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喧嘩上等  2006年04月30日(日)
http://d.hatena.ne.jp/superstar_ringo/
 
   
Posted at 04:11 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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マワルソラ  2006年03月19日(日)
夢は逃げない 逃げたのは誰だい 【マワルソラ(Yaiko)】
 
 誰しも、自分の応援歌みたいなものを持っているものだと思う。歌詞に共感したり、サウンドに勢いづけられたり癒されたり、色々なパターンがあると思うけれど、私の場合は歌詞がポイント。ついさっき、ヤイコのこの言葉にすごく感動したので、【マワルソラ】は今日から私の応援歌。
 
 そういえば、中学生の頃、元気になりたいときに聴いていたのは、浜崎あゆみの【SIGNAL】だった。
次の信号青になったら 走り出すことに決めたんだ
黄色になって赤で止まって 心の準備はいいかい?
今なら言える深呼吸して 胸を張って自信をもって
立ち止まってるヒマなんてない 私には時間がない

というサビが好きだった。
 
 就職のことを考える今あらためて聴くと、
新しいドア開けて知らない場所へ出てしまっても私は私だと言い切るから
そこがどんな場所でも生き抜いてみせるよ
一生に一度の戦い挑むため

というところがやたら胸に響く。同じ作品でも、こちらの境遇が違えば受け止め方が違うのね。
 
 大学受験の頃は、ある曲の「限界の向こうは無限大」という勢いの良いフレーズに励まされていた。今でも、このフレーズは人生信条だなぁって思う。限界なんて自分の弱気が決めてしまうもので、その枠を超えれば、どこまでも行けるんだって信じていたいな。
 
   
Posted at 12:45 / すてきな作品たち / この記事のURL
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アナログ  2006年03月19日(日)
 先日、ノートパソコンを買った。DELLのInspiron 710m。卒業論文に使う資料の打ち込みや整理の作業が出先でもできるようにしたかったの。
 
 正確さや便利さを考えて、卒業論文はパソコン作業の予定だけど、ビジネス関係や趣味にまつわる本を読んだときの要点メモは、これからも手帳に地道に自分の手で書いていくんだと思う。手間はかかるけれど、情報がすっと自分の中に入っていくような気がするから。
 
 手帳のメモは、系統だって整理をしているわけではないので、どこに何が書いてあるか分からない。「日経ビジネス」の小売業特集記事のメモの隣に、中村うさぎの『NANA』の感想が書き写してあったりする。だからこそ、空き時間などに読み返していて楽しい。
 
 「あの話はいつメモしたっけ?」なんて思いながら、手帳の過去の頁をパラパラめくっていくと、当初の目的よりも刺激になる面白いメモを発掘することがある。検索で目的のものに一発で行き着くデジタルとは対照的なアナログの魅力。それがいい。
 
 だから、子どもができたら、その子が小学生になるまでに、「日本大百科全書」のような紙の百科事典を一式そろえたい、と思う。リンク、リンク、リンクで世界が広がっていくWikipediaのようなデジタル百科事典の可能性を否定する気はさらさらないけどね。それですらまだ私達の側の意図が残っている。もう本当に何の気なしに開いたページの事項の説明にハマってしまうような、アナログの偶然の出会いに惹かれる。それは、お買い物や人間関係にも通じる感覚。
 
   
Posted at 12:06 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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紅茶  2006年03月18日(土)
 ホワイトデーにもらったティーポット&アップルティー。本当にかわいらしいプレゼントだったから驚いた。Afternoon Teaの店頭で右往左往しながら選んでくれた君の姿を想像すると、微笑ましくて嬉しい。
 
 プレゼントを贈る行為は、一種のライフスタイルの提案なのかもしれない、と思う。これをもらって、部屋で紅茶をいれて飲むような、ゆとりとやすらぎのある生活にしていきたいなぁ、と思った。
 
   
Posted at 21:40 / たあいのない一日 / この記事のURL
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転機  2006年03月16日(木)
【化粧直し】
歌詞 椎名林檎
作曲 椎名林檎
唄  東京事変

貴方が去ったあとのこの部屋 白く濁っていく
過去は遥かな霧の様で
私のもう二度とは示せない強さ 霞んでいく
今朝の別れが雨なら良い

貴方に逢って孤独を知った
だけど失った今私は初めて本当のひとり

馨る枇杷 二人の庭はとうに朽ち傷んでいる
何度もさようならを言い過ぎて

どうか帰ってもう一度だけ
その時こそは貴方の慈しみを無駄にしないから

貴方に逢って孤独を知った
だから失って今更ながらまた貴方を識った
言葉が宙に舞って枯れたとき
やっと私は気付いた
本当にひとり 
 
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Posted at 12:23 / ちょっと凹み気味 / この記事のURL
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Shiespa  2006年03月12日(日)
 気付けば、もう1週間前のことになってしまうのだけど、3/4(土)に、ひろこ嬢の誕生日前祝い会を開いた。近頃はそれぞれに忙しく、その日が久し振りの再会だし、何と言っても、最愛の親友の誕生日イベントなので、ものすごく気合いを入れてプランを立てた。
 
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Posted at 14:17 / おでかけしたこと / この記事のURL
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ひろがるせかい  2006年03月12日(日)
 昨日は、うちの会社でシステム開発を担当している方を紹介していただき、人事の姐御を交えて三人で飲みに行ってきた。外資系コンサルティング・ファーム出身の彼は、昼間はうちの会社でバリバリ働き、夜は、新しい教育のあり方を模索して自宅で独自の実験的な塾を開いているという、何ともエキサイティングな人だ。私は以前、就職情報誌に載っていた彼の紹介記事を読んで感動し、思わず切り抜いて周囲に読ませて回ったことがある。それほどに憧れている社員さんだったので、お会いできて感激だった。
 
 3時間ほどの会合は、もう本当にエキサイティングだった。一夜明けた後も、まだ興奮が冷めやらない。恐らく機密事項だろうから書けないけれど、彼の塾の試みも、うちの会社の最前線も、面白くて仕方がなかった。彼らの人生観も、仕事観も、実に刺激的で、こんな人たちのいる会社で働ける自分は幸せだと思った。
 
 彼らは、二十一の小娘に過ぎない私の意見を、現場からの意見としてしっかりと聞き、取り入れようとしてくれる。時間講師の採用・新人研修について話をしていたときに、私の出した意見で、今後の方針が変わったり新しいプログラムが作られたりするような感覚があった。自分の発想から何かが生まれていく。会社が変わっていく。そんなダイナミックな昨日の会話は、今、思い出してもワクワクする。
 
 ありがたいことに、彼らは、好奇心旺盛な私に、
「今度のプロジェクトのメンバー、あと一人入れて良いって言われてるんだけど、来る?」
と次々、チャンスをくれるのだ。これまで一校舎の時間講師の立場では想像すらできなかった全社規模の壮大なプロジェクトに、誘いをかけてくれるのだ。…すごい。
 
 そう、駅に向かう道で、システム開発の社員さんに、
「あなたみたいな人が入ってくれて本当に良かった。」
と言ってもらえて、感動して、泣きそうになった。
 
 ここには私を待ってくれている人たちがいて、背伸びをする私にめいっぱいのチャンスをくれる。さっき、各種の就職サイトから退会した。何だかすごく身軽になった。さぁ、これで心置きなく跳べそう。
 
   
Posted at 10:08 / すてきなできごと / この記事のURL
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報告  2006年03月10日(金)
 随分久し振りの更新になってしまった。自分の中でモヤモヤとしていることが多くて、なかなか日記が書けなかった。迷っているうちに言葉にしてしまうのが怖かった。根拠もなく思いが固まってしまいそうで。
 
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Posted at 15:26 / 徒然に考えたこと / この記事のURL
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近況  2006年02月12日(日)
 平日はほぼ毎日、会社説明会や選考に参加しているのだけど、既に2社内定をいただいたので、かなりリラックスして臨んでいる。このノリはもはや「就活」というより「趣味」。セミナーや筆記試験の段階では個体識別されていないことも分かったので、最近はスーツもあまり着ていない。(一応、塾に行けるくらいの服だけどね。)
 
 近頃は、コンサル系のベンチャー企業や教育産業・ディベロッパー辺りを覗いている。将来は起業したいと目論んでいるので、就活生と言う今の立場を利用して、できるだけ多くの会社のビジョンやビジネスモデルに触れておきたい。
 
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Posted at 16:26 / すてきなできごと / この記事のURL
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ポーラ美術館の印象派コレクション展  2006年01月23日(月)
 渋谷のBunkamuraで行われている【渋谷で出会うポーラ美術館の印象派コレクション展】を見に行った。
 
 今回の一番の収穫は、ピサロやスーラ・シニャックなどの点描派の絵を生で見られたこと。近くで見たり印刷物で見たりすると、大きな原色の点に分解された画面は不思議で不気味なのだけど、絵から一歩一歩離れていくと、画面はどんどん表情を変え、ある地点で点が柔らかく溶け合う。そのとき、混色しておらず、濁りのない絵の具は、他の絵にない透明感と明るさを帯びている。
 
 そう、他にも、生で見ることの醍醐味を感じる場面は多かった。【睡蓮】など、刻々と移り変わる水面の一瞬の印象を描くモネをはじめ、光の印象を大切にする印象派の作品だからこそ、原画でしか見られない色や質感に感激した。
 
 あと、これは画家が意図した訳ではなく、油絵の特性が生み出した偶然の体験なのかもしれないのだけど、朝や海の情景を描いた絵を間近で見たとき、油が照明を反射し、キラキラと光る様子がたまらなく美しかった。朝露や海面が陽光を浴びて輝くような感じがして息を呑んだ。
 
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Posted at 09:50 / おすすめするもの / この記事のURL
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