おまめさんが薬師寺

May 21 [Sat], 2016, 2:58
「老後の生計は何も心配しなくて宜しい」なんて言う個人は今の日本には少ないのではないでしょうか。

離職までうちの貸し付けを払いながら必死に働けば、離職後は年金によって生計を確約下さる筈なんだけど…と問題が止まるのが日本の年金構造かもしれません。

一際、「面倒臭い」という印象があるのは私だけでしょうか。

一方、オーストラリアの年金構造はいたって明快。

自分が働いている間に積み立てておくSuperannuation(年金)と政府が生計を確約できるAged Pension(老齢年金)の2ランキングだ。

一見すると、日本の厚生年金と一般人年金のように聞こえますが、案件はとても違う。

今回はオーストラリアの年金構造について紹介します。
オーストラリアの年金は組織が負担する

先ず、オーストラリアで仕事をするにはTax Number(タックス・ナンバー)の入手とSuperannuation(後述アルティメット)への参加が義務付けられてある。

TAXの受領と年金の積み立てだ。

年金の積み立てについては、個人が賃金から積み立てるのではなく、組織お隣が個人のために積み立てを行わなければならないことになってある。

2016時期現在では年収の9.5百分比となっています。

組織は人に対して賃金の受領とは別途、個人の積立年金にも賃金の9.5百分比を支払わなければならないのです。

個人が望めば、そこに自分のポケットマニーから加算をして、積み立てることも可能です。

政府が個人の積み立てを促すように、個人の積み立てた価格とおんなじ価格をマキシマム無料で政府も払う、というキャンペーンもする。

例えば、個人が自分で3万円をアルティメットに積み立てると、政府も3万円振り込んでくれるという嬉しいキャンペーンだ。

政府がどうそういうキャンペーンを行っているかというと、次にお話しする老齢年金に関わってくるからだ。

TAXでまかなっている老齢年金を燃やすために、政府は個人の預金ですアルティメットを増やしたい念願があるからだ。

また、課税前の賃金から年金口座へ積み立てることも出来、手当てが多い個人はTAXソリューションに至るという仕掛だ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Naoki
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/e10r0krtncw0hl/index1_0.rdf