インプラントの人工歯(上部構造)はアバットメン

January 15 [Sun], 2017, 22:48
インプラントの人工歯(上部構造)は、アバットメントを通じて人工歯根に固定されますが、その部品の接続構造により、何種類かのタイプがあります。



インプラント(人工歯根)とアバットメントが一体である「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、分離型の2ピースタイプがあり、ほとんどのインプラントは2ピースタイプです。
二回法の施術には必ず2ピースタイプが用いられる訳ですが、これはさらにそのコネクション部分の形状により、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式に分かれます。この内、インターナルの方がアバットメントの接続が容易と言われています。

普通、インプラント治療の全部が自費治療なので、費用を払いきれるかどうか心配になる方もずいぶん見受けます。



しかし、クレジットカードの分割払いや、デンタルローンなどと銘打って分割払いに申し込める歯科医院が増え、柔軟な対応ができるようになっています。



治療開始時に費用をすべて現金で用意できなくても、インプラント治療の開始は十分可能になりました。インプラント治療で人工歯根の上に装着する人工歯には、多くの種類がありますが、多くは義歯の表面にセラミックを用いるものです。
セラミックの利点は、プラスチックの差し歯よりも硬く、歯磨きで劣化しないことですが、見た目を損なわず、機能面でも優れた人工歯の成形には、なんといっても歯科技工士のスキルによります。

人工歯の制作には、高い技術と美的センスを持ち合わせていなければなりません。これには大変な手間と時間がかかりますから、インプラントに用いるセラミックの義歯は、金歯や差し歯と比べても高額になるという訳です。



欠損した歯の数が少ない場合、インプラントとブリッジで迷うことがあります。いわゆるインプラント治療では、あごの骨に小さな穴を開けて、人工歯根を埋入し、歯根が固定されるのを待って義歯をかぶせます。

ブリッジ治療とは、欠損した歯の両隣に残った歯を一回り細く削り、その上から義歯のついたブリッジをかぶせるのです。

口を開け立ところを見ればインプラントとブリッジを比較して、インプラントの方が優っていると考えられます。
また、ブリッジ治療は、健康な歯を犠牲にしなければいけないという覚悟もしなければなりません。インプラント治療が、喫煙によって阻害される危険性は小さくないと覚悟して下さい。
インプラント治療には数ヶ月、あるいはそれ以上かかる覚悟をしなければなりませんが、インプラントの周りがしっかり固まり、あごの骨と結びつくことがその後の治療に関わる重要な問題です。

組織の形成や血液循環に対し、ニコチン(青酸カリよりも毒性が強く、殺虫剤などにも使われています)や一酸化炭素などは悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。

インプラント治療を順調に終えようとするなら、思い切って、治療が終わるまでの間は禁煙を決意して下さい。

一本のインプラントを入れるのに、どのくらいかかるのかと言われると、インプラント一本当たり30から40万円が相場といえるのです。地域によってとっても料金は異なります。また、ケースによっては歯科医院の施設や規模を選びますし、歯科医の評判も費用の差になってきますので、事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、最終的に治療を受ける歯科医院を決めることが肝心です。チェック事項はいくつもありますが、まずその歯科医院で治療を受けた方の口コミです。
多くの歯科医院では現金一括払いだけでなく分割払いができるところや、クレジットカードで支払えるところも増えています。



手術して人工歯根を埋め込んだ後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。手術で人工歯根が入ったり、術後に腫れたりして付近の歯の神経も刺激を受け、反応し立ためでインプラントが落ち着けば、その反応も静まることがほとんどです。別の原因が隠れていることもあり得るため、異変を感じた場合は放っておかずに歯科医にみせることが治療を成功指せるために必要です。ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行なうよくあるケースのインプラント治療でも、当然、院内感染のリスクはゼロではないんです。



ですから、歯科医院を決めるときに院内感染対策をどうしているかきちんと知ることがキーポイントの一つです。感染症対策について、具体的な取り組みをサイト内で述べている歯科医院も当然のようになっているので、あれば必ず見ておきましょう。


インプラント治療は、まず何が大切かというと、自分に合った歯科医と歯科医院を捜すことです。
とっても専門性の高い外科的治療を要するので、さまざまな症例を診てきた経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。それは持ちろんのこと、どの治療にどれだけ費用がかかるかきちんと説明してくれる、感染症予防策をはっきり示している、どんなささいな疑問も解決に努め、口腔内の状態を説明してくれるなどのことも重要なチェックポイントになります。インプラント治療には隠れたメリットがあります。
治療中でも、治療後もそれとわかることはまずありません。一見し立ところ、自分の歯と同じくらいとっても自然にうつり、他の人に自分から言う必要もないのでいかにも義歯だと思われることは気にする必要はありません。

費用や期間より、見た目重視の方にとって優先したい治療方法になりますね。



金属でできたインプラントを骨に埋め、周辺組織で固めるといっても、金属アレルギーの危険性はほとんどないのです。
人工歯根は外科に使われるボルトやねじと同じ素材が使われています。チタンの他、セラミック、金といったアレルギーを起こすことは極めてまれな素材を用いているのです。
インプラント治療はほぼすべて保険外治療であり、ほぼ全額自費とみるべきです。



経済面でも余計な負担にならないよう、金属アレルギーの患者さんは遅くとも手術の前までに、歯科医に確認しておくと不安なく進めていけるでしょう。重度の虫歯になってしまい、とうとう抜歯を迫られました。両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、治療を受ける決心がつきました。自費診療なので、とってもの額になりますが自分の歯に近い使用感があるとのことでした。
手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく虫歯だった持との歯よりも、ずっと良好な使用感になってきたのでインプラントが正解だっ立と思います。
入れ歯や差し歯と比べても利点の多いインプラント。



ですが、便利な反面、制約もあるので覚えておきましょう。何かと言うと、インプラント治療を受けられる人は限られているという事実です。糠喜びにならないためにも知っておきましょう。どういう方が治療を受けられないか簡単にご説明しますと、糖尿病や心臓病を抱えていて免疫力・抵抗力に難のある方や、骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、インプラントの利用が不可能と診断される可能性は高いといえます。



注意して下さい。
インプラントが虫歯になることは絶対ありませんが、だからといってメンテナンスをしなくて良いとは言えません。



小さな損傷を放置すると全体が傷んでくることもありますし食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと当たり前のことながら、歯周病の危険性もあります。自分の歯に対する手入れと同じで良いので歯間ブラシやフロスが使えれば活用して、毎日のセルフケアを怠らないことが大切なんです。


また、定期的な歯科医のメンテナンスが絶対欠かせません。

歯茎を切り開いて、あごの骨に穴を開けるといえばどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。

インプラント埋入手術を受けても、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。麻酔が効いたことを確認した上で本格的に手術を初めるためです。


術後、腫れがでるのに伴ってだんだん痛くなってくることもありますが、痛みに備えて、頓服薬を処方されるので長い間痛みに苦し向ことはほとんどないといえるのです。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:直輝
読者になる
2017年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる