塩さんの志村

April 27 [Wed], 2016, 13:39
妊活においては日常生活に様々な制限がかかることがありますが、喫煙はその最たるものだと言えます。

もうご存知とは思いますが、煙草を吸う事で人体に有害な作用によって健全な妊娠に差し障る場合があります。

当然のことですが、これは女性だけではなく男性にも該当します。

煙草による障害の発症として、女性の場合は排卵障害ですとか、男性については、精巣の機能が低下するといった影響があるようです。

ですから、妊娠を希望している場合はご夫婦での禁煙をすすめ、身近な喫煙者にも協力してもらうのが良いと思います。妊娠初期のみ葉酸がいると思われがちですが、必ずしもそうではありません。


事実、妊娠中期から妊娠後期にかけてもお腹の胎児の発育を助けたり、悪性貧血から母子を守ったり、妊娠高血圧症候群になるのを防いでくれるなど母子共に必要な役割をしてくれます。

授乳を終えるまでの期間は、継続して葉酸を取り入れていきましょう。



冷え性は不妊を招くと言われています。



体温低下で血行不順になると代謝が落ちて、排卵障害が起きたり、子宮機能が低下することにつながります。



最近、冷え性の緩和にお灸が脚光を浴びています。お灸は緊張をほぐして血行を良くして代謝機能を底上げするだけでなく、体全体をリラックスさせる効果があります。


冷え性を改善して赤ちゃんのために体の中を温かく作り変えましょう。不妊の要因になるものといえば、排卵がうまくいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった女性側に原因があるものと、精子の運動量が低下したり数が少なかったり、あるいは性機能障害等の男性側の原因とが想定されます。

原因といってもこのように複数あり、男女どちらかのせいにするのは非現実的です。

不妊対策をしたいと思ったら、男性、女性、両方が早めに検査を受けることが、とても重要な意味を持つのです。
妊娠に不可欠な栄養素として有名な「葉酸」は、色々な食品に含有していますが、水溶性ビタミンであるために、熱に弱いという側面を持っています。
ですから、葉酸摂取を目的とした調理において、注意点がありますので、葉酸を食事から摂ろうと思っている方は、ぜひご一読ください。葉酸を出来るだけ失わないよう、加熱しない調理方法が一番おススメなのですが、どうしても加熱の必要がある時には短時間の加熱で済ませられるようなメニューを選び、早めの加熱調理で終わらせた方が良いでしょう。しかし、毎日の食事で、こうした調理を続けるのはなかなか大変だと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな時は葉酸のサプリメントを活用するのが良いでしょう。



ところで、葉酸を選ぶとき胎児への 与える影響を考えると可能な限り添加物のあまり入ってない物を選ぶ方がよいと思います。



また、どんなことを大切にしているところで作られているのか、放射能の試験はされているのかなど製造過程にも気を配って選ぶのが必要不可欠です。重要なのは、妊娠初期に葉酸を意識して摂ることです。


葉酸を多く摂るのはいつまでか、という疑問が生じると思いますが、理想的には授乳が終わるまでとされています。
いろいろな事情でそれが難しければ、どんなに短くても妊娠中期までは葉酸の摂取を意識してほしいです。葉酸は胎児の発育だけでなく母体を健康に保つためにも重要な栄養素であり、妊娠期間中、また出産後に不足することがないよう常に気をつけるべきだからです。
自分の子供を持ちたいと妊活を続けている方は、ぜひお守りを持つことをお勧めします。具体例として、長谷寺という鎌倉のお寺は子宝と縁があり、そこにおいてあるお守りは、妊活中の気分をリラックスさせ安心することができるでしょう。それ以外にも、妊活関連のお守りとしては、パワーストーンなども出ていますので、試しに色々なアイテムを持つこともいいと思います。


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