第501回 リバウンド王桜木。

August 16 [Tue], 2011, 5:28
何故、リバウンドしてしまうのか知りません今は女性誌なんかで、そんなこと毎週のように特集しているから詳しい人は僕より詳しいと思う脳のメカニズムにいても、専門的な勉強をしていないから、その分野には最初から手を出さない唯一語れるのは、身体のことだけど、これも所詮は僕の経験と勘からしか導き出せないだけど、僕はハーバード大学の教授の言うことよりも自分の経験と勘を信じているまずは、人間が二本足で立ということ自体が非常にアクロバティックなことだということを知るべきトリプルアクセルやムーンウォークの何倍ももう、我々はそんなことは意識していないけど、人類がこんな姿勢をてに入れるためにどれだけの年月を費やしたか無意識に出来てしまうからこそ、難しさを自覚しにくいことがたくさんあるもったいぶって、何を言いたいかというと、足腰で立という言葉は迷信だと思う胴体だって、腕だって、頭だって、全ての身体の部位をフル動員して立っているのが正解変な言い方だけど、太っている人というのはその太った身体をフル動員させて立った姿勢を保っているピッチャーの工藤が、自身の突き出たお腹の重さをも利用して球を投げているということから、直覚したことですその身体が、運動することせずに痩せてしまうと※絶食や胃の縮小など、何がおこるかというと、まり身体はバランスを取れなくなってしまう、あるいは常に不安定感を感じることになるその不安定感を打ち消すために、身体が元に戻りたくて食べてしまうんじゃないかな脳の満腹中枢がどうのこうのという、脳側に問題があるのではなく、身体の側の問題が結局は脳にきてしまうのではないかというのが僕の直勘だから、僕のフィジカルグラフィティでは筋力に頼らずに常にバランスを崩す動きを目指していますややこしい言い方だけど、バランスを崩すということはバランスが取れているということが前提条件になるこの辺りの感覚は、最初にバランスをとることを意識するバレエやヨガとは真逆のプロセスとなるやっぱり性格が身体の動きにも反映していて、ロックやお笑いのように常識を崩すということに無限に惹かれる僕の性格そのものだ身体感覚は千差万別なので、全ての人に通じる理論ではないのは百も承知何よりもこの何十倍ぐらいの長さの文章がないと、誤解が生まれそう直接対話でお互いの考えを確認するべき
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