February 14 [Mon], 2005, 8:06
今週は多くを語る必要なし。今週は多くの銘柄が値を上げる。
【アラビカ】
押し目買い。
【ゴム】
強気買い。
【エネルギー】
買い。
February 07 [Mon], 2005, 8:42
【小豆】
先週は期先9,000円台後半での推移となった。現在は天候相場の前にあたり新規材料に欠ける。
2004年度の小豆は大豊作で、商社筋も高値では売りを入れていた。今週も9,000円台後半の攻防が続きそうだが、10,000円を上抜くことはないと見ている。方針は売りで。
【アラビカ】
NY市場は高値を警戒する声もある中で¢100台をキープ。下値は業者及びファンド筋の買いに支えられている。
国内市場はNY市場よりも強含みに推移している感じが強い。数年ぶりの高値を出しているが、当先のサヤに注目したい。先週は瞬間的に3,000円近く拡大し、押し目買いスタンスを維持しつつも、高値更新及びサヤ拡大局面では利食いを優先したい。それでもこの相場は強い。押し目買いで。
January 28 [Fri], 2005, 14:09
【アラビカ】
NY市場は¢100台で底堅く推移し、週中には¢106.25という高値を記録した。1月18日現在のロングポジションは、前週比1,682枚減の31,408枚と再び30,000枚台まで増加した。今後も上値を追う展開が続くと見られ、引続き高値圏での攻防が続くだろう。
東京市場もNY市場に追随し18,000円台まで値を伸ばした。さすがに高値を警戒されてきているが、戻りが入ってもほんの一瞬、再び上昇となる見通しが強い。値を調整する場面が出たら積極的に買ってみたい。
【エネルギー】
WTIは引き続き$40台後半で推移。OPEC総会は減産の見通しはないとされてきたが、一転相場の高値を警戒する結果となりそうだ。来週は、多少相場のレンジを下げると見ている。
東京市場も相変わらず値動き激しいが、来週は週初めから値を下げてくるだろう。ゆとりをみて売りを仕込んでみたい
January 21 [Fri], 2005, 18:43
【エネルギー】
WTIは$40台後半での荒い値動きとなった。週始〜週中には米北東部の気温低下によりヒーティングオイル主導で堅調に推移した。しかし、週末にかけては原油在庫の大幅増加を受けて急落、安値$46.40まで値を沈めた。相場はボーダーラインである$50に届かず、米国内の気温も月末には平年以上まで上昇すると見込まれていることで上値が重い展開になってきた。今月30日のOPEC総会では減産観測が台頭する可能性もあるが、$45を下回ってくるようだと急速に値を切り崩してくる可能性もありそう。しばらくは$40台後半での推移となりそうだが、天候(気温)次第で相場の方向性が下向く可能性が出てきた。
国内市場もNY市場を追随する形となっており、今後も同様の展開が続きそう。昨年から荒い値動きが続いている相場だけに、逆張りの短期勝負が有効と見るが・・・。くれぐれも粘らない方が良い。
【ゴム】
110円台はさすがにすぐに買い拾われ今週は値を切り上げた。毎年ゴムは3月に高値を出す傾向が強いため、これから値を上げていくのでは?という期待感が出始めている。ただこれといった材料がないのも事実。
130円は1つの上値抵抗ラインになりそう。130円で跳ね返されるようであれば、再び売られる展開になるだろう。中期的には徐々に値を上げていくと見ているが・・・。
【アラビカ】
NY市場は安定して¢100台で推移している。一時、オプション納会絡みの売りを受けて¢100の大台を割込んだが、下値はファンド及び業者筋にすぐ買われている。18日グリーンコーヒー協会より発表された12月末の全米コーヒー生豆在庫は、前月比91,483袋減の5,074,772袋と、昨年6月の6,109,999袋をピークに在庫は大幅に減少している。
東京市場もNY市場を後追いしている。期先は約4年半ぶりの高値17,000円台に値を伸ばした。相場レベルが切り上がった分、高値警戒感が出てきているが、今は値ごろで売買しては危険。昨年の石油市場の大相場にも見られたように、ここは素直に流れに乗って買っていきたい。
January 14 [Fri], 2005, 17:41
【エネルギー】
WTIは$40台後半で安定的に推移している。そろそろ上値抵抗感も出てきているが、米国内の気温が北東部中心に例年を下回るとのことで下値が支えられそう。今後も気温(天候)を中心に、ヒーティングオイル相場に左右されそう。
国内は年末の安値が目先の底値となり、WTIも$40台後半で安定的に推移していることから強含みに推移した。ファンド筋もトレンドが転換したとみて買い意欲を強めてきている。WTIが堅調に推移しているうちは買方有利の相場展開となりそう。
【穀物】
USDA需給報告
コーン:生産量が上方修正(前月比66百万Bu増の11,807百万Bu)、需要が下方修正(同50百万Bu減の10,820百万Bu)されるといった弱い内容に。
大 豆:生産量が下方修正、需要が上方修正された。期末在庫見通しは435百万Bu(前月:460百万Bu)、同在庫率は15.4%(同:16.4%)に下方修正された。
再び上昇気流に乗っている石油市場にファンド筋の資金も流れていることから、小幅な値動きになりそう。逆張りで対処したい。
【アラビカ】
NY市場は¢90台を底に再び¢100の大台に乗せた。ファンド筋も¢90台では積極的に買いを入れてきている。¢100台で推移するようであれば思わぬ上昇相場になりそう。国内はNY市場に合わせて期先中心に安値(16500円以下)を積極的に買っていきたい。
January 07 [Fri], 2005, 18:11
【ゴム】
年末のゴム相場は、スマトラ沖地震の影響を懸念した買いを受けて130円台前半で推移していた。しかし、年明け後災害がゴム生産地に与える影響は少ないとの見方から売りが先行した。
今後の見通しとして@中国の旧正月前後の買付け観測の高まりA期中以降は産地の減産期に当る ことが下支えとなるが、上値もファンド筋の売りに抑えられるので、130円前後での攻防が続きそう。130円を割り込んでいるところを買い拾いたい。
今年から取引がザラバ化になり、ファンド筋の動きが読みづらくなったのが残念。
【エネルギー】
年明け後NY相場は、ちょっとした上昇気流に乗っている。45$が1つのポイントになると見ていたが、上抜けてきており、一段と騰勢を強めそう。短期的には来週の気温が比較的温暖と見込まれているようだが、ファンダメンタルズの弱さが目立つためヒーティングオイル相場はテクニカル要因か
ら底堅いと見ている。WTIも$45台を回復。このレベルを維持するようであれば、一段切り上がった$40台半ばから同後半を中心レンジとした推移に移行する可能性がある。
国内相場は、WTIが45$上で推移するようであれば、相場の流れは買いに転換すると見ている。
【推奨銘柄】
ゴム130円以下の買い
ガソリン・灯油の買い
いずれも2週間程度の勝負で・・・