本庄とゆうや

November 18 [Sat], 2017, 14:15
私はお金を借りたことで差し押さえされる可能性があったので財務整理を決めました。債務整理すると借金がとても少なくなりますし、差し押さえを回避出来る事になるからです。



近所にある弁護士事務所で相談にのって頂きました。家族のような気持ちになって悩み事を聞いてくれました。債務整理してから、銀行で住宅ローンを申し込みしてみるとどうなるかということですが、利用することはできません。

債務整理をした場合には、アト数年くらいは、借金ができなくなり、当分の間、待って下さい。銀行からお金を借りている状況においては、個人再生をするとその銀行口座を凍結される可能性があるのです。


なので、事前にお金をおろしておいた方がいいです。銀行はダメージを最小限に抑えるために、口座を凍結してそのお金を手放さないようにしてしまいます。



口座を凍結するのはやりすぎだと思うかも知れませんが、銀行側としてみれば、当たり前のことです。

借金なんてその通りにしておいたらって友達にアドバイスされたけれど、それはよくないと思って債務整理する事を決意しました。



債務整理を実行すれば借金は減りますし、がんばれば返済していけると思いついたからです。
お蔭で日々生活していくのが楽しくなりました。



交渉を通して合意成立した後に、いくらお金を使うりゆうがあるからといって、消費者金融などでキャッシングを申し込んだとしても、審査される際に通ることが出来ません。
信用情報機関のブラックリストに載ってしまったら、登録が消されるまでには5〜10年はその通りですので、以後であればキャッシングが可能です。



債務整理をしたい場合、弁護士と相談する必要がある事項が膨大にあるのです。
弁護士の選び方は、話しやすいと感じる弁護士を選ぶ必要があるはずです。

相談会などに行って話しやすいと感じる弁護士を捜すのもよいですし、周りの人の口コミなどを聞いて目安にするのもいいでしょう。個人再生を行なおうとしても、認可されない場合が実在します。

個人再生をするにあたり、返済計画案を出す必要があるのですが、これが裁判所で認めて貰えないと認めてもえらないのです。

当然ですが、認可されないと、個人再生はできません。
債務整理を弁護士、司法書士に頼むとき、忘れてならないのは着手金及び以降かかって来る経費のことです。

着手金の相場は一社につき二万円くらいと言われます。

時に着手金は受け取らないという法律事務所もあるのですが、これは過払い金がある人だけに適用されますから、依頼時に注意が必要です。
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