昨日、今日 

2012年05月16日(水) 6時32分
昨日は沖縄本土復帰40周年だった。

大学入学した当時(復帰前)、沖縄から来た金城さんという南沙織に似た可愛い女の子がいた。
とてもお嬢様な感じだったが、いくらもたたないうちに姿が見えなくなってしまった

今年の母の日 

2012年05月16日(水) 6時05分

「みんな忙しいんだから、別に当てにしてないわ」と言いながら、やっぱり何かあると嬉しい。
娘はお茶好きな私に花茶を贈ってくれた。

ガラス容器に茶花を入れてお湯を注ぐと、見事に花開く(写真)

息子たちは花やアクセサリー。それぞれに頭を悩ませながら選んでくれた様子が思われる。

子どもたち、ありがとう。大事な家族の為にも、健康第一。元気に楽しく暮らしてね。

みどり岡山総会でした 

2012年05月13日(日) 8時41分

昨日、勤労者福祉センターで行いました。

型通りの総会を済ませ、後半は竹枝地区の震災避難者受け入れプロジェクトについて、避難してきた服部さんと受け入れ側の「竹枝を思う会」の矢延さんに話して頂きました。

服部さんからは住居を転々とするストレスとこどもへの影響を心配しつつも、今の地域に受け入れられる努力を話されました。

また、放射能対策には短期でも場所移動した保養プランが有効だと。


矢延さんからは、少子化が進む地域を元気にする様々な活動、こどもの声はみんなの希望だと話され、空き家を提供する為の行政支援も必要だと言われました。


和気藤公園の藤 

2012年05月11日(金) 19時18分

もう満開は過ぎて、「散りはじめ」の看板が入り口に立てかけてありました。

去年は来るのが早過ぎて、まだちょっぴりしか花が伸びていなくて残念でしたが、今年はまずまず花の美しさも香りも残っていました。

この公園には全国各地の藤が集められているのですが、その中に「骨波田の藤(児玉町)」とあるのが、私の生家の近くから来た藤です。
全国に藤は数々あれど、こんな所で故郷を想うとは…

今年も無事、見事に咲いていました。

鳴門の佐々木先生を訪問 

2012年05月09日(水) 18時54分

文庫仲間の犬飼先生と伊丹さんと三人組で、高速道路と瀬戸大橋をビューンとひとっ走り。

鳴門は案外近かった、2時間半です。

犬飼先生は今日の訪問のために、早くから体調万全を期して待っていました。

佐々木先生は美味しい桜鯛のお昼ご飯を用意して待っていて下さったし、最高に素敵な一日でした。

写真は鳴門教育大学付属図書館に併設された児童図書館です。
司書の森下さんも一緒に。

念願の博多ラーメン 

2012年05月07日(月) 18時40分
福岡県議会で会議をして、今日は早じまいで帰れます。

いつもは目一杯時間を使ってぎりぎりに帰るので、なかなかよそ見する時間がなかったけれど、今日こそはと博多ラーメンのお店を探していたら、
鹿児島本線のホーム降りた所、着いたところにあるじゃない博多ラーメンの暖簾が。

一緒に行った友人が、「ここのは結構美味しい」(さては、もう食べてみたのね)と言うので入ってみました。

写真は注文した「ねぎラーメン」600円なり。

豚骨スープだったので頼んだけれど、目の前に出て来てビックリ!
なんて大盛りなねぎ。山のように葱がテンコ盛りになってる。
思わず、「こんなにいっぱいのお葱、どうしするの?」と聞いてしまった。

考えてみたら馬鹿な質問だったけど。

「食べてもらったらいいんです。そんなに大した事ないですよ。ねぎラーメンですから」
少々お箸を突っ込んでも、ラーメンが見えない。ホントにラーメンがあるのかしら…。

仕方がないので意を決して食べてみると、美味しい!!


細麺のコシがあって、葱とモヤシのシャリシャリ感とちょうどいい。
豚骨スープも美味しかったし、量がこじんまりとお腹に収まる程度でちょうどいい。
やっと念願の博多ラーメン、食べました!


今年の子どもの日、稼働原発がゼロになります! 

2012年05月05日(土) 11時17分
 今日は5月5日の子どもの日。全国各地で子ども関連の行事が多彩に催されています。我が家では、3日から広島組の孫たちが来ていて、一足先に子ども行事をしてしまいましたので、今日はホッと安心、穏やかな一日です。
 子どもたちの為に私たち大人がしなくてはならない事は、たまにお小遣いをあげることでもおもちゃを買ってやる事でもないのですよね。何よりも、「あなたが大切だ」「だから一生懸命生きて欲しい」という事を伝える(ソフト面)、そして、「安心して生きられる社会を手渡す」(ハード面)、この二つに尽きると思います。
 そうした時に、今年の5月5日は、深夜に北海道泊原発が検査休止することで、日本全国にある原発が全部止まることになります。去年3・11後の福島原発事故から1年を経過して、これからの社会を原発と共存できるのか否かの議論の象徴的な日となりました。
 私は「原発の要らない社会」を一日も早く作りださなければならないと、心から思っています。自然由来の放射線はあるし、医療や化学分野で既に放射線は使われている事実は否定しませんが、原子力発電所のような大型かつ我々が制御不能な物は使うべきではありません。ハイリスクに目をつぶって、目先の便利だけを享受すべきではありません。いったん放射線で汚染してしまった環境・人体は取り返しようがないからです。
 これまで深い議論なしに「原発安全」神話を信じていた多くの人々にとって、「絶対の安全はありえない」とも、「日本は地震列島で、危険度は他地域より高い」事も実感されたと思います。
 多くの犠牲を払って学んだ事を、私たちは無にしてはいけません。次世代を過ごす子どもたちに私たちは何を残すか。私たちが何を最も価値あるものと考えるか、子どもたちにしっかりと示していきたいと考えます。
 連休の最終日に、上関原発の反対運動などをドキュメンタリィ制作した鎌仲ひとみ監督の最新作「内部被ばくを生き抜く」(4人の意思が語る経験・広島―チェルノブイリ―イラク―福島)の上映会と監督講演会がありますのでお知らせします。
 日:5月6日(日)
 場所:国際交流センター
 時間:13時受付開始、16時30終了予定
 チケット:前売り2600円、当日3500円
 ネット申し込みは:http://www.questcafe.jp/bb328

三日間の被災地視察 

2012年05月03日(木) 9時14分

大変に勉強になりました。
メンバーは六人。行く先々で「どういう組み合わせか?」と不思議がられましたが、震災ガレキの広域処理ありき!に、多少なりとも違和感を感じる者達が、引き寄せられるように急遽集まりました。
視察発起人は大田区議の奈須さんと北沢さん。岡山で一緒に勉強会をした鬼木市議と中川県議と私、そして飛び入りが米子市議の中川さん(鬼木さん父)でした。
視察内容はこれまで奈須さんが被災地を往復して積み重ねたガレキ調査を踏まえたものなので、用意周到でしたし、他のメンバーが加わった事で思いがけない新たな交流が出来たりしました。

その一例が、女川町の仮設住宅に避難している阿部宗悦さんと美紀子さん親子。
阿部宗悦さんは40年来の女川原発反対の闘士であり、90歳を超えた今もその気力は衰えていません。
その意思を引き継いで去年の福島原発事故後、町議になった美紀子さん。出会えて良かった方でした。

また、仙台市議の樋口典子さんにも地元の状況をいろいろ教えて頂けて、現場を見るだけではない情報を得る事が出来ました。

宮城県、仙台市、岩手県の担当者さん共に、連休中の忙しい中であり視察が多く対応も大変な中、懇切丁寧に対応して下さって、本当にありがとうございました。
心から感謝します。

この有意義な視察をどのようにか活かして行かないといけんねと、岡山組三人、深夜の新幹線車中でもずっと語り合いながら帰って来ました。

桜並木 

2012年05月02日(水) 10時52分

盛岡城址は満開の桜が風に吹雪いています

宮城県庁と仙台市のガレキ処理場視察 

2012年05月01日(火) 21時40分

宮城県庁では朝9時から午前中いっぱい、担当課長がお話しして下さいました。

本当は、ガレキの処理は国の責任でやるべきと思う。産業廃棄物であるべきを一般廃棄物にしてしまった為に、市町村業務でやるしかなくなった。しかし、被災の甚大な自治体は、ガレキの処理に手が回らない。そこで県に業務委託なのだが、県は廃棄物処理の現場を持っていないので、分からないことが多いのが実際だと、大変真摯な話し振りでした。

当初のガレキ処理量は実態を積み上げた物ではなかったので、現在精査中。連休明けには公表できると。
また、ガレキ処理マニュアルも改めて作ったとか。これも連休明けに公表できるそうです。

そうした中で、当初の予定より分別してリサイクルに廻せる物が増えたり、地元県内自治体で処理可能な量が増えたりしているので、新たな数値に反映される見込みとのことでした。
広域処理が必要な量は僅かになるだろうと期待しています。
また、受け入れ自治体との交渉は難しいが、出来るだけ多くの量を引き受けて貰える所としたい、とも話されました。

雇用や経済的な問題では、雇用のマッチングに難しさはあるものの、なるべく地元にお金を落とす方法を考えたいとも。

やはり現場の話を聞くと、納得出来ますね。
仙台市の処理場は三か所あり、視察先は、その中の最も大きな仮設焼却炉(300?日量)を持ち、太平洋金属から三年間の賃貸をしていて、川崎重工が委託を受けています。

仙台市はガレキの搬入当初から、まず三分別(可燃、不燃、再利用)し、更に10以上の分別をし、リサイクル率50%を目指し、実際は60%にもなっているとのこと。

津波ガレキと全壊半壊住宅など、キチンと積み上げて処理量を出し、半分以上を占める土砂は、埋め戻しなどで有効に使われるべく、調整中だとの事でした。

現場の作業は大変だと感じつつも、震災廃棄物の復興に向けた活用も視野に入れたスケジュールを立てていることに感心しました。

リサイクル率などを高める事で、ガレキ処理に三年間の予定を半年以上前倒しできる見通しが立ち、県内のガレキを受け入れ可能だといることです。
素晴らしい!





プロフィール
  • ニックネーム:横田えつこ
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虹と緑の500人リスト運動
中国ブロック共同代表
夫、子ども4人と犬一匹

1952年 埼玉県生まれ
1974年 同志社大学卒業
1975年 結婚し岡山へ
1995年 岡山市議会議員初当選
2007年 岡山県議会議員初当選

〒700-0971
岡山市野田5丁目8-11
かつらぎ野田ビル2F
岡山県議 横田えつこ 事務所

Tel 086-244-7721
Fax 086-244-7724
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