映画 わが母の記

May 08 [Tue], 2012, 1:58
29日の2本目ですストーリー昭和39年。
小説家の伊上洪作役所広司は実母の八重樹木希林の手で育てられなかったこともあって、長男ではあるが母と距離をとっていた。
しかし、父が亡くなったのを機に、伊上は母と向き合うことになる。
八重もまた消えゆく記憶の中で、息子への愛を確かめようとしていた。
ーシネマトゥデイよりーしみじみと親子の情、家族の情が溢れ出ている作品です曽祖父の妾の地蔵のばあちゃんに一人だけ預けられ、自分だけが捨てられたというわだかまりが消えないままの洪作洪作の家族への気持ちの根底がそこにありますうるさすぎる娘達への干渉もそれ故少しずつ壊れていく八重の飄々としたボケ具合とそれを見守る家族とりわけhttp://www.ran-ko.info/party/孫達との関係も理想的ですじわぁほろとくる所もありましたが、私の号泣ポイントは2箇所浜辺で八重をおんぶする洪作洪作を預けなければならなかった八重気持ちが、ひしひしと伝わって来て涙がポロポロ八重が亡くなった電話が姉からかかって来る所で心を込めた労いの言葉を言う洪作心に響きました親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち家族っていいなぁって心から思える作品でしたしかし、樹木希林って良い女優だなぁ
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