年度末の話。 

March 31 [Sat], 2007, 16:58

期末試験も無事に終え

待ちに待ったホワイトデーvこの日は凄くラッキー&ハッピーデー

でした。朝駅で友達を待ってたら友達は遅れるとのメールが入り

ホームから現われたのは先生。一緒に駅から学校まで登校してしまいました!

いつもなら長い学校までの通学路。その日はなぜか短く感じた。

バレンタインデーのお返しに「一冊の本」を頂いてしまいました。

「他のものよりは、ためになるし喜ぶかなと思って。」って言ってました。

本当に嬉しかったです。「女性学との出会い」というタイトルのついた本

これからの私にとてもためになった一冊でした。作者のアメリカでの体験

時代は、一昔前という印象が私にはありましたが、それでも今のアメリカの人

の考え方がその本の中にはあった。

ジェンダー規範に縛られたくない。と思う私しかし、バレンタインデーとホワイトデー

ちゃっかり、やってしまいました(^^;

でも、こういう日でもないと日ごろのお礼をするチャンスもなかなかありませんね・・・

私の学年年度末、大きな出来事はこれくらいでしょうかね。

最近の私話 

February 24 [Sat], 2007, 18:26

三月頭から期末テストなので毎日勉強に追われています

本当ならば、終われないように日々コツコツやっておくべきだったのですが、

直前になって追われています・・・(−_- ;)

しかし、試験勉強しながらその傍らで、新たに本を読み始めました。

「「ジェンダー」の危機を越える!」という本を手に取りました。今回の本も苦戦しております

なにせ、言葉に対する概念的なお話が多いのですよ・・・難しいのです。

でも、本を読みながらも大分理解できるようになってきたと感じます。(多分;)

読みながら本にのめり込んでいました。実は、本を読みながら駅を歩いていて、柱に

激突してしまいました・・・(///)。周りの方々に横目で見られてしまいました


研究はDVについて調べていました。何か一つに関して深く調べられるほど賢くないので

ジェンダーに関して、広く調べてみることにしました。といいましても、DVは、授業で

発表しなくてはいけなかったので、急に調べることになったのですが・・・

もっと色んな知識を蓄えたいと思います。

大分、前の話ですが、労働省の柳沢大臣の発言にはビックリさせられましたね、

DV関連では、バラバラ殺人事件をきっかけにニュースの特集で取り上げられていましたし、

NHKさんでは、30分程度の番組で最近「性同一性障害」が取り上げられています。

また、若い人たちにも「ジェンダー」「DV」「性同一性障害」など、言葉の理解を

してもらいたいです。最近「ジェンダー・・・?なにそれ?!」という高校生が多いのです;

3年前でも「ジェンダー」は家庭科の教科書に載っていたそうなのですが、近年では

「ジェンダーバッシング」の影響により、消えてしまったらしいです。

発言、思想の自由の空にも雲がかかって来たのかもしれません・・・・傘を持ち歩こうかな〜


世の中。 

January 12 [Fri], 2007, 22:06
生まれて17年と十数ヶ月。

世の中を語れるほど偉くも、賢くも、正しくもない学生ですが

今日の授業を受けて感動したので。おすそ分けいたしたいと思います

あくまでも一般論でございます。

もしもこおれを見て深いな気分にさせてしまった場合にはお詫び申し上げたいと思います。



「25歳〜35歳」の人々を朝日新聞さんが「Lost Generation(失われた世代)」と

新聞にて表現いたしておりました。

25〜35歳というと日本のバブルピークから終わりごろに青春時代(学生期)を

すごされ、いざ就職!という時にはバブルは完全に崩壊し、就職困難。

バブル期に成長しきった日本社会にはモデルになる大人も大変少なく

生きるモデルを見出せないまま成長したため、自分の道をみつけにくい状況に

成長なさった方々。

そんな世代が、今日本社会の中で、自分を見出せないまま

毎日を生きている人が多いとききました。もちろん皆が皆、というわけではありません

そんな困難な中で起業したり、自分の得意を生かし頑張っている先輩も

沢山います。

こうして一つの世代を取り上げてみても日本社会が大きく変化したことが

はっきりと解るでしょう。「Lost Generation」以降の世代もまた今までの日本社会には

なかった新たな生き方をする人がいます。そんななか、今年団塊世代がご退職なさり

次の日本を任される私たちには何が出来るだろうか?!

増加するニート・フリーター・少子化・晩婚・非婚

すでに問題になっている少子高齢化社会。日本人の精神年齢が長寿化により

大変「低く」なっていると感じます。長く生きられる分人間は賢くはならないのでしょうか?

なぜ退化する?!!(人のことばかりは言えませんが・・・;)

日本人が見失ってしまったものは何でしょうか?

ボーっと生きてるといつの間にか、過去の過ちを繰り返す日本になってしまいようです。

●▲■党が主権を握り、郵政民営化・教育基本法改正・これから起こるであろう

税金値上げ、下手したら憲法まで改正されてしまいますよ。今国はまた子供たちに

「愛国心」を強制、強調しだすかもしれません・・・愛国は良い事ですよ、でも

国を褒め、讃え、従順に従い、生きることが愛国の全てではないですよね。

批判、指摘、反抗、改革していこうとするのも「愛国」だといえると思います。

それすら「駄目だ」となれば話はいよいよ深刻ですね・・・

(発言の自由がなければ、私もうこの時点で捕まって罰せられますね・・・;)



大きな事件に注意!その裏には他のもっと大きな事件が潜んでいるかもです。

見えないものにこそ真実は存在します。

自分を殺さなくては生きていけない社会、現代でしょう。でも

自分の心につけた仮面の隙間から漏れる「本心」にも目を向けて世界を日本を社会を

家庭をみつめてみてはいかがでしょう?!

2007年初! 

January 03 [Wed], 2007, 1:23

皆様。あけましておめでとうございます。

今年も、どうぞ更新の少ないブログですがよろしくお願い致します。

―私の年末年始―

年末はアルバイトしました。っと言いましてもまだ何の能力も無いもので力仕事ですが・・・

自分の出来ることを精一杯やった後にお給料が貰えるのって凄く嬉しいですv

新年は最悪です・・・年に一度といっても過言ではないくらい家族皆が一緒に生活するのは

新年だけなのですが、それが大変なんです。

「女の子なんだから、食事の支度をしなさい。」とか「掃除、洗濯は女がすることだろ」とか

まさにジェンダー規範が家庭内と毎日飛び交っています。それに口答えしようものなら

「だからフェミニズムを学んだ女は口ばかりなんだ。」とフェミニズムへの批判が現われて

さらに私はいらだつ・・・悪循環な日々を送るのが、私の決まった新年のスタート行事です。

そんな戦争の中の一時の気休めといえば、女性学関係の本を読むことでしょうか、

ついさっき遙洋子さんの「働く女は敵ばかり」を読み終えました。やはりこの方はユーモラスある

方だなー。と尊敬いたします。ユーモラスなだけでなく、しっかりしていて自分がはっきり

していて良いな〜と、どの著作を読んでも感じさせられます。私も、そんな働くカッコいい

大人になれるでしょうか?!今年も自分を曲げない女性でいたい。社会の偏見や固定観念に

流されたり、抑圧されるのでなく、ハンデをハンデとせずに活発に活動したいです。

そして、レポートも頑張ります・・・まだ数行しかかいてないんです(T―T)。

まだ4日まで両親も兄弟も一緒に生活ですが、頑張らなくては!!

だれかフェミニズムを解ってくれる友達が欲しい。先生は実家だからお会いできないし・・・

ド レ ミ―ファ ミ レ♪ 

December 02 [Sat], 2006, 11:00


私の声が

空に交じる

探してよ私を

この地球(ほし)のどこかに

私の声が


風に交じる

探してよ私を

この宇宙(そら)のどこかに


現代「家族」の境界変化 

November 27 [Mon], 2006, 21:56

えーとですね。。。新たな研究テーマといたしましては、

  「現代「家族」の変化」

というものについて調べてみようかなーと思っております。

もうすでに、上野千鶴子教授をはじめ、色んな大学の教授方が調べている事

ですが、もちろんデータ的事実をふまえ高校生からみた社会を

書いてみようと思います。もちろんまだ10年ちょっとしか生きてませんから、

昔の「家族」というものの価値観、家長父制の色濃い家庭雰囲気など

時代への責任感や「企業戦士」というものなどなど・・・(その他色々)

味わったことも無いような情報が沢山ありますが、色んな大人たちに

質問させて頂きながら、まとめていき、最後にこれからどんな日本社会がくるか

自分なりの予想をしてみたいと思います。

私は、今の「企業戦士」や「団塊世代」の人たちが社会の第一線から

引退したとき、日本に何か一つの変わるチャンスがくると思います。それが

なんなのかはまだ自分にはよく解りません。でも、どんな変化が必要なのかを

見極める必要を感じます。次世代の第一線に立つのは

ポスト均等法世代でしょう。その人たちが、日本社会に何を「大切」とし生き、

次の世代に、何を示して残すか。それが凄く私が今気になるものです。


以上、最近のご報告でした。

お茶の水大学にて。 

November 27 [Mon], 2006, 21:39

11月18日、19日とお茶の水女子大学にて行われた

「ジェンダー」のシンポジウムに参加してきました――感想は――



           「?!!」

正直、日本語をしゃべっていますか?!と思いました。

「何言ってるのーーーーーーーーーーー?!(`□´;)””」と

叫びたかったです(苦笑)。

教授たちは、私の知っている日本語の単語を口にするんです。でも

その知っている日本語の単語と単語が「合体」すると、知らない日本語へと

変換されてしまうんです・・・。そんなのが初日のシンポジウムに参加しての感想でした

でも、理解するのに苦労しましたし、ずべてを理解するのは不可能でしたが、

収穫はありました!!新たな考え方と情報を入手いたしました!

二日目は、なぜか初めから終わりまで満遍なく理解でき、批判(疑問)まで持てました。

なんか、私が今回参加したのは場違いだったようです。参加者は

大学院の生徒さんや、教授ばかりで、高校生が参加するにはあまりにも無謀な

チャレンジだったようです・・・(−。−;)   失礼いたしました。

でも、私にとっては実りある二日間でした。「ジェンダー」という視点からみた

新たな研究材料にであいましたし、そう考えるのか?!と思わされるものにも

出会いました。そして、次の自分の研究材料の発見もさせて頂きました。

ビョン・ファスン教授、舘教授、岡野教授、足立教授、永瀬教授、伊藤教授

どの方のプレゼン(報告)も大変興味深く、また色濃いものでした。

また何か機会があれば「ジェンダー」の講習会や講演会、シンポジウムに

参加して自分の情報を広げていきたいと思います。

このごろ 

November 18 [Sat], 2006, 8:51

久々のアップとなり申し訳ありませんでした。

最近は、文化祭も終え一段落つき、中間試験に向けての勉強が始まりました。

「ジェンダー」の発表も終え、授業では最終まとめの段階を迎えています

これが終わったらまた新たなスタートが私には始まる。そんな気持ちでいます。

「ジェンダー」という言葉を知らずに踏み込んだこの学問領域。

今でも、正直なところ難しい文献を手にすると、

自分はなんで女性学なんてやっているの?

と、ため息をつく日もありますが、でもやはり自分で好きでこの学問にしがみ付いている

そんな気がします。今まで自分を束縛していた社会の固定観念

それを一つ一つ、ゆっくりではありますが解いてくれる(説いてくれる)そんな

学問に自分は足を踏み込みました。



 「あの人がいないと自分は生きていけない」 

 「あの人は自分がいないと生きていけない」 

この差はなんでしょう?

このごろの私の疑問です。エゴイズムの問題が絡んでそうなのですが、

いまいちスッキリとした答えが見つかりません・・・

文化祭 

November 01 [Wed], 2006, 20:11
もうすぐ文化祭です。

準備もラストスパートに入ってきました。

そして学科展示(「ジェンダー・女性と労働」)は今日完成日予定でしたが

どうにかギリギリ仕上げました!!(>▽<)/

半年以上分の私の苦労がなんとなく形に現われてて凄く嬉しかったです。

内容も、まだまだだし。先生と意見が食い違い、書きたかった私の意見がハッキリ

書けなかったりで、100%満足のいくものではないけど、それでも見に来て下さった方が

「ジェンダー」や女性の労働問題に関して何か新たなことを「知って」もらえたら

それで、今回は良いと思います。


最近「上野千鶴子さん(教授)」の文献や上野さん関係の本にすごく興味が傾いています

上野教授かっこいいです!!私はこの人の考え方すごく好きだな・・・って思いました。

この人の凄いところは、二種類の日本語を使い分けるところです。

この方の論文は大変難しく、日本語のはずの文献を辞書片手に読んで、さらに

理解が出来ないのですが、上野教授が対談形式で書いた本や、やさしい日本語で

書いた本は、本当に解りやすく尚且つ説得力があるんです。

私は日本語を二通り使分ける方は初めてみました・・・上野教授の論文は

説得力を感じさせますが、、、難しすぎて、私には「理解→消化」まで至りません。

でも、もっと学んで難しい文献も批判の目を持ちながら読める人になりたい。

今はただ、文献に対しては「ほー!!」と驚かされ「なるほど〜!」と感心させられて

ばかりで、まだまだ自己の意見や批判を交えて読みこなすまで達しません・・・;

上野教授の本おすすめです!!是非一度はチャレンジしてみてください!

プレゼンテーション 

October 22 [Sun], 2006, 14:07

学園祭でのジェンダー調べ学習の展示へ向けて

だいぶゴールが見えてきました・・・が;

まとめの段階で、何か足りないんです。それは皆の理解度が低い

それをまとめてくれた模造紙の下書きを見て感じました。そして私のやるべき事は

速球にプレゼンテーションをして「ジェンダー」が何なのかを理解してもらわねば!

と思い立ったのです。それに気づけたのが金曜日。次の授業は火曜日、でも

月曜に先生にチェックしていただかねば!ということで土日は家で

本をあさり、パソコンに向かっています・・・(目が痛い、指がしびれてます)

もうそろそろキーボードを打つ力もありません(−_−;)

でも、さきほどプレゼンの原稿が仕上がりました。下書きなしにパソコンにうったので

構成は悲惨なものですが、最低限のことを伝えるための物は仕上がりました!!

今回まとめて思ったのが、「女性学」や「ジェンダー」に関して、ようやく人並みに理解を

もてるようになりました。やっとスタートラインに立った気がします。

「ジェンダー」を研究し始めて8ヶ月目、やっと理解してこれから一生もてる学問であれば。

と思います。理解までに時間はかかりましたが、これから先のほうが、ずっーーーーと

長いでしょう。いまさらですが、改めてジェンダーに出会えて良かったと思います。

私の人生の土台となることは間違えないでしょう。これからも考えを深めていけたら

と思います。プレゼンがんばろー!!

この間、図書室でジェンダーや女性学の本を見ていたら気づいたこと・・・

ほとんどの本を先生が先にもう読んでいたことを知りました。
(うちの学校借りた人の名前が解るんです)

すごい量の本を読んでいましたよ。本当に尊敬の人物です!!私も彼女に負けないよう

頑張ります(>▽<)。

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