あぁ、わき上がるヨロコビ!やっぱり生演奏だべー!先輩たち、そして若手たちと…の巻き〜その1〜
January 30 [Mon], 2012, 1:11
昨日は大先輩たちと、そして本日は若手たちと続けて演奏をご一緒し、「生演奏のヨロコビが湧いてくるってこういうことなんだー」とまた改めて実感させていただきました。演奏中に本当に理由なく楽しさが込み上げてくるってのかな。んー、アタシャつくづく幸せ者だとまたまた思わされましたよ。
まずは昨日のご報告から。
初めてご一緒する大先輩たちと、群馬、あっ、じゃなくて栃木(すびません!なぜか間違えちゃいます)の足利でのディナーショーにゲスト出演させていただくという贅沢を味わいました。いや〜言葉にならないヨロコビが、リハから休憩中から本番から、さらに終了後まで溢れまくりました。やっぱり音楽はナマ。ナマ演奏はミラクルだらけね。
一瞬も気の抜けないエモーショナルな皆さんの演奏に待ってる間もぎゅうぎゅう引き込まれシビれまくり。ビリビリでしたがな。
メンバーは
ラテンジャズ界の大御所ピアニスト、モヒカーノ関さん、テナーサックスにジェントルマンな鈴木雅之さん、まるでラテン人のブリブリベースに八尋洋一さん、トークも冴え渡るドラムに井上尚彦さんという豪華な面々。普段も様々なジャズクラブで一緒に演奏されてるだけあってキメもバチバチ。
アタシはイベンターさんに呼んでいただいたため、ラテンを無理やりやってもかえってショボかろうと思い、いつものJAZZ歌謡ナンバーから、「L-O-V-E」、「What a Wonderful World」の替え歌で「年を取るのは素晴らしい」、「Funk版りんご追分」などを立ち歌で。あっ、こんなメンバーの皆さんの前で合間に、ソロ弾き語りでいつもの「Jazzのルーツを辿る旅〜アフリカからジャズ歌謡まで」もやらせてもらっちゃいました。ミネソタの卵売りやら3人娘メドレーもね。
それにしても、大先輩たちの懐の優しさに触れまくってしまいましたよ。初めてお会いするよな方々なのに皆さんとっても温かい。ずーっと前から知ってたみたいな空気。ジャズはアドリブが命だから、こういう空気感は本当に大切。瞬間瞬間の音の会話がすべてだしね。
りんご追分に至ってはとんでもないアドリブのハプニングもあった。リハはあくまでリハ。本番はうんとこさエネルギーが凝縮したアドリブがいっぱい次々と。イントロから月が見えましたよ。ピアノのモヒカーノさんがゴリゴリにかつ繊細にいったと思ったら、テナーで鈴木さんが優しく歌う。井上さんが民謡の太鼓な風を吹かせてくれた後、そのままアタシャ歌アタマに戻ってみたが、終わろうと向かったエンディングで、エレベぶりぶりの八尋さんがまさかのベースで津軽三味線風にソロ。考えて考えて出てきたという感じなんかじゃないの。自然に湧き出てきたって感じ。そこでアタシャがっつりK.O.されてしまった。うぅう。やっぱりアタシャJazzの自由なエネルギーが大好きだー。
アンコールにはラテンにいかずにわざわざアタシも参加しやすいようにRoute66をやってくださった。もちろん途中で大アドリブ合戦になりましたが。サッチモ&トランペットも降臨。やり倒しました。群馬県在住の生徒ちゃんも見に来てくれました。ありがたいこってす。
ナマ演奏じゃなきゃ味わえない感動って、ほんとこういうことね。みなさーん、YouTubeやCDで満足してる場合じゃないぞよー!生演奏はまったく違うものですからー。特にJAZZはその瞬間その場にいなきゃ味わえない感動がいっぱいすからー!
そしてガラリ変わって、きょうは20〜30代の若手プロミュージシャンたちとのリハーサルへ。こちらではニューオリンズファンクをオルガンで弾き語り参加というアタシ的にはまたまたお初。まさかオルガン弾きながらジロキチに出る日が来るとはね。つづきはまた明日書きます。
♪♪♪お知らせ♪♪♪
★2月4日(土)高円寺ジロキチ「井上大地バースデイライブ」人気実力ともにこれからの日本ブルース界を背負っていくのは間違いなし!ゲストたくさんあり!
★2月11日(祝)7pm〜狭山ケーブルパーク「NPOら〜ふ主催/被災地支援コンサート」ダイナソロ弾き語り「Jazz歌謡&唱歌」1500円すべて募金になります。
★グループレッスン生募集中!第1&3水曜19:30〜21:00西国分寺「発声基礎、リズム、R&Bコーラスクラス」、月3回金曜10:30〜福生市公民館「発声基礎&中高年向けジャズ&ポピュラーコーラスクラス」開講中。詳細はダイナのHPをご覧ください。Web→http://dynamitemiki.com
メール info@dynamitemiki.com
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