支援の必要な子どもたちの教育を考える会 

2010年09月01日(水) 21時16分
毎年恒例の県教委・特別支援課と意見交換をしました。
特別支援校高等部がニーズがあるのに非常に狭き門になっている事や県立高校に入学しても十分な配慮が足りない発達障害と言われる子どもたちなどの問題が提起されました。
2時間余り、しっかり話し合いました。

根本祐二先生と 

2010年08月28日(土) 15時59分
基調講演が終わって、続いて分科会です。
「新しい公共」

情報政策センターの研究会 

2010年08月28日(土) 15時12分
まず初めは、「新しい公共は未来を築けるか?〜地域から考える新しい公共」

講師は東洋大学の根本祐二教授

社会資本老朽化診断、藤沢市の事例などを紹介して下さった。
費用対効果を数字で示す「公共事業マネジメント白書」などの事例が刺激的。

暑いです! 

2010年08月25日(水) 10時30分
 いつになったらこの暑さが和らぐのか・・・、
 天気予報が気になりますが、後2週間くらいはこのまま高気圧が停滞するとか。 
 もう、いい加減にしてくれ!!  と叫んでみても、自然現象はどうにもなりませんか・・・。
 さて、この猛暑の中を選挙戦本番中のところがあります。昨日から早島町議選が始まりました。私の友人も複数人出馬しています。出陣式に行ってみましたら、候補者もはもちろん、集まったご近所の皆さんもお元気で張り切っていました。激励は「暑い最中ですから、お体に気をつけて下さいね」としか言いようがない状態。5日間の短期決戦です。
 暑い最中の長期戦、香川県知事選挙が終盤を迎えています。お隣であり、親しい友人が立候補している事もあり、たびたび応援に出かけています。街宣に出ると、道行く人が手を振り、わざわざ家の中から出てきて下さる方もいて、街中での反応はまずまずです。マスコミ分析では、2番手ではあるもののぐんぐん追い上げている、との事。組織対無組織、官僚対非官僚など選択軸を明確にして、最後まで戦い抜いて欲しい。暑い日差しを浴びて、暑さ倍増です。

昨日、今日 

2010年08月20日(金) 10時52分
 昨日は9月議会前の常任委員会で、補正予算の提示がありました。産業分野では、木材繊維を微粉砕処理して付加価値の高い樹脂材料を製造する為の技術開発費3000万円弱。事業費全体は9億円余。国の新技術研究費補助に合わせた県支出です。
 観光分野では、中国からの観光客を当て込んだ旅行会社対象の「医療・観光ツアー」商品モデル開発事業(160万円)の報告。9月議会代表質問にも取り上げようとしている題材ですので、少し詳細を尋ねました。経費は主に旅行会社での翻訳・通訳料です。医療と観光を組み合わせたツアーはすでに実施している自治体があります。それらに抜きん出て岡山の優位性を確立する為には、ドッグ検診で滞在する医療機関での環境が利用者にとってより快適なこと。言葉が十分伝わることがまず大事。そのほかにも、中国人に対する接し方に、文化的な差異を考慮に入れた配慮が必要ではないかと思います。ですが、医療機関での整備については、「それぞれが独自に準備していると思う」といった当局認識です。サービス精神、まだちょっと不足かも。
 午後は御津地域の産廃処理場に反対する住民会の皆さんと意見交換しました。産廃の安全が保障されるシステムがないこと、地元合意がごく限られた範囲の地元に限定されていること、これらの事に十分対応できる法的整備がないことを話し合いました。民主党は新法を考えているとのことですので、現政権の内に何とか進めたい、との希望が寄せられました。新法の内容を吟味しなくては・・・と思うものの、この間政局がらみの動きばかりで政策が捗捗しく進まないのがもどかしい。党内の権力争いばかりしていては、そのうちに国民にそっぽ向かれてしまいますよ。

哲良です 

2010年08月17日(火) 20時10分
哲とお父ちゃんとお母ちゃんとばぁばと。
元気で、また岡山にいらっしゃい。

年末念仏踊り 

2010年08月17日(火) 12時17分
16日の夜、吉備中央町加茂川域の旭川ダムのほとりにある「年末(としすえ)部落」に行きました。
ダム建設で神瀬地域は殆ど水没し、わずかに残った部落で、ここに昔から伝わる「念仏踊り」を見に行ったのです。
昔から伝わるこの踊りは一遍上人の布教の跡、全国に散在する念仏踊りの原型とも言われます。太鼓を打ち、念仏を唱え鳴り物を鳴らしながら輪を回ります。
ずっと以前、一度だけこのお祭りをしなかった年があり、その時に村に疫病が流行り難儀したので、以来ずっと続けていると部落の人たちが話してくれました。かつては100人近くいた住民は今、数世帯が残るのみです。


平和の鐘 

2010年08月15日(日) 15時04分
8月15日正午、敗戦から65年目の平和の鐘をつきました。

南方の長泉寺でユネスコ主催。去年は打てませんでしたが、今年はきっと、と思っていました。

「自分だけの正義を振りかざさず、相手の立場を思いやる」ことが平和の一歩と竜門住職のお話に、参加者皆さんは深く頷いていました。

祈ること、行動する事、様々な手段でいつでも平和の願いを発現し続けます。

戦後65年 

2010年08月11日(水) 23時28分
 8月になると、6日のヒロシマ、9日のナガサキと立て続けに慰霊式典があり、15日に向けて改めて「戦争とは何か」を考えさせられる毎日です。今夜はNHKスペシャル「戦場の漫才師たち」を見ました。明日は「玉砕」です。
 今日、吉備小学校の図書館で子どもたちに「いのち」をテーマにして本の紹介や読み聞かせをしました。
世界の人口は今68億人、それ以上ともいわれます。人々は肌の色や話す言葉や暮らしはいろいろな違いがあって、ひとりひとりみんな違っているけど違っているから面白い。けれど、うれしいことがあれば笑い、悲しければ泣く、これはどこでも誰でも同じ。
 では「イラクの子どもたち」はどうだろうか?戦争のなかった2002年の頃の子どもたちは大らかに笑い遊んでいる。お店には果物等が山盛りになって売られていた。でも2003年3月、「イラクは大量破壊兵器を隠している」としてアメリカが攻め込みました。2003年10月、町は破壊され、家が壊され、殺されたり、劣化ウラン弾で放射能を浴びて病気になった子どもたちの様子が写真で映し出されます。
 また、一方の攻撃した米軍兵士に同行した従軍カメラマンの報告も写真で語られます。「家族や愛する者たちの写真を身につけて闘っている彼ら。人を殺したいとは思っていない。早く仕事が終わって帰りたいのだ」と。
 「じゃあ、なんで戦争なんかするん・・・?」 この疑問を大切にして欲しい。
 絵本『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(長谷川義史作)を読みあって、今ここにいる「アナタ」の命がずっとずっと大昔から繋がっているのだと。そして、これから先もずっと続いていきたいねと、話をしました。戦争なんかで大切な命が途切れてしまわないように!

市民自治講座(5) 

2010年08月08日(日) 22時54分
「成長ではなく循環を」
未来バンク事業組合理事長の田中優さんを講師に、今日、国際交流センターで行いました。
地域の資源を活用し、地域で経済を回す仕組みづくりについて、たくさんのアイデアを頂きました。放置された山や田畑に豚や牛を放し整地する、繁茂する竹をパウダーにして飼料や肥料に、水の流れを自然エネルギーに変える、新しい金融システムなどなど。

大切なのは、徹底的な状況調査・情報収集と柔軟な発想と信頼できる仲間だと「地域おこし」の極意を語ってくれました。

講演会が終わった後の懇親会(写真)では、田中優さんの人生観やプライベートな部分にまで踏み込んだ話が披瀝されたりして…、私は彼の見方が変わりました。

プロフィール
  • 名前:横田えつこ

  • 虹と緑の500人リスト運動
    中国ブロック共同代表
    夫、子ども4人と犬一匹

    1952年 埼玉県生まれ
    1974年 同志社大学卒業
    1975年 結婚し岡山へ
    1995年 岡山市議会議員初当選
    2007年 岡山県議会議員初当選

    〒700-0971
    岡山市野田5丁目8-11
    かつらぎ野田ビル2F
    岡山県議 横田えつこ 事務所

    Tel 086-244-7721
    Fax 086-244-7724
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