ラトフのコーカシアン・シープドッグ

August 26 [Fri], 2016, 4:12
新しくママになった人は、その喜びをかみしめている暇もなく、子どもを育てるということへの不安が押し寄せます。最初の出産だと、全てが初めてのことなのでわからないことしかありません。何より赤ちゃんは自分の言う事を理解してくれないので、かなりのストレスとなるでしょう。ストレスになるのは、お乳が出ないことや、泣きやまないこと、寝付いてくれないなど多種多様です。赤ちゃんが長時間寝ていてくれれば、その間は育児の重圧から開放され、当分は休息を満喫できますし、健全な発育に繋がることになります。
そこで問題となるのは、寝かせ方なのです。寝かせ方には、「仰向け寝」と「うつ伏せ寝」がありますが、うつぶせ寝の場合はSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクが高まるという報告があって、現在は仰向けで寝かせるのが主流です。しかし、うつ伏せ寝にも実はメリットが有ります。よく眠れるのでグズりの回数が少なくなり、夜泣きも少ないです。ゲッブが出やすくなり、胃の中のものを吐きにくくなります。頭を持ち上げたり手足を動かしてみたりすることが
増えるので、運動機能の発達を促します。体を動かしてぐっすり眠ることが出来るのです。頭が押さえつけられないため頭の形も良くなります。うつ伏せで寝る場合にも、こうしたメリットがあるので、寝返りによって赤ちゃんがうつ伏せ寝になったとしても、神経質になる必要はありません。窒息の原因となるやわらかい布団と枕を使わずに、ベッド周りの整理整頓をすると良いです。しかし、長い時間赤ちゃんを独りにしないこと等の注意は十分にしておきましょう。






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