議会改革への提案
2008年07月27日(日) 13時39分
今月中旬から県政レポートを配布しています。いつものようにレポートに対して読者からのアンケートを頂いていますが、今回は県の「財政危機宣言」です。毎日次々とアンケートを返してくださってありがとうございます。
さて、アンケートを読んでみますと、「県の財政を悪化させた原因と責任の一端は議会にもある。議会改革に対してはどう考えているのか?」とのご意見がかなりあります。私はこれまでも議会改革について色々な提案や発言を発信してきたつもりでしたが、今月25日に民主・県民クラブとして議会運営委員長に対して文章で提案しました。ご参考までにお伝えいたします。
複数人の意見を一致させるのはなかなか難しい事ですが、1人で主張するよりも、会派という集団で主張する方が議会での力になると思い、粘り強く議論しました。
1. 議員定数の削減を図ること。
2.議員報酬の削減を、現行の7%から15%にする。
3.海外視察は、財政が安定するまでの間は休止とする。
4. 委員会県外調査のあり方を抜本的に見直す。
5.出県旅費等の費用弁償は、実態に合わせて見直す。
6. 政務調査費は・・・検討委員会の答申による。
7. 緊張感ある議会運営で行政をチェックすべく、一問一答方式による質疑とする。
8. その他
さて、アンケートを読んでみますと、「県の財政を悪化させた原因と責任の一端は議会にもある。議会改革に対してはどう考えているのか?」とのご意見がかなりあります。私はこれまでも議会改革について色々な提案や発言を発信してきたつもりでしたが、今月25日に民主・県民クラブとして議会運営委員長に対して文章で提案しました。ご参考までにお伝えいたします。
複数人の意見を一致させるのはなかなか難しい事ですが、1人で主張するよりも、会派という集団で主張する方が議会での力になると思い、粘り強く議論しました。
1. 議員定数の削減を図ること。
2.議員報酬の削減を、現行の7%から15%にする。
3.海外視察は、財政が安定するまでの間は休止とする。
4. 委員会県外調査のあり方を抜本的に見直す。
5.出県旅費等の費用弁償は、実態に合わせて見直す。
6. 政務調査費は・・・検討委員会の答申による。
7. 緊張感ある議会運営で行政をチェックすべく、一問一答方式による質疑とする。
8. その他
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