目次
2014.12.24 [Wed] 00:00

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Updated: 試聴サイトやビデオへのリンク、写真の追加、コメント更新!(2014年12月24日)


  [David Dyson Official Site]


Lo'hand Funk


0. はじめに
1. ニュース
2. プロフィール
3. バイオグラフィ
4. 使用機材
5. ディスコグラフィ
6. インタビュー
7. スケジュール
8.ビデオ
9. ライブ鑑賞レポート
10. 関連リンク
11. メディアへの掲載
12. 写真


デヴィッドダイソン
 

0. はじめに
2011.12.01 [Thu] 22:00

このサイトは、ベーシストのデビッド・ダイソン(David Dyson)を応援するための公認ファンサイトです。

管理人は、ダイソン氏の素晴らしい音楽性と人間性にふれ、感動し、彼の音楽を広めることを目指して、情報発信のために本サイトを立ち上げることにいたしました。どうぞご参照ください。

まだ情報や内容は不十分ですが、少しずつ加えていきたいと考えます。

なお、記事の無断転載はお断りします。よろしくご了承ください。







 

ビデオ
2011.12.01 [Thu] 22:00

YouTubeに専用チャンネルを設置し、ビデオをまとめました。
(画像をクリックすると移動します。)




 

来日公演
2008.05.15 [Thu] 21:00

久々に来日しました! (2008年5月)


【レイラ・ハサウェイ (Lalah Hathaway) @ Billboard Live】

ビルボードライヴ福岡(5月7日)

ビルボードライヴ大阪(5月9日〜10日)

ビルボードライヴ東京(5月12日〜14日)


 

1. ニュース
2007.02.04 [Sun] 08:00

・2007年1月に、米国・アナハイムにて開催されたNAMMの期間中、Bass Bashにて演奏。好評を博した。集まったBassistたちからも絶賛された。

・Peter Skjoldによる、『Lohandfunk』 シグニチャー・ベース完成!

・2月には、All Star Smooth Jazz Cruiseにも出演。

・現在、3rdソロアルバム、『New Horizons』を制作中。2007年春にはリリースの予定。



All Star Smooth Jazz Cruiseにて



 

2. プロフィール
2007.02.03 [Sat] 08:00

David Dyson (デビッド・ダイソン)



1965年、サウスダコタ州・ラピッドシティ 生まれ。現在、ワシントンDC在住。

[バンド・メンバー]

David Dyson (bass)
Vince Evans (key)
Jay Jay Williams (ds)
Eric Valentine (ds)
Patrick Cooper (key)
PJ Morgan (key)
Jackiem Joyner (sax)
Eddie Baccus Jr. (sax)

[影響を受けたアーチスト]

Louis Johnson, Larry Graham, Stanley Clarke, Bootsy Collins, Miles Davis,
Jaco Pastorious, Paul Chambers, Rodney Skeet Curtis, Red Garland,
Ray Brown, James Jamerson, Jimi Hendrix, Cannonball Adderley,
Bernard Edwards, Nathaniel Phillips, Marcus Miller, Wayne Shorter, P-Funk,
Earth, Wind, & Fire, Me'shell N'degeocello, George Duke, Patrice Rushen,
Sly Stone, Tackheads, Return To Forever, James Brown,
Chuck Brown & The Soul Searchers, Rare Essence, E.U.,Trouble Funk,
Hot, Cold, Sweat, Northeast Groovers,
(それから、僕が聞いて育った、DCの数え切れないGo Goバンド),
Wyzard (Mother's Finest), Fred Thomas(bass w/ The JBs),
Joel Smith (Walter Hawkins), Gino Vanelli

そして、楽器を手にとってストーリーを語るすべての人たち。

[趣味・特技]

武道 (テコンドー、カンフー、ブラジル柔術など)


 

3-1. バイオグラフィ
2007.02.02 [Fri] 08:00

David Dyson 略歴

1965年にサウスダコタ州のラピッドシティにて生まれ、2歳の時、両親と共にワシントンDCへ移った。DCの公立学校に入学し、後にワシントン・メトロポリタンエリアへ移動し、メリーランドの公立学校に通った。

この間、デビッドは、学校と郡のオーケストラでバリトン(ユーフォニウム)を演奏し、楽器演奏で高い評価を得た。ラリー・グラハムとルイス・ジョンソンの音楽を聞いてからは、どうしてもベースに転向したいという気持ちが強くなった。12歳の時、両親から初心者用のベースギターを贈られた。急速に上達し、やがて高校の高学年のとき、優秀バンドメンバー賞を受けた。

両親は、デビッドが学校や協会、地元の、トップ40やR&B、ファンク、Go-Goなどを演奏するバンドに参加するのを(地元のゴスペルアーチストとの数々のスタジオセッションも同時に行いながら)目の当たりにして、彼の才能はもっと伸ばすべきであると判断し、デビッドのバークリー音楽大学への進学を支援した。彼はそこでさらに成長した。

さまざまな表現形式に接して、デビッドは、いろいろな音楽フレーバーを吸収すると共に、多様な音楽的状況において演奏することができるようになった。

卒業にあたって、デビッドはポリグラム所属のアーチスト、Walter Beasleyのベーシストとしての地位を確保した。1989年1月、Maurice Starr (New Kids On the Blockのプロデューサー)にオーディションに呼ばれ、演奏を行った。やがて、音楽監督の地位を得た。そして、デビッドはNKOTBのライブショーを新たな高みへと引き上げる手助けをした。

1992年2月、彼は、世界的に有名なジャズサックス奏者であるChico Freemanから、R&Bのソングライター/歌手/ベーシストとして有名な Me'Shell N'degeocelloにいたる、幅広い層のアーチストとのツアーおよびレコーディングを行った。

1997年5月より、デビッドはMe'Shell N'degeocelloとのツアーに出た。加えて合間にさまざまなアーチストとのレコーディングや公演も行った。 Me'shellが最新作をレコーディングしている数ヶ月間のオフの間に、デビッドは『Soulmates』というタイトルのデビューCDを録音した。彼のキャリアを通じて、デビッドはベーシスト、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーとしての名声を得た。彼は、今日最も将来を約束されているアーチストとして、活動を続けている。


 

3-2. バイオグラフィ
2007.02.02 [Fri] 07:00

David Dyson 業績



・Walter Beasley のベーシスト (1988 - 89年)
・New Kids On The Block の音楽監督 / ベーシスト (1989 - 92年)
・Chico Freeman & Brainstormのベーシスト/ 作曲家 (1992年)

・さまざまなアーチストとのツアーおよびレコーディング(1993年 - 現在)
例えば、Micheal Franks、Greg Osby、Terumasa Hino、Gary Thomas、
Kevin Toney、Takeshi Ito、Jack Lee、Bob James 等。

・Steve Coleman & the 5 Elements のベーシスト (1996年)
・Hagans/Belden Band (Tim Hagens/ Bob Belden)
のベーシスト/ 作曲/ 共同プロデューサー (1999年 - 現在)

・Me'shell N'degeocello のベーシスト (1997 - 99年、2001 - 2002年)
・Jonathan Butler のベーシスト (2003 - 2006年)
・Pieces Of A Dream のベーシスト (2000年 - 現在) 
・Peter White のベーシスト (2005年 - 現在) 
・Chuck Brown のベーシスト (現在) 

・経営者 - Lil Doc Productions (1993年 - 現在) 
・経営者 - Lohand Funk Records (1999年 - 現在)


・作曲家/ プロデューサー/ ソロアーチスト
・ソロ作品リリース: 『Soulmates』(2000年)、『The Dawning』(2004年)

・学部/ 講師 - Music Dojo.com
・学部/ ベース講師-Towson大学

・B.A. バークレー音楽大学 卒業 (1988年)
 

4-1. 使用機材
2007.02.01 [Thu] 08:00



[5弦ベース]
・535 MTD fretted
・Lohand Signature 535 MTD fretted (unofficial)
・Custom 535 MTD fretted
・Custom MTD fretless
・Tobias (Basic 5)
・Custom Tobias "Killer B" Frettless
・Custom 55 Stewart bass
・Custom Glasstone bass


[4弦ベース]
・Incredible Wolf/Stewart-Gumby
・'78-'79 Customized Ibanez Jazz
・Customized Music Man Sting Ray


[アップライトベース] ・NS Design electric upright by Ned Steinberger
・Framus Acoustic Upright


[アンプ&キャビネット]
・Accugroove Whappo Jr. & Tri 210 cabinets


[エフェクター] ・EBS chorus、EBS Octaver、EBS BassIQ、EBS Reverb、Cry baby wah-wah
・BBE Bmax (pre-amp & sonic maximizer)、Mutron III


[ケーブル] ・Evidence Audio


[弦] ・Dean Markley


Lo' hand Funk Signature Bass by Skjold Design


 

4-2. Lo' hand Funk Signature Bass
2007.02.01 [Thu] 07:00

Skjold Designによる、David Dysonのシグニチャー・モデルが完成!
NAMM2007にて発表されました。




製作過程を記録した写真
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