西出がヒデちゃん

April 27 [Wed], 2016, 17:19
【名】富川佑香
【性別】母親
【生年月日】31年齢
【就労】衣裳業者の市販員
【住んでいた地方】北海道の旭川市


時間の出来心かマジか・・・主人の不倫が分かった時の自分の気持ちは

不倫をされると、悲しい?神経?その瞬間のきもち

1.不倫が分かった時の場面

 亭主とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、おとな3クラス目にして主人が他県へ転勤することになり、何時帰ってくるのかもわからない、無月日の遠路異性をスタートさせることになりました。

もともと田舎にいるときは、コールもこまめに亭主の皆さんからくれて、俺が居なくても私の自宅に寄り、一家と仲良くしてくれている見た目を見ていたので、ぼんやりとですが、亭主の出社で年収が安定したらブライダルをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての亭主の遠方への転勤。

航空を使わないと会いに行けない間隔だったことから、上手くやっていけるのか当惑が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に亭主が転勤をしてから2か月、今までと変わりなく亭主はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに少なくなった論文、オフの出かけ先の題は出してこない、そして電話をしてても新しい職場の演説に終始して、プライベートな部分は極力避けているようなノリでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に亭主に休みを取って会いにいくことを告げて、亭主の赴任事を訪れてみました。

俺は仕事柄、平日しか休日が取れないので、日中は亭主の住居でひとりで亭主の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの母親の名刺複数個でした。

紳士だからそういうお業者に行っても仕方がない・・・、出社の交流かもしれないし。

ただし、仲間見つけてしまうと、なぜ循環して見つけてしまうのか…。

本棚の至高下に紙袋があり、その傍らにピンクの封筒に入ったレターが埋まるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してそのレターを開いてみました。

履歴は、前見たキャバクラの名刺の妻と同じ名の差出人で、亭主への贈与の会釈(傍らにあった紙袋はその会釈の商品でした)と亭主と過ごした夜のリアクションが書いてありました。

(もちろん体の系が何度もあったようです)それを見たときは、神経でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音調と茫然としたモチベーション・・・、もはや何も思いはなかったように思います。



2.後日、亭主と話し合いをすることになりましたが。

 不倫が発覚した太陽は、好運も良いのか悪いのか、亭主は残業で帰りが日時をまたぐ位でした、それまでに一人で企てる時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何も思いが沸き上がってこなかった私も、次第に神経と悲しみが交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

亭主が帰宅するうちには何とか涙は止めましたが、私の形相を見て主人が何も思わないハズが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる理由もなかったので、色々と見て知ってしまったことを亭主に告げました。

亭主は濃い吐息をついた下、ゴメンナサイとワンポイントつまずき、彼氏とは遊びなのか本気なのかは自分でも分からない、と俺に言い、沈黙が流れました。

俺はすでに喚き疲れていたので、品評を貪ることも、怒ることもできず、あす改めて話し合いたいと告げて、その日は相互寝ることにしました。


当然、眠れる理由もなく、亭主の皆さんを見ると色々な想いが巡りました。

そして、次の日、論議の舞台は宣誓経路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、俺は冷却期間を食べるためにも田舎に返ることにし、亭主からのコールも以前より伸びることはありませんでした。

そのことで、なんだか、亭主の俺に対する心境を知ってしまったような、亭主と彼氏との系がどうなろうがどうなっても良くなった意思がし、結局はこちらから別れを切り出して幕を打ちました。

毎日が質問の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.亭主と別れて今日

今は、第三者とお交流をしていますが、あの中泣いてでも亭主ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度不倫をされると、もう気持ちの良い、以前のような系を築くことはかなり耐え難いものです。

そう思えば、通常、亭主とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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