続き・・・アバディーン

November 20 [Tue], 2012, 6:17
アバディーンって、灰色のイメージがある。
建物が、あの灰いろのブロック作りが目立つのだ。
町の中に行けば、油田の豪邸が建ち並ぶところも多々ある。
まるで、ここはどこって思うほどの豪邸だ。
今回は自分の足で、あちこち歩いて、灰色でないアバディーンもたくさん発見した。
美術館に入ったら、名前は忘れたが、よくわからない芸術作品の個展が開かれていたううん、よくわからんちょっと薄暗い、部屋へ水彩をだめにしないようにと光を工夫しているのだろう。
この水彩画のコレクションは、すばらしぃ私でも、わかるこの美術館はけっこう広くて、たくさんのコレクションがあるのだが、展示の仕方がちょっと、具合がわるくなりそう所せましと、展示してあるエネルギーがぶつかり合って、私はたえられない宿泊したホテルは、町から、バスで20分以上かかるところ。
海まで歩いて行ける。
朝食前に、歩いて行った。
海が目の前に広がってきてウォーキング道路に出た。
崖の上をずと歩けるようになっている。
まるで、ヨークシャーに帰ったよう。
この海の景色ビーチではなく、断崖絶壁なのだが英国の端っこを歩いているようで、心がなごむ。
ースヨークに住んでいた時、一人で歩いた景色を思い出して涙。
朝なので誰もいなかったので、平らな場所を見つけて連功をして身体を動かした。
とっても気持ちが良かったースヨークまでは遠いけどアバディーンまでは列車で1時間半。
また来るぞって、元気をもらった。
ありがたいなぁアバディーンに泊まるなら、金曜日、土曜日がお勧め。
何せ、宿泊費が半額以下。
今回のシスルホテルも、ご多分にもれず、そうであった。
ホテルのプールでも2回泳いだ。
深さも135mと手ごろで、長さも125m。
この距離だと、私、泳げるって勘違いをしそうだ。
一応、端から端まで、クロールで行けた自分に拍手バレー鑑賞と、優雅なホテルライフと、観光旅行と1泊二日の小旅行をありがたく楽しんだ。
夕方の列車で帰ろうと思ったが、何せ田舎者。
都会は疲れるのだ。
特にプールで泳いだ後は、komyu-m.netなんか、かったるくなる。
結局、3時半の列車に乗り込んだ。
気ままな一人旅列車の中でもいろいろ起きて久々の列車の旅、感慨ぶかかった。
人生の明暗についてまたまた考えてしまった。
続きを後で書こうっと
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