ルールーと塙

March 06 [Sun], 2016, 22:10
どうすればよい転職ができるか、一番の方法は、まだ在職している間に次の就職先を探し、決まった後に退職すること。これに尽きます。退職した後に仕事探しを始めると、転職先がなかなか決まらないと「焦り」が心を支配し始めます。あるいは、経済的にやっていけない不安がでてくるかもしれません。



だから転職先を見つけてから辞めるのが賢い方法です。


あと、探すのは自分の力だけでなくアドバイスが突破口になることもあると思います。転職する際に求められる資格というのは、専門職でなければ、それほど多くないようですが、所有している資格を有効に使って働くことができるということでは、やはり、国家資格が強いといえます。それに、建築とか土木系の場合には、「業務独占資格」の建築士などに代表される、該当の資格を取得していないと実際に働くことができないといった仕事がかなりあるため、狙ってみるといいかもしれません。
どういった転職理由が適当かというと、まず、心から転職したいと思ったわけを振り返ってください。
正直に話すわけではないので、好きなようにノートに文字で表しましょう。



その次に、その内容をできるだけ暗くならないように表現を変換してください。なぜ転職するのかの説明ばかりだと言い訳がましい印象を持たれてしまうので、なるべく短くなるように気をつけましょう。
人材紹介会社にお世話になってうまく転職できた人もたくさんいます。自分だけで転職活動を進めるのは、精神的にキツイことも多いです。



転職がなかなか決まらないと、どう行動するのか正しいのかが分からなくなることもあります。



人材紹介会社のサービスを頼れば、自分の求めるタイプの企業を紹介してくれたり、有効なアドバイスをくれることが期待できます。転職しやすい時期は、3月、または、9月が求人情報が増えていいでしょう。それに、2年以上働いていれば、長く働いてもらえると考えられるでしょう。
働きたい職種がはっきりしている場合、求人情報をチェックする事を習慣づけて、募集があればすぐに応募するといいと思われます。



欠員が出た時だけ募集をする職場だと、いい時機を逃しがちになることもあります。不動産業界に転職したいと思っているのであれば、とりあえずは、宅建主任者資格が必要になります。宅建主任者資格保持者でないと、就職することが困難な企業も報告されています。業種ごとにどんな資格が必要なのか異なりますので、転職の前に、仕事に見合った資格を取得されるのもいいアイデアかもしれません。


中には、転職しようと思った時に自己PRが苦手だと感じてしまう人も多いですよね。自分の良いところや自分にできることが実際にはわからなくて、いい感じに伝えられない人もかなりいます。

転職などのサイトで性格の診断テストを用いてみたり、周りの人に頼んで教えてもらうという方法も良いでしょう。



加えて、その会社に無事転職することができたら、どのように役に立てるのかを考えるのも重要です。
転職を考えたときに有利になれる資格といえば、社会保険労務士や公認会計士がその一例になります。
これまで築いてきた経験を使った転職活動をしていこうという方針を持つ人にも間違いなくお勧めしたい資格です。社会保険労務士の資格を得ていると、総務や人事関係の仕事で採用されやすくなりますし、公認会計士の資格があると財務関係の仕事に就職しやすくなります。


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