほしいってお願いしていました。それでも、何となく重い腰をあげなかった母がぎっくり腰で入院した時にひと騒ぎあり、そこから前向きに断捨離、片付けということが本格的に考えないといけないという、話し合いが具体的になってきました。とても、どこに何があるのか、母しかわからないことが多すぎて、まったく困ります。しまい込んでいることが多く、あれこれ引っ張り出すような状態。前に置いてあるからと言って必要なものではなく、概して使っていないものや、古い古い昔の思い出など、かき分けるだけでも一苦労だ。やたらため込むので、私だけではどうしようもなく、家事代行サービスの人にお掃除をお願いしました。捨てるものはサクサク私が選別し、空いた場所を掃除してもらいます。不潔な家ではなかったにせよ、最も長年の傷みという、年配の母では行き届かなかった汚れの蓄積を、プロが取り除いてくれるのはものすごく気持ちよく、物をどかした後の空間もきれいに拭き上げてもらい、広々と使えるようになりました。また腰を痛めてはいけないので、掃除が楽なようにって、今後も定期的にお世話になろうかと思っています。
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