福島なう。

August 09 [Tue], 2011, 4:24
武田先生イチオシの石炭の話題です。東電は近い将来、発電比率で石炭の割合を増やす福島民報のコラムこれからのエネルギーに石炭は欠かせない。こんな説を真顔で提唱したら19世紀の人間かと一笑に付されるだろうか。時代遅れの化石燃料と思いがちだが、意外にも電力業界では重用されている。この夏の猛暑で忙しい広野町の東京電力広野火発では、石炭を燃やす6号機を建設中だ。プルサーマルで話題の東電は近い将来、発電比率で石炭の割合を増やす。課題は大気汚染だが、日本の排出抑制技術は高度だ。海外に広めることで、地球規模でのCO2削減にながるという。石炭は数億年前の植物が、地中の高温や圧力で変化してできる。日常生活で見掛けなくなって久しいが、世界の3割の電気は石炭で発電している。原発の増設には困難がきまとい、国際エネルギー機関IEA宣言で石油プラントの新設は禁止された。天然ガスは価格が不安定、新エネルギーは開発途上だ。石炭の価値が見直されている。2010年8月11日付あぶくま抄
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