〜すべきという思考。

May 11 [Sat], 2013, 16:38
そこで生まれるのが、こんなふうに考えるべき、こんなふうに行動をするべきだという、「〜すべき」思考ではないでしょうか。「〜すべき」思考の背景にはこうした世間の存在が確固としてあると思います。そう考えると、「〜すべき」思考が強くなったり、弱くなったりする加減は、世間が持つフレームのサイズによって変わってくることになります。

うつ病を治すブログ
カウンセリングでは、クライエントの否定的思考を肯定的や積極的思考に転換することが重要ではないこと、ある状況をみる視点はいくつも存在することで、その中にはクライエントの否定的思考よりも適応的や現実的な視点が存在することをクライエントが自覚できるように援助します。世間がおおらかな雰囲気を持っていれば、「〜すべき」思考はそんなには強くならないでしょう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:麗香
読者になる
2013年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/dyu075nc/index1_0.rdf