東京、衆議院第二会館会議室での勉強会

2012年01月30日(月) 14時20分

第一部は自治体議員政策情報センターで、来年度の地方財政計画について総務省職員から、情報収集をしました。
第二部は分権一括法による自治体条例策定が急務ですので、静岡県職員の小泉祐一郎さんに講師に来て頂きました。

清水真砂子さんの講演

2012年01月29日(日) 3時33分
 昨日県立図書館で聞きました。
清水さんは1941年北朝鮮の生まれで、静岡大学卒。掛川市在住。青山学院女子短期大学教員・英語圏の児童文学翻訳家。おもな約本にル・グインの『ゲド戦記』やマーガレット・マーヒーの『ゆがめられた記憶』等がある。

 今回のテーマは「悩む力・悲しむ力 文学が育む子ども」でした。これまでにも主張のはっきりしたお話をして下さっているので、しかもジェンダーの視点をキチンと持って事に当たっていらっしゃるので、大好きな先生なのですが、今回のお話も大変興味深く聞きました。
 今は内容を詳細に書く時間がないので、また後日ゆっくりと、先生のお話を反芻し、皆さまにも報告してみたいと思います。読んでご覧なさいと本もいろいろ紹介して下さいました。これらの本の内容についても、味わってみたいものと思っています。

岩国市長選挙に井原勝介さんが

2012年01月27日(金) 14時21分
前回の雪辱を期して立候補しています。
なかなか応援時間が取れなくて、今日はやっと現地に来ています。

井原さんはとてもいい状態で頑張っていました。
事務所の中の雰囲気も暖かいですね。前回は共産党色が強くて、私的にはちょっと違和感を覚えたのですが。今回は現職と共産党候補もでています。

今回の井原さんの公約は
1、市民税10%減税する
2、市長報酬の50%カット
3、市議会議員定数3割削減
4.岩国の米軍基地に関しては、存在は認めるが機能強化には反対
5、上関原発は見直し、反対

パートナーの寿加子さんは昨年の統一地方選挙で山口県会議員になっています。
彼女とも会えて、県会での様子を聞く事が出来ました。

民間の老人ホームへ

2012年01月27日(金) 9時47分

自宅近くのエルム撫川に、プーさん文庫の三人がボランティア訪問しました。

対象者は入所者ではなくてディサービス利用者さん達+職員さん。30人ほどでした。
目や耳が少し不自由になって来ているからと注意を受けていたので、分かりやすい演目とゆっくり大きな声でと、アドバイスを頂きました。

エルム学校の校長先生は元教師の秋山先生。確かもう90才を超えていらっしゃるのではないかしら…
お元気で、シャンとしついました。

演者は近間さんと浅沼さんと私。
今日の演目は「わらべ歌・餅搗き」
「あたごの浦」をペープサートで
大型紙芝居「したきりすずめ」
「お手玉遊び」
でした。

女性がほとんどの会なので、お手玉遊びの途中で歌に詰まった私達に、直ぐに助っ人して下さいました。
楽しんで頂けたら、また行きます。



被災者支援の住宅政策

2012年01月25日(水) 12時35分
 今日の常任委員会・土木委員会でのやり取りから、以下の事を報告します。
●県営住宅に入居している東日本大震災からの被災者に対して、入居期間が最長1年間だったが2年間に延長すると住宅課長の報告でした。また、家賃補助などについては、各世帯の所得に応じて相談を受けるそうです。 
 
*現状は8世帯18人の利用です。県は1被災者のために00世帯分を用意しているのですが、利用状況はこんな状況です。なぜなのでしょうか。
 県内への避難者登録は614人(1月12日現在)です。また最近は、とりあえずアパートなどに入居したが、避難が長期化の様相なので子どもの保育園、幼稚園、学校などの対策も含めて、落ち着いて住まえる所を探したいといった相談が増えています。定住促進策の充実や拡充や柔軟な適用が望まれます。

●「民間住宅の借り上げ制度」を岡山県でも創設して欲しいと、どうすれば良いのかとの意見があるので、再度聞いてみました。
 この制度は阪神・淡路震災の時、避難者への住宅供給が間に合わなかったので作られた「災害救助法」に基づく福祉施策ですから、窓口は「福祉部」です。被災した地元自治体からの要請があれば考えらるのでしょうが・・・、と住宅課長。

 

滋賀県庁で流域治水基本方針について聞きました

2012年01月24日(火) 14時41分
今日はとても寒くて、小雪の舞う曇天。電車が遅れてはかなわんと、朝、予定より早く家を出たら、案外順調で1時間半程度で大津駅に着きました。
 そもそもこの視察、新聞記事の「治水、滋賀モデルの挑戦」という大きな見出しに引き寄せられて、すぐに担当課に電話し、電話だけでは足りないと思い実際にお話を聞きに来たものです。河川や農業土木の専門技術者である職員さんのお話は、自分の仕事への誇りも感じられる理論立てのできた説明で、私にもよくわかりました。
 これまでの河川行政の目的は治水・利水と大きく二つありますが、かなりなウエートでダムをつくる事で両者を解決しようとしてきました。しかし、滋賀県の嘉田知事は、ダムに頼らない河川行政を掲げて選挙してきましたから、本意を貫徹するべく周到な準備を重ねて今に至っているのです。
 私も川と周辺の広くを水底に沈めてしまうダムありきではなく、土手高く強固にして川と人々の生活を隔ててしまう土木工事ありきではないやり方を、川と親しみ川と共に暮らす生活の上に防災への備えもあるような、そんな方法はどうしたら良いのだろうと考えてきました。今回の「滋賀モデル」は正に、そうした思いをハードだけに頼らないソフト面の理論づけをしながら新しい流域治水方針として提案しています。
 しかし、元々議会の構成とはあまり関係なく独自な選挙してきた嘉田知事ですし、去年の統一地方選で自民党議員が過半数を取った滋賀県議会では、この新しい方針に対して多くの議論がなされている模様です。
一般的には「方針」は議会への報告事項にすぎませんが、昨年議会運営委員会で「議決事項」に加えられたそうで、この点には大きく反対はありませんでしたが、12月議会で(案)が取れるかと思いきや、継続審議になってしまったと。議会後の知事記者会見では、「何が問題なのか?」と問われると、「私の存在が問題」「坊主憎けりゃ袈裟まで憎いのか」と言いつつも、こうした有様では県民の命をどうやって守ったら良いのか心配だと話していました。
 12月に出されていた滋賀モデルに対する県内市町会の反対意見は、この度大津市長に最年少女性市長が誕生した事(嘉田さんも応援)でいくぶん変わってくるでしょう。2月議会での攻防はおかしげな政治的(こういうやり方を政治的と言うのは嫌いですが…)論争ではなく、真摯に治水方針の内容に迫る論戦になれば非常に意義深いであろうと思います。岡山からも注目しておきます。
 内容については、詳細に滋賀県のHPにアップしてありますから、興味のある方はご覧ください。かなりな力作です。

共通番号制度を考える

2012年01月23日(月) 16時46分
 政府主催で国民ひとり一人に番号を割り振り、社会保障と税情報を一元化して国が管理する「共通背番号制度」のシンポジュウムが一昨日岡山市内で開かれたようです。この件については私も大変注目しているのですが、このたびのシンポジュウムには参加できなくて残念でした。
 H14年から15年に「住民基本台帳ネットワークシステム」が実行された時の論争を思い出します。システム整備に多額の税金が必要なこと、便利さの裏側には住民にとっての意図せぬ個人情報の操作や管理がありうる、個人の尊厳が危ぶまれる、さらに、どれほどのファイアーウォールをしてもインターネットのシステムには情報漏洩のリスクがあると、大きくはこの3点で反対の運動を展開しました。
 しかしながらネットワークシステムは稼働し、ほんのいくつかの自治体が接続拒否をしただけでした。その後、個人情報の勝手な流用はあるのか? 分かる限りでは慎重な使い方をしているようです(真実はつかみきれません)が、さまざまな分野でのネット上での情報漏えい事件は後を絶ちません。
 今回の「共通背番号制度」にも、相変わらずの問題は横たわっているわけで、行政事務を執行する側の論理ではやはり、こうした共通番号制度のメリットデメリットを勘案しても、利用価値が高いと考えるのでしょうか。政権が代わっても、同じことをするのですね。

吉備東幼稚園の家庭教育学級で

2012年01月19日(木) 2時02分
 18日午前中、お馴染みの吉備東幼稚園保護者さん達の学びの場にお伺いしました。
「家庭教育学級」…何と懐かしい響きがするんでしょう。私が子育てをしていた30年前の幼稚園でも「家教」があって、今日と同じ「人権学習講座」がありました。時間がまるでタイムスリップしたような・・・。
 ただ、今回の私は受講生ではなく反対側・講師に立っている事。「親子で絵本を楽しむ」と人権教育を絡めて皆さんにお話ししました。いつもの絵本講座とはちょっと違う視点で絵本を揃えてみましたが、受講されたお母さん達、そうそう子育てにしっかり関わっているお父さんも参加してくれましたが、皆さんにはどうだったのでしょう。
 紹介した本の一覧を上げておきます。
*命あるものはひとつとして同じ個体はない『みんなおなじ でも みんなちがう』『いっぱいやさいさん』*命あるものは自ら変わりうる組み込まれた設計図『はらぺこあおむし』
*読み聞かせで子どもを受容する・幸せを実感する時間・僕の頭のカメラに撮ってある『つきのぼうや』
*自らを肯定する『へえ すごいんだね』
*障害があっても『くまのコールテンくん』
*一番大事な人へ『パパはジョニーっていうんだ』
*人の名前は一番短い物語『ゆうちゃんのゆうは』
*頑張ってるお父さんに『かえってきた おとうさんはウルトラマン』
*イクメンパパの紹介『とうさんはタツノオトシゴ』
*母から娘に『ちいさな あなたへ』
*子どもはかくも優しい『おこだでませんように』

一生懸命聞いてくださっている皆さんの顔と、子育て真っ最中の私の娘と完全にダブってしまい、一人ひとりがとっても愛おしい存在に見えて仕方がありませんでした。中には「お母さんが悦子っていうんです」とおっしゃる方がいて、なんと、彼女は娘とお母さんは私と同じ生まれ年でした。

子ども未来・愛ネットのパネル展示とバザー

2012年01月16日(月) 18時38分

今日、市役所一階のロビーで、防災課の協力を頂いて行いました。

バザー用品をたくさん提供して頂いて、多くの方に喜んでもらえて、本当に良かったです。
ご協力に心から感謝します。

昼休みには三味線やギターでライブをし、大塚夫妻を中心に被災と避難の状況をお話しまたした。

熱心に聞いて下さるかたが集まって、心地好い空間と時間が出来ました。

新年会が一段落・・・

2012年01月15日(日) 23時02分
 今日は朝一番に吉備中央町の消防出初式があり、終わって御津西谷部落の新年会。もうそろそろ新年会もお終いかなと思いきや、まだボチボチとありますな。それでも冷え込みがそう厳しくなく、お天気は上々で、雨がない。あまり降らないと、これはまた心配になります。
 万難を排して、全てを押しやって、今は3月11日に開く「イウス・フェミーユ/チャリティコンサート」の仕上げ練習に時間を割いています。コンサート会場は就実学園の「なでしこホール」です。チケットは1000円ですが、東日本大震災で被災した女性たちの活動支援にしたいと思っています。どうぞご協力下さい。
 また、明日16日(月)は岡山市役所1Fロビーで、岡山市防災課と協力して、「被災者の暮らしパネル展示と支援バザー」を行います。バザーは11時頃から2時頃まで。生活雑貨、クッキー、いなり寿司、野菜、乾物等があります。そして、昼休みの12時過ぎから、三味線の演奏や歌とトークをいずれも避難してきた方達でして頂こうと企画しています。

 犬飼明子さんの89歳のお誕生日が明日です。今夜は一足早く、”おめでとう”を兼ねてお喋りをしに行ってきました。明子先生はお元気で矍鑠としています。
 今日は絵本ブックリストの編集会議を先生のご自宅を借りてしたので、部屋には本たちがいっぱい広げてありました。どの本にもフセンが細かくがいっぱいついていて、「この本はまだ2回通りしか読んでない。横田さんはもう読んだ?」と、あれやこれやの本を紹介して薦めてくださいます。犬飼先生が薦めてくれる本はどれも面白そうで触手が伸びるのですが、今は目の前に忙しい仕事を抱えているので、借りずに帰って来ました。しかし、明子先生はいつもに変わらぬ凄いエネルギーの持ち主です。
 
プロフィール
  • ニックネーム:横田えつこ
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虹と緑の500人リスト運動
中国ブロック共同代表
夫、子ども4人と犬一匹

1952年 埼玉県生まれ
1974年 同志社大学卒業
1975年 結婚し岡山へ
1995年 岡山市議会議員初当選
2007年 岡山県議会議員初当選

〒700-0971
岡山市野田5丁目8-11
かつらぎ野田ビル2F
岡山県議 横田えつこ 事務所

Tel 086-244-7721
Fax 086-244-7724
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