おつかれ!『「農」と言える四国』 第3部 四国大収穫祭

November 10 [Mon], 2008, 18:31
東京・表参道「Rin」で開催した、四国とれたて野菜・果物産直市。
『「農」と言える四国』最終章。。。


入口すぐのディスプレイ。これだけの商品が並びました!

終わりましたよ!やりきりましたよ!!

始めの方こそ予想通りにはいかず、わやわやになっていましたが
そこは現場が、臨機応変に一丸となって対処、対応に駆け走り。
終わってみたら、予想を大きく上回る、400人の集客でした。


バランスよく、お客様を誘導するのが大変。

やった!やったよ!!

寒い寒い雨の中、表参道で一生懸命ビラ配りをしてくれたスタッフが
今回1番のMVPです。本当にすごい。目頭熱くなる。

さらに、会場の様子から、途中でイキナリ接客方法を変えたにも関わらず、
すぐに対応、順応してくれた場内のHIPスタッフの姿に、
参加していた生産者の方々も、強く刺激を受けた様子。
最後には、「お前らには感動した!四国はおれたちに任せろ!!」と
言ってくれた生産者の方もいらっしゃいました。

感激です。

2階の交流会では、白金「Rire」のオーナーシェフ・堀智佐子氏による
四国食材を使ったケータリング<宝石箱>も。



愛媛は、みかんたまご、女早生、丸芋、麦味噌
小松菜、柿、媛っこ地鶏、金時芋が採用されました!多っ!!すごっ!

来場された多くのバイヤーさんやメディア・出版関係者に、
しっかり味わいつくされたと思います。※私は3階担当だったので様子わからず;
ここをキッカケに、四国食材の力をグッと知ってもらえれば。


オール国産。ていうか四国産。

そして最後、アンケート回収率が3割を超えました!!
400人の一般客のうち、3人に一人がアンケートに答えてくれたんですよ!
すごくないですか??予想以上の回収率です。

必ず全てのお客さんに声をかけて、アンケートを集めてくれたスタッフ。
彼らの頑張りが、生産者さんたちの次のステップ、
これからの未来に、有効活用されたらいいなと強く思います。

これで、Home Island Projectとして「農と食」に関わるプロジェクトは、
一旦終了です。今後やるかどうかは誰にもわからない・・・

でも、だからこそ、ボランティアスタッフ全員が精一杯全力でやりました。
生産者さんたちが、この企画をバトンとして受け取ってもらえたら。
そして自ら走ってくれる、そんな企画になっていれば。
私は、私たちは、報われます。

頑張れ、四国の農家さんたち。

そして、愛媛の農家さんたち。

私は、頑張っている農家さんたちが、とってもとっても大好きです!!
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    現在は、愛媛の人から愛媛について聞かれるほどに成長。バンザイ。
    まだまだ頑張ります。
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