全体で5時間、MOTHER2で2時間の演奏会を聴きに多摩まで出かけてきた。

December 02 [Tue], 2014, 21:44
ども、こちらではめちゃくちゃお久しぶりです。
11月もドタバタしてるうちに過ぎちゃいました。

さて、先週末土曜に Orchestra An-Nin さんの演奏会に行ってきました。
つい2日目にTwitterで情報が流れてきて、直前にねじ込んでいくことにしました。
大学に入って、他の団体の演奏を聴きに行く機会が激減したのですよ。ええ。
それが個人的にもどかしくてね。金曜に生協で新幹線申し込んで、ええ。
翌日がゲネだから夜行バスはきついしな、と。

さて、本題に移りましょう。
タイトルの通りだぜ!!!!
スーパーデラックスなボリュームだったぜ!!!
開演前コンサートが40分間!
各部45分+休憩15分+アンコールなどなど20分、という感じでしょうか。
・・・全部について詳細に書くのは大変そうなので、抜粋しながら。すいませんが。

開場の1時間以上前に着くという感じだったのですけど、それでも3DSを開いた集団がいまして、「あ、会場合ってたな」と。
そして開場1時間前に4列で整列するようにアナウンス。そのくらいの人数でした。なんせ無料。

そして開場すると「プレコンサート」というものが。
開場10分後から本番10分前の40分間、7団体が代わる代わる登場。
コントラバスーン×2+コントラアバス?クラ+コールアングレ、の団体が印象的でしたねwww

そして開演前の注意が面白いものゲー音団体特有(!?)ですかね。
緊急の地震の際でもドッスンは落ちてこないので指示が来るまで待機していていてください、とか。
「支援:S」を目指してぜひお静かに聴いてください、とか。他にもユカイなのがたくさんあったぞ!


さてさて第1部。
マリオランド全曲メドレー
スターを取った際の指揮者さんの行動www

マリオカート64フラワーカップ+αメドレー
もろもろの選択音(グロッケン)や、スタート前の雑音の表現(トロンボーン中心)、そしてスタート音のらっぱのA、A、A、、、A↑www

星のカービィアラカルトメドレー
絵描き歌から始まるのが斬新で楽しい!
私も苦戦して放棄した()カービィ特有の16分音符アルベジオはシロフォンで解決だね!
どうしても吹奏楽人な私はオケの弱奏を聴くと薄いなー、って思っちゃうけど、そこからTuttiなりハッってなるのは心惹かれて好きでした。グルメレースしかり。


第2部
衣装カカラフルだなぁー、だか人少なすぎねぇ?
・・・と思ったらプログラムにはないけど聞き覚えのある曲が。
そしていろんな入口から他の奏者が行進してくる!
そうそう、3DSのすれ違いのあの曲だ!!
カラフルなTシャツはMiiのそれだ!

ポケモン赤緑序盤メドレー
・・・意外とGBの3和音がオケと親和性高いね。弦の連符もソレっぽくてイケてる。

FE覚醒「再起」メドレー 「I」メドレー
FE全然知らなかったのだけど、とても良かった!きっと吹奏楽でも多分に映える気がする!、のでぜひうちの次回の演奏会でやってみたいなぁ!!
なによりホルンがカンペキだった!いい意味でオケのホルンの音だ―!って。ハイノートもきれいだし。
さいごのCMでもやってたメインテーマでトリハダっすよ、ええ。



そして楽しみな第3・4部です。
組曲「MOTHER2ギーグの逆襲」ですよ!!!
そもそもRPGをほとんどやんない私ですが、このシリーズは大好きなのさ。
こっから糸井さん信者になって今に至っているのさ。来年のほぼ日手帳はオネットさ。会場にも散見したさ。

これを聴きに新幹線に乗ってここまで来たと言っても過言ではない。。。
どんな曲が来るのだろう、とワクワクしてプログラムを見た。ら、結構網羅されていた。全力が注がれているな、と感じた。
後から調べたことろ、前回の第1回演奏会では「MOTHER」を全曲拾ったそうな。なるほど。

最初に援助出演の合唱団さんのみ入場して、CMのテーマソングを歌う。そのなか管弦打楽器の人々が入場。
全員そろったら、ジャン!!マザーツー、スーパーファミコンで、で曲を開始!
んでタイトル曲から、イントロのおそろおぞろしい感じの感じの再現やら!
バイオリン高音のグリッサンドがイイ感じに活きてます!

ほんとぉーにヌケ漏れなく選曲されているので、ストーリーがカンペキに回想されます。
過去にやったのが結構前だなー、と思っていた不安がっていたのですが、何とかなりました。ええ。
パンフレットにも「我々がプレイするのはゲーム画面の記憶です。」書いてあった通りです。
ラッパソロがいくつかあったのですが、タッシーの鬼畜なやつをやってて!できてて!すげー!!!と。

とまぁ前半3分の2は気楽に聴いていたのです!が!、後半から怒涛の泣きの展開ですよ。
そう、まさしくマザー2の展開のように!!
ランマあって、ああ、確かにここで雰囲気ガラッと変わったよなぁ、、、と思ってると!!!
カメラマン登場!!!確かにあったな!そのおじさん!実際に撮影されてピースしたよ!後日Twitterに上がってたな!

そして地底大陸らへんから展開が早くなり、音の石のビブラフォンでトリハダモードに入り、ラスボス戦で2種雰囲気の変化を全身で受け止め、開場全体で「いのる」。
ちなみにラスボス戦で冒頭のコントラバスーン、コントラバスクラリネットが登場する、アツい。

そして安心と感動のエンディングたち。
休憩時間で以前から聞こえてきた話を聴くに、観客たちも並々でないゲームへの愛情があるようで、だからこそ「いのる」に代表される”会場全体で作られる空気”がとても良かったのだなぁ、と。
まあ仙台から急に駆けつけた私もその一端なのかもしれないね。
エイトメロディーズやらエンディングやら、涙すれすれでしたよ。

演奏や編曲の上手さとかそんなものを遥かに凌駕した愛情と熱量が、そこにはありました。

そしてアンコールは管弦楽映えするパルテナの鏡(会場名とかけてる?www)と最後にまた泣きのMOTHERソングメドレーと。
いやー、すごかった。あっという間の(入場前待機より)の6時間だった。



結構長々と書いてしまいましたが、これでも全然端折りまくってます。
っていうか記憶がケッコー飛んでて悲しい・・・
ほんとーに、愛情と熱情がマキシマムで充実感がありましたよ。
(念のため言っておきますが、長長時間の演奏会でしたが、さほど耳は疲れてません。やはり吹奏楽に比べると耳にやさしい部分が多いようです。)

ちゃんとした自己紹介、かな。

September 01 [Mon], 2014, 2:50

・・・えーと。
ついったの字数制限ありの自己紹介スペースが馴染めないので、こちらに気の向くままに書いてみることにしますね。
なんかあれ、情報の洪水みたいで、怖いときがあるので。
追記枠で、書いておきました、では。

いまの素直な気持ちだよ。

December 20 [Fri], 2013, 22:20
まさかのこのタイミングでこんばんは、鈴木です。
12月は、なんだか演奏会シーズンなようですね。

といっても私は1日にあった演奏会で、当分身を引くことにしてしまったのですけど。
そうです、何回かここで宣伝させていただいた、MPがたりないアレでした。
まさかの今年一番の集中力を発揮して、本当にあっという間の本番だったんだ。
12月に言う「今年一番」だから相当だよ、って。

そんなわけで大学の部活には休部届を出してしまったのですが、ぶっちゃけ今になっていえば、今週末の定演に出れるくらいの余裕を作ることは全然可能でした。今になっていえば、ね。
イケそうだと気づいたのは学祭付近でした。ちょっと遅かったね!文系の後輩たちはぜひぜひ参考にしてください(?)
練習やら演出とか見たり話に聞いてて、ちょっと大変そうながらも楽しそうなカンジですので、それだけ曲や人や演出に魅力があるってことなんでしょうね。
お客として聴きに行くのは当然はじめてなので、相当に期待してるんるんです(‘◇’)ゞ

さてさて、12月はなんだか演奏会シーズンです。
知り合いが、山形大学や新潟大学のそれぞれ吹奏楽団や交響楽団にいるようで、その4つの演奏会を制覇しようとしています。っていうわけで明日は新潟で新大吹奏の演奏会に行ってきます。
ちなみに、クリスマスイヴは東京に行ってフリューゲルホルンを買ったり新大オケの演奏会です。クリスマスは友人とディズニーかもです。

結局スキマがあれば埋まってしまうんだなぁ(苦笑)、と。スキマがあればそれでいいのですが、魅力的なことがこの星には溢れててね。ダメだね、うん(*´ω`*)




ってここまでFBに投稿しましたwww

あ、いわゆる文系の3年生なんで「シュウカツガー」とかたまに訊かれますが、んまぁ、大丈夫だろうと。
公務員系統志望なのでまだ時間はあるのだよ。
もうちょっと余裕要因がプラスしてあるけど、厄介なので省くよ。
・・・あくまでここから「たるまなければ」よくて、ぴーんと張りつめて突っ走る必要はないと思ってるよ。
あくまで補足として、ね。

そろそろ今年も終わるので6年目の今年まとめブログを書かねば!おう!!!

東松島(略)中編:「『ボランティア』『ツアー』」というコトバの組み合わせの違和感について

August 21 [Wed], 2013, 13:45

こんにちは。日大山形、いい試合でしたね、お疲れ様でした。

まっすぐ本題へと向かいます。
前回の続きです。FBへの登録のキッカケとなったという行事の「タイトルの」閲覧者に起こって然るべき感情について、私個人の態度です。
一番大事かもしれないことを書き落としてました。

そう。参加しといてなんなのでしたが、タイトルの通り、まんまです。
「このコトバの組み合わせ、ダメなのではないか」、ということ。
FBにあがってたこの写真をみた誰かが違和感からの呆れを抱いていたツイート、を友人がふぉぼってた。
・・・その反応は妥当だ、と思う。

これに参加することを直前まで誰にも言ってなかったし、参加した後もこれについて書くのを内心だいぶビビっていた。ぶっちゃけ、今がいちばんビビっています。
・・・というのも、現に私も結構、この違和感に立ち止まった側の人間だったからです。

参加してた私が感じたのですが、ぶっちゃけツアー的要素がデカい、というかそっちの方が比重がデカかったと言えるでしょう。
実際、農場の手伝いを2時間弱だけですからね、そう言われても反論はできないでしょう。


・・・だから、実のところ私は、学習的な側面を持った「ツアー」に比重を多分に置いて、参加を決めたのです。
もちろん相手方の迷惑になるような行動・言動はするはずもない。真摯さをもって。
一回、違和感に立ち止まったような人ならば、そう単純に迷惑をかけるわけはなかろうだから、と。

そもそも、沿岸部を「ツアー」すること、自体に嫌悪感を覚える方も、きっといるかと思います。
が、そこではどんどん街中の空洞化が進んでいて。加速していて。とりあえず人がたくさん来た方がいいだろう。
なんでも東松島は松島と石巻という大きいところに挟まれているそうで・・・

発生から2年以上が経ち、(とりあえずの、であるが)ライフライン「は」つなげたという。
迷っても、行動しても、どちらにせよきっと思い悩んでしまうだろうから、行動してしまえ、と。
一回、違和感に立ち止まったような人ならば、この時期で、そう単純に迷惑をかけるわけはなかろうだから、と。

挑戦的な言い回しになっちゃうのだけれど、そもそもこういうハナシに突っかかって来るひとは、「外側」の人が多いと言われます。
前述の「おのくん人形」の代表者の方は、「食べ物の支援はすごく助かったのだけれど、なんでもかんでもしていただくのは病人への扱いみたいで疎外感があった。」とか、「学生でボランティアに来てくれる方、遠方の方ばっかりで宮城の方が少ないのが寂しい」などどおっしゃってました。
「以前に」訪れた気仙沼のコーヒーショップの方も、似たようなことをおっしゃってました。関わってきてほしい、恩返しがしたい、と。


最後に勘違いされちゃうと切ないのですが、このツアー自体は問題なく、興味深いものでした。前回の私や参加者の記述を見てもらえばいいと思います。
ただ、(内容と比べた?)ネーミングが引っ掛かりを呼びやすかったのです。これも悪いだけではないのですが。
(もしかして、主催者がわざと引っ掛けることを意図していたら・・・なーんて。)

・・・やはりビクビクしているのだけれど、ぼくは「外側」を起点としてしまう側の人間であるから、自分の意見というよりは、「内側」を起点として持つ方々の希望に沿う形で接していきたいなー、と、思った次第なのでした。
それが今回の結果、ということになるのかもしれないです。
しかし、ぼくがビクビクしてるだけではだめだね(´・ω・`) では。

PS.
私は今週末、土曜日にある東松島祭りの手伝いに行ってきます。
1回行って終わり、ではあまりに寂しいなー、ということで。

東松島を愛した1日:前編

August 18 [Sun], 2013, 23:44

こんばんは。
Facebookを始めたのですがよく分かんないなうです。まあ、初日だからなぁ。
今でこそだいぶ慣れたついったも、最初はよく分かんないなうとつぶやいていた。

っていうわけで”ふぁせぼおく”に長文を投稿しようとしたら、勝手に消えたり(?)怒られたりしたので、いつも通りブログで書くことにして、あっちでアドレスを置いておくことにしました。とりあえず。

そもそもなぜ今更始めたかというと。
今までやってない理由→SNSはついっただけで十分すぎるほどだから
んで今始めた理由→今日参加してきた「東松島満喫ボランティアツアー」の写真があっちに上がるから
です。

んー、ベリーシンプルですね。
でも、このフットワークの軽さがなければ私のイイところはなかなか無くなってしまうからね。

さて、軽くそのツアーについて記してみます。
1、農業支援団体「みまもり隊」活動@農業法人「よつばファーム」で、トマトの収穫
→野菜ジュースにするためのトマトを。震災後に農業を始めた方で、やがては農業体験や古民家を利用した地産池消のレストランへと向かいたいとのこと。スゴイ気さくな方でした。
2、街をぶらり@矢本駅周辺
→駅隣接の温泉にてスッキリさせて、割引証も兼ねた「タンブラー(MACHI-BURA)」を手に商店街を巡りました。お盆とか日曜っていうんで、しまってる店がなかなか多かった。また来よう!昼ご飯は「のりうどん」、お土産は「ホヤパイ」!
3、今話題の「おのくん人形」に迫る!@人形製作所(=仮設住宅集会所)
ドラマ【空飛ぶ広報室】の最終回とかで有名になったという「おのくん人形(靴下と綿で出来ています)」の制作秘話とかなんとかをお聞きしてきました!
(2、でのタンブラーにしろ、この人形にしろ、それこそFBでグループが出来てるそうなのでパパっと探してみるといいかもしれません)
「食料などを支援してもらえるのはすごく助かるのだけれど、そのほか(例えば瓦礫除去?)まで全て支援されているのは病人扱いみたいで逆に申し訳なかった」というのが印象的。
だからこそ、恩返しなのかは分かりませんが、こうして(受け取るだけではなく)生産していく側に立っているのでしょうね。
・・・というわけでも、ぼくはおのくん人形を買いました。だんだん愛着が湧いてきました!

大枠はこんな感じですが、まだまだ言い足りません(笑!?)
Facebookなどの取り扱いにも慣れず疲れたし、長文になりそうなので、今日はここまでー。

どうにかぶち抜いた5セメスターを振り返る。

July 31 [Wed], 2013, 20:20

こんばんわ。
今日で7月も終わりです。
一向に暑くなりませんね、晴れませんね。
低気圧になると頭が痛くなる傾向にあるぼくは辛いです、眼鏡濡れるし。
そんなわけでボクの5セメスターも成績発表を待つだけとなったので、とりあえず振り返ってみます。


とりあえず、時間割は修正期間ギリギリに変更する程度には迷いました。
最後の1つがどっちもどっちながら、まあいい方にしたのではないか、と。
テスト期間になってこっちでよかったのか、と思えたからいいや。テストの準備も何気しっかりできたし、結果は知らんが。
関連科目のやつで文学部の「倫理思想概論」の先生、非常に話面白いし惹かれるし、すげー講義でした。
次の学期もやろう。匠(他組)履修。

んで!ゼミっちゅーやつが開始しました。
以前書いたように、多少変わっているゼミです。
今学期のテーマは「メディア論」でした。
ボクの出したテーマが通ってしまいました。
Twitter面白いなーって思いながらよくわからない所もあったので、ね。
翌週まで本候補を選んでくるのが大変でした。
まあそこそこの感じで味わって乗り切った感じです。

さて、吹奏楽部的なモンダイ。
4月後半から合同演奏会へ向けて。
後輩が指揮振るっていうんだから乗るでしょう、そりゃ、両方。
1月くらい吹いてなくて最初はどうなるかと思ったけど、どうにかなるものです。ここまでは!
いやー、とても楽しかったすよ。このイベント。
そっからすぐにサマーコンサートに向けて。七夕まで。
同輩が指揮振るっていうんだから(ry、そりゃ、両方!
様々紆余曲折ありましたが、どうにかできたという!土壇場で2に乗ってホントによかったよ。
すごく面白い曲だったのです。燃え尽きました。もう次の定演は出れないだろうし。

そんで5月ラスト週からは公務員講座なるものが始まりました。
想定以上に日程がハードすぎてわら・・・えないぞ!
とりあえず5セメ中は受けれるだけ受ける、ということで。
補習復習は夏休みにまとめて、という風に見通しを立てて割り切って。
きっと大丈夫だ。程よいペースで走り続ける。
6月近辺の日程の詰まりハマり疾走具合は非常に愉快でした。
いろいろ掛け持ちしてるボクとしては、日程が「ハマれ」ばホントーにこっちのもの。
余った時間でその準備を効率よくするだけ。

まあ、メインな流れはそんな感じです。
バイトが転勤という珍事態でしたが、ゆるやかにやさしいところでしたのでよかったよ。
あ、前のとこをDisってるわけではない。ちょいと大変ではあったが鍛えられた。
陰で「理薬のエース」と呼ばれてたらしい。レジ打ちが早かったがために。まあそれしかやってないからね。←


うん、総括としてはこんな感じ。
これからはどうなるだろう。
夏休みは適度に息抜きながらベンキョーだのしていくのでしょうか。
コメディ演劇をいきつつ、たまにちょいと旅?しつつ。
まあなんだかんだうまくやってくれると自分を信じていますが、どうでしょうか。
こんな感じでまとめてみたよ。

演劇を観た後の「お客様アンケート」が書きたいのにコトバが出てこない病!(そのだい感想)

July 30 [Tue], 2013, 20:29

こんばんは。
近況は次の記事に任せます。
さっそく本題です。


タイトルについてですね。
とりあえずのきっかけとしては高校のクラスメイトの演劇部の女の子たちとよく話してて?卒業公演見に行って楽しかったなー、くらいのスタートでした。
大学に入って、大学の演劇部の公演を一度とりあえず見に行きたいと思っていたのですが、部活などの日程とことごとく被ってて、見に行けないことが続いてた。
そんな中、大学の演劇部、昨年末のクリスマス公演、ようやく行けることになったのでした。
自分の演奏会の本番を翌日に控えて。でも一回行ってみたかったんだもん。
・・・んで、、、忙しい時期で詳細な感想がないのが残念だけど、とにかく笑わせていただいて楽しかった記憶がある。次も行こうと思わせてくれた。
本当のきっかけはここにあるのでしょうね。


そして「次」でした。卒業公演というタイミングという。
クリスマスのはドタバタコメディだったのですが、こっちは音楽で言えば現代音楽みたいな?「構成演劇」とかいうやつで、不安がりながら見に行ったのを覚えている。
・・・というか、基本知り合いなど誰もいないので、なかなか肩身がせまいのだよ。
その時の感想はその時のつぶやきをコピペするのが適当ですね。

演劇部の卒業公演を観てきて。良かったんだ、凄い物がぶつかって来た感じはあるんだ、だが、何と言っていいか言いあぐねているのだ。
posted at 22:33:32
大学の演劇部のファンになったと思われる、これは。
posted at 22:45:32
どうにか、言の葉にしてみる。演劇部の卒業公演「世はなべて事もなし」。「構成演劇っていう、オムニバス形式」で、様々な断片が示されていました。180度違う世界に突然飛ぶので驚くし、因果関係・繋がりなんかはわからなかった。ただ、とにかく演者・スタッフさんが命の限りに駆けていた。(続く)
posted at 23:08:28
(承前)チラシで得た事前イメージは、あの熱気の下では見事に良く裏切られたのですが(笑)、今になってそこに立ち返ってみると、透明な細い糸のような繋がりが見えた気がするのです。人の一生、いや、時代を超えてるから、人類の歴史、とでも言いますか、それはこんなに「劇的」なのだ、と。(続く)
posted at 23:21:25
(承前←もはや個人的「呟き」)「劇的」というコトバに逃げてしまった…、と思ったけど、これだけがしっくりきたので。とんぺ演劇部のトリコになってしまいましたかも。
(…演劇部の友人が欲しいね、って。吹奏楽やってなくて、あがり症じゃなければ、確実に演劇部やってただろうな、って。
posted at 23:35:49
・・・ということだそうです。我ながら頑張って言葉を紡いだと思います←

んで新歓公演のやつも以下に。
またまた演劇部見てきましたー。新歓公演としてこの時期にこのテーマをやること、うまいなー、って。…大人になるってなんなんだ。今回はストーリー立ってるはずなんだけど、前回同様なかなかディープな話で、展開が読めなくて、ワクワク(?)しすぎてからか、私の理解が追いつかなった感が悔しいな。
posted at 00:42:17
(承前)でもこの情報量は維持して欲しい。私がどうにか食らいつきたい。そう思わせた、熱量の高い演技でした。ものすごく舞台に惹きつけられていたわけなんだけど、演技だ、ってことを一切感じさせないのがスゴい。卒業まで、またなるべく毎回見に行きたいな。
posted at 00:42:29
なんつーか、今日の演劇とゼミを通して「肌で感じた」ことには、ぼくは恵まれすぎてるんじゃないか、というか最近、デンジャーな危機の側面を見ずに済んじゃってる、そういうことへのセンサーが鈍感だなぁ、ということ。
posted at 00:56:44


・・・なんかここまでの記事を見ると真面目に見えますけど、私コメディ大好きですからね!
いや、コメディーが真面目でないわけはないけど!(?)
春には三谷幸喜作品一気観したし!そもそも吹奏楽部ではポップスステージに乗り続けてたし!
そんなわけで、この前の日曜日にあった、劇団「そのへんのだいがくせい」の旗揚げ公演に行ってきたのでした。千秋楽!
やっと本題だぞ!!!(ここまで長くなってしまった・・・

ここ、様々な大学のひとがいます!これをきっかけに演劇を始めた方もいらっしゃった!
脚本は高校の大先輩にあたる人!高3の時の創立記念式での公演が強く印象に残ってる!

脚本というかストーリが面白いのもあるだろう。
けど、なんというか、演出さんが、もう、これでもか、これでもかっと、サービス精神をてんこ盛りにした感じ。
随所に押された小ネタ・時事(?)ネタ、カジキマグロのような3Dっぷり。
マグロやイクラやウニなどが溢れんばかりに乗った海鮮丼を食らえー!という感じ。

(だから完全に知り合いがいない中なので)チキって最前列に座らず、2列目に座ったことを後悔。
役者さんに話しかけられたり、あのマントをかけれらたり出来るとは・・・
・・・いや、いいもんね!「ヤクルトレディ」のネタのあたりでは完全に役者さんと目が合ったもんね!
ああ、こうして書いていてもヤクルトレディに会いたくなってしまったではないか!(何故

時間が経ってしまったから、どうしても先述のつぶやきのようにまとまらないなぁ。
でもね!この事実(心の動き?)だけは書いておかねばならない。

このあと夕食をたべて温泉的なところにいったんだけどねー。
その間も、まあ寝るまでと、翌日、翌々日、つまり今日までもある程度、まだ頭を支配している。
コメディなのに?、いやコメディだからこそ?、ここまで残るとかスゴイな。
つぶやきであれこれ考えたような作品でないのに、シンプルなのに、ここまで心に残すのか。

とかあるのですが、この劇団を観てひとことで感想を言えということを仰せ遣われたらこう答えますかね。

ぼくもこんな感じなコメディを演じたくなって仕方がないんだ。

と。ああついに書いてしまった。
ぶっちゃけ実現可能性は高くはない。
ぼくに残された時間は多くない、というか、毎度のことながら「タイミングが合うのか」という議題ですよね。
急ぐことはないけど、お仕事が決まってから、うまくはまれないかなー、と思案している。1年後か。
それまでどうなっているか、わからないけれど、このときの感触を忘れることはないだろうな、とも思った。
そのほかにも滑舌、あがり症の傾向などあるかもしれないけど、ぶっこんでみたい気も多いんだ。

わくわくむふむふは胸にしまっておこう。
この夏、あと3度ほどコメディ演劇を見る機会があるんだー♪、ってさ。

【新企画:書評風エッセイ】得も言われぬエモさを発揮してしまった。(評価と贈与の経済学)

June 04 [Tue], 2013, 0:10

こんばんは!
だいぶお久しぶりです。
今日こそブログを書かねばならぬと、私は決意した。
とりあえず、書ききってみます。

***

なんとなく「評価と贈与の経済学」っていう本を衝動買いしてしまいました。これですね。
これからの文章は、それに関する記事です。

まず、タイトルなんですがー、「経済学」っていうことを書かれなければ、それほどに意識されえなかっただろうな、と。
「評価と贈与の社会学」というタイトルで売られていても納得しちゃうかもしれない。と思ってた。

そんな中、中盤あたりのこのコトバにはっとさせられたんだ。
貨幣も情報も評価も、動いているところに集まってくる」という。
タイトルが腑に落ちた瞬間でした。

なんのことやら?例を引っ張ってみよう。
サッカーでもファンタジスタが思いもよらないパスをすることで、観客の歓声を呼ぶ。
チームのメンバーも、それを期待してるから、ファンタジスタにどんどんパスを回したくなる

もういっこ。
夫婦の関係において、割り勘することってないよね。
アンバランスな貸し借りを続けてるからこそ、お互いが受け取ったプレゼントに対するお返しがしたくて(いわゆる相殺ってやつだね)、絶えず動き回る
そうすることで、夫婦のバランスが保たれる。

経済だって、本質はそういうパスを回すことからなんじゃないか、っていうのが、ここで言われている「贈与経済」ってやつなんだ。

・・・え?自分には実感がわかない、阻害されてる気がするって?ホントかなぁ?

今まで教育だったりで得た知識やら、経験した成功、それによって得た「富」、あるよね。
それはキミだけの賜物なのか?たまたまの運で「一時的に託された」だけなんじゃないか?、って。
前者なら恩返ししなきゃ、だろうし、後者でも社会に還元(それこそ、「パス」)してほしいな、、、って、、、。

だからこそ、とりあえずパスのゲームに参加してみよう。
誰かから最初のパスを出してもらえれば、こっちのものなんだ。

このゲームに関わってくると、生きている意味が分かるかもしれないしね。
よく、「生きる意味ってなんなのさ!」っていう人は、「他人に生きる意味を与えることでしか、自身の悩みを解決できない」ということらしいんだ。


ここからはボクの考えなんだけれど、たぶん、「生きることそのものこそが、生きる意味なんじゃないか」って思う。

話が少し逸れるけれど、いわゆる「自分探し」ってやつを例にしてみようか。ちょっと胡散臭いかな(笑)
まず、「自分」を「探す」ってなんだろう。
よく「自分探しだ」と称して東南アジアに行く人がいるけど、自分は東南アジアに落ちてるのかな?
「あっ、アンコールワットの南13kmに、本当のだいそん、落ちてましたー」って。
・・・冗談が過ぎたね、違うね。

きっと、今までの自分の想像を範囲を超えたところにあるものと、今までの自分を対比させることで、よりきっと、自分の輪郭がハッキリしてくる、ということもできるのかな。

でもさ、「自分」と「自分でないもの」、を分けちゃうのってどうなんだろうね、というハナシで。
上の文の「自分でないもの」が「生きる意味」だとしたら、尚更さ、どうなんだ?

確かに、分けちゃったほうが効率的に処理できるかもしれない。
でも、それはさ、「頭でっかち」になってないかい?って。
ほら、最近は「電子メディア」なんてものが発達してさ、「現在の平均寿命は江戸時代の数百〜千倍」って言われるくらいには、情報量とかが凄いんだ。もはや過剰だ、といえるほどに。
(そう、何というか、体の声を無視して、無理して体にガタがきてるんじゃないか、と思える人も周りにいませんか?)


ここで上手く本のほうに戻れそうなので(苦笑)戻ると、そんな今は外見をチラ見して、数値的に評価するだけだという。
とにかく効率とスピード勝負なんだ。じっくりと吟味などできない。そもそも数値的に評価って、すぐに出来ないものが多いでしょう。
判断はなかなか直観的なものであるのに、証拠を示して、って言われても困るよね。


そう、気長に待つ必要があるのですよ。むしろ、それが一番「費用対効果」が優れている。
すぐやっただけの見返りを求めちゃうのって、信頼が足りないことの証明かもしれない。学校での教育も、そう。
自分探しだって、そう。どこかに自分を探しに行くのではなくて、粘土をちょっとずつ足して人形を作るみたいな感じで。
この本の裏にも書いてあったけど、「キーワードは『情けは人の為ならず』」っていうことなんだね。
時間差こそあれ、自分に必ず戻ってくる。

・・・だからこそ、ぼくもどんどん「パス」を打っていきたいな、と思う。
そんなスタンスでこの企画、スタートします!!!(上手いまとめ(自称
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:だいそん
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1992年7月1日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:宮城県
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
2014年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Twitter ブログパーツ
最新コメント
アイコン画像東松島
» 東松島を愛した1日:前編 (2013年08月19日)
アイコン画像月詠
» 東京都を愛した2日間。 (2012年09月06日)
アイコン画像にゃがくら
» 10代のうちにやっておきたいこと、ありますか? (2012年07月16日)