美琴と深尾

June 05 [Sun], 2016, 21:49

美容効果を目的として使用されるヒアルロン酸は、保湿力の高さを製品コンセプトとした化粧水のような化粧品類や美容サプリメントに有効に活用されたり、危険性が少ないことからヒアルロン酸注射・注入としても応用されています。

よく知られていることとして「化粧水を少しだけつけても効果はない」「浴びるようなイメージでつけるのが一番」と言われているようですね。その通り明らかに使用する化粧水の量は少しの量よりたっぷり使う方がいいと思われます。

世界史の歴代の伝説的な美しい女性と後世に伝えられる女性達がプラセンタを美貌を維持することとアンチエイジングのために愛用していたとの記録があり、相当古くからプラセンタの美容への高い効果が知られていたということが感じ取れます。

まだ若くて健康な状態の皮膚にはたっぷりのセラミドが含まれていて、肌も水分を含んでしっとりとしています。けれども、年齢に伴って角質層のセラミド量は次第に減少します。

美容液という言葉から思い浮かぶのは、高い価格でなぜか高級な感じを持ちます。歳を重ねるにつれて美容液の効果への期待感は高まってくるものの、「贅沢品?」「まだ早い?」などと今一つ踏み出せない女性は結構多いかもしれません。


コラーゲンというものは高い柔軟性を有する繊維状のタンパク質の一種で細胞と細胞の間を密に接着する役目を果たしますし、水分保有力の高いヒアルロン酸は網目状のネットワークの隙間に存在することにより、水が逃げてしまうことを予防します。

タンパク質の一種であるコラーゲンは、美しさや健康をキープするために必須の重要な成分です。健康なからだのためにとても大切な栄養素であるコラーゲンは、細胞の代謝が悪くなると十分に補給しなければならないのです。

皮膚の一番表面にある表皮には、ケラチンという硬タンパク質の一種からできた角質層という膜が存在します。この角質層を形成する細胞同士の間を埋めるように存在しているのが「セラミド」と呼ばれているスフィンゴ脂質という脂質の一種です。

女性は普段お手入れの基本である化粧水をどんな風に用いているのでしょうか?「手で肌につける」との回答をした方がダントツで多数派という結果になり、「コットンでつける派」は予想以上に少数でした。

美しく健康な肌を維持し続けるためには、たくさんの種類のビタミンを摂取することが不可欠ですが、更に皮膚組織同士をつなぐ大事な役目を持つコラーゲンの合成にも欠かすことができないのです。


アトピーの治療の際に用いられる天然の保湿成分セラミド。このセラミドを使った敏感肌にも安心な化粧水は肌を保湿する効果が高く、肌荒れの元となる要因から肌をしっかりガードする大切な作用を補強します。

プラセンタを摂取することで基礎代謝が上がったり、以前より肌の色つやがいい方向に変わってきたり、いつも以上に寝起きがとても良くなったりと効き目を体感できましたが、気になる副作用に関しては思い当たる範囲ではないと感じました。

とても乾燥によりカサついたお肌の状態で悩まれている方は、身体に必要なコラーゲンが十分に補充されていれば、水分がきっちりとキープできますから、ドライ肌対策にだって間違いなくなるのです。

化粧水が持つべき大事な働きは、潤いをたっぷり与えることと思われがちですが、そうではなく、肌が持つ本来の自然なパワーがきっちりと働いてくれるように、表皮の環境をコントロールすることです。

ヒアルロン酸とはもとから身体全体の方々に存在する、ネバネバとした粘性が高い液体のことであり、生化学的な表現ではムコ多糖類の一成分と言えます。


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