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楽太郎 / 2005年04月05日(火)
東京での一人暮らし生活も3年目に入った。
相変わらず料理はできないが、自由気ままにできる点はすごく快適だ。
でも当然のことながら何から何まで自分でやらなければならない。
食事のしたくも、掃除も、洗濯も。じゃないと一気に部屋はゴミ屋敷と化す。
ゴミ屋敷なんてゴメンだという気持ちだけは一応あるのでそれなりにしている。
だが基本的に楽な方へと逃げるタチなので、あたしの部屋環境は常にがけっぷちである。

今実家に帰ってきている。ああ…やっぱ自分ちはいい。
朝起きると当たり前に朝食がある幸せ。何かと小言を云われる幸せ。
最近実家で犬を飼い始めたのでそいつともじゃれたりできる幸せ。咬まれるが。
父と母と弟となんでもない話をできる幸せ。話相手がいるって素晴らしい。

一人暮らしをすると親のありがたみがわかるっていうのは本当だ。

一人暮らしを始めて、周りの人はホームシックにかかっていたにもかかわらず、あたしはすぐその環境に順応していった。
実際、寂しくはならなかった。田舎から都会へ出てきたことが嬉しかった。
あたしにとって、東京はあまりにも魅力的だった。

でもまとまった休みができるとすぐ実家に帰ってしまう。楽が好きだからだ。
一人暮らしをしているあたしは、違う自分なんじゃないかとたまに思う。
実家から東京に帰る間の新幹線で、あたしの中の体内スイッチが東京モードへ自動的にかわる。
実家にいたときはとても鈍かった動作が、たちまち俊敏になる。
なまりも一気になくなる。たまにボロがでたりもするが。

あたしって実は一人暮らしが向いてないんじゃないだろうか。
平気な顔をしているが、実は寂しがりやなんじゃないだろうか。

だいたいあたしみたいな依存的な人間が一人暮らしをするってのが可笑しい。
楽を追求するあたしが一人暮らしをするってのが可笑しいんだ。
だから何かにつけてはすぐ実家に帰ってしまう。

まだまだ親離れができていない。自立には程遠い。
20歳になったってのに、あたしはまだまだひよっ子だ。
 
   
Posted at 15:00 / ME / この記事のURL
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一人で鍋してよかですか / 2005年04月02日(土)
昨日の日記で健康診断が近いと書いた。
だがその日には行かず、別の日に行くことにした。もちろん確信犯である。

理由その1。超混んでいて時間がかかるから。
理由その2。当日休めば授業開始までまとまった休みを得られるから。
理由その3。予備の日までにちゃっかりやせてやろうと目論んでいるから。

一番の理由はやはりその3である。
しかしそう思ってはいるものの、今日は夕食に鍋をたらふく食べてしまった。

云うまでもないが、一人鍋である。

よく「一人で鍋〜?」とか云うヤツがいるが、一人暮らしをしている人間にとって鍋ほど素晴らしいメニューはない。
ただでさえも不足しがちな野菜をたっぷり取ることができ、冷蔵庫の中身を一掃でき、お腹も満たされる。そして簡単で美味い。

簡単で美味い。

これまた一人暮らしの人間にはたまらなく甘美な言葉である。
最初のうちは凝った料理にも挑戦したりするが、だいたい誰に食べさせるわけでもないから、かけたその時間と労力ははっきり云って無駄だ。
そんなもんだからあたしの料理の腕はちっとも上がらない。

そんなことよりも一人鍋である。

ああ、素晴らしきかな一人鍋。
鍋を一人で独占できる、この幸せ。優越感。
好きな具で取り合いになることもない。
鍋奉行の人ならば誰からも干渉されることなく、具を投入することができる。

でも空になった鍋を見つめると、結局はむなしい気持ちになるのである。

そして今日云ったそばからこんなにも食べ過ぎてしまったことで、またあたしの体重はうなぎのぼりだ。トホー
 
   
Posted at 23:00 / DAY / この記事のURL
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その1 / 2005年04月01日(金)
ちょいと逃げ場が欲しくなったんで、ブログを借りてみる。
でも何を書けばいいのやら。
とりあえず最初だし、誰も知りたくないであろう自己紹介でも書くか。

名前は天越(あまごし)サユコ。誕生日は1985年の1月5日生まれ。
「東北6県をすべて答えよ」と聞かれると今ひとつ忘れられがちな岩手県出身。
今は東京都在住の20歳。
新年度が始まったから現在大学3年生。
しかし一応現役女子大生であるにもかかわらず、よく社会人に間違われる。
自分で云うとむなしくなるが、老け顔である。
30代と云っても通じるかもしれない。ちきしょう。

顔の話題が出たのでついでに体型にも触れることにする。
このなまりきった身体に喝を入れるためにも。

身長は167cm。背が高めであることをうらやましいと云われるが、あたしからしてみれば背が小さいことの方がよっぽどうらやましい。

体重は最近まで実家で毎日だらだらしていたので、また太ってしまった。
本当は書きたくないが、ここで嘘はつきたくないので思い切って公表する。
今現在体重は60kgである。
とはいえ実家で測ったときの数値なので、もしかしたらさらに増えているかもしれないし、減っているかもしれない。
何にせよ、どうにかして体重を落とさねばと非常に焦っている。
健康診断も近いので余計焦っている。

スリーサイズはちゃんと測ったことがないので不明。
だが、峰不二子が『ボン キュ ボン』で例えられるなら、あたしは『キュ ボン ボン』だ。
つまり貧乳である。しかも頭に『超』がつく。
はっきりいってブラジャーなんか必要ない。
母親の遺伝子を色濃く受け継いでるせいであろうが、その母親についこの間「あんた、私より胸ないわねえ」と云われて激しく落ち込んだ。

足も太い。これまた母親の余計な遺伝子を受け継いでしまったためであろう。
そして悲しいかな、彼女よりもあたしの足は太い。下半身デブもいいところだ。
上半身(特に胸)はぐいぐいやせていくくせに、下半身はちっともやせない。
ああもうなんだか腹が立ってきた。

まだまだいろいろと書きたいところだが、それはまた後日書くことにする。

しょっぱなからコンプレックス丸出しになってしまった。まあいいや。
とにかく、このブログでは思ったことをストレートに書き留めていこうと思う。
 
   
Posted at 04:44 / ME / この記事のURL
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