寒川と唐沢

October 23 [Mon], 2017, 22:23
ニキビが酷くなった場合、芯を持ったような感じで固くなり、触ると痛みを感じるといった症状になります。ニキビが出来てしまったら、ついなんとなくその箇所を確かめたくて触りたくなってしまいますが、触るとさらに雑菌が入ってしまって長引いてしまうといけないので、ケアとしてニキビケアのクリームを塗るなどして、清潔に保つようにするのが良いようです。
ニキビもれっきとした皮膚病です。


ニキビなんぞで皮膚科に通院するのも、と少し気が引けてしまいがちですが、皮膚科で診察を受けると早期に治癒しますし、ニキビ跡が残ることも少ないです。
それに、自分で薬店などでニキビ薬を購入するよりも安く治せます。



ニキビをできにくくする飲み物は、まだありません。



ただ、分かっていることは、強い炭酸飲料や辛い飲み物などは、肌を刺激するもとになるので、やめた方が安心です。
ニキビと肌荒れは異なりますが、お肌のために悪い事をすると、ニキビをさらに悪化させてしまうことにも繋がりやすいのです。冬は乾燥が気になって色々と皮膚のお手入れを行いますが、そのようなケアが逆に吹き出物が増加する要因になっているように考えるときがあります。
いつもは使用しないような化粧品などを使用することが表皮への刺激になり、毛穴くろずみや炎症を誘発して、ニキビが出来てしまう場合があるそうです。ひどいニキビができてしまった時には、洗顔石鹸を使ってピーリングをしています。ピーリングの時には、肌に少しヒリヒリした感覚がありました。



そこで、何となく怖くなってしまってすぐに止めたのですが、肌が正常に戻ってみたら、そんなヒリヒリ感は消えて、キレイにニキビが改善できました。それ以来、ニキビを見つけるとピーリングを行うようにしています。後から後からできる、ニキビは潰して良いのでしょうか。


実は、潰しても問題ない状態のニキビと潰してはいけない状態のニキビとがあるのです。

潰しても問題ないニキビの状態とは、ニキビの炎症が落ち着いて、膿が白くなり盛り上がってきている状態のものです。

このようになった状態のニキビは、外へと膿が出ようとして芯が出来ている状態になりますから、専用の器具や針といったものを使えば、潰しても大丈夫でしょう。


ニキビのケア用の洗顔料や化粧水など、ニキビに効果的と謳われている商品がドラッグストアなどで販売されています。でも、商品がたくさんあるため、自分のニキビに合っている商品を見つけ出すのは至難の業です。試供品などがもらえれば試供品を一度試してから自分の肌に合えば買うようにするといいと思います。ニキビを予防するのに大切なのは、菌がつかない環境を用意することです。

ファンデーションのパフに皮脂等が付きっぱなし、枕を不潔にしている、手で直接肌に触れるといったことは、雑菌を塗ってしまっているようなものです。



いつもに清潔を保てるように注意を払いましょう。


私自身、赤いプツプツが額に目立つくらい出てきた時に、友達にも心配されてしまいそうな状態だったので、皮膚科に行ってみることにしました。

お医者さんに、ひとまず薬を出しますので、塗って様子をみてくださいと言われ、ステロイド系の塗るタイプの薬を処方されました。



ステロイド系の塗り薬の効果は抜群ですが、弱い薬ではないので、状態が改善してきたら塗る回数を少なくしていかなければならないそうです。


ニキビは思春期に起きる症状で、赤ちゃんにはできません。赤ちゃんに度々起きるのは、オムツかぶれなどが有名なところのかぶれなのです。赤ちゃんの肌は、とても繊細で、すぐにかぶれが起きてしまいます。ニキビとかぶれには違いがあります。
ベビーのお肌に何かの異常が起きてしまったら、なるべく早めに病院で診てもらってください。
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