節約術 社会人

May 12 [Thu], 2016, 6:06
冷房と比較し、暖房はそれほど節約術に於いて語られる事がおおくないかも知れないが、暖房にかんしても途方もなく節約が可能である。

まず、こたつにかんしてであるが、こたつは普通掛け布団のみである。
そこに敷き蒲団や毛布を併用する事で、一気に温度が逃げにくくなる。
よって、温度を下げでも心地よい暖を取る事が出きるのである。

まず、基本的なところとしては、使用しない部屋の電気は消す。
これだけで年間数百円の節約にはなる。
そして、次に電球のワット数である。
照明器具には指定のワット数が有るが、それ以上だと問題があるものの、それ以下であれば問題なく使用出きる。
照明の明度を若干落とす事で、節約が出きるのである。
部屋に拠っては、あまり明るすぎるよりは少し明度が落ちた方が落ち着く事も出きるだろう。

ティッシュは、製品に拠って中に入っている数が大幅にちがう。
300から400枚と、100枚もちがいがあるのである。
問題は、300枚の箱と400枚の箱で、殆ど分類がつかない事である。
大幅に表示している事もなく、主力製品として扱われているのは大抵300枚、320枚のティッシュである。
割引されるもののおおくは、これらのティッシュである。

これが何故節約術と関係あるのかと云うと、数字のマジックに拠って損をしてしまう事に気が付かない、と云う点である。

次は客間であるが、嫌な匂いを消す方法としては、果物を置く事を推奨する。
殊更にりんごが適切である。
りんごには嫌な匂いを消し去る効果がある為、何個か置いておけば、消臭剤は不必要である。
当然口にする事も出きる為、食後のデザートと考慮すれば、支出にはならない。

そして靴の臭いのであるが、実はこれ、10円玉で取れる。
10円玉を靴の中に2、3個入れておけば、これが消臭剤代わりに成るのである。
当然その10円が消費される事もない為、ただで消臭出きるわけである。