長官狙撃「捜査結果」の中身 オウム幹部「疑わしい」行動とは / 2010年04月01日(木)
 警察庁長官狙撃事件について、警視庁が、「オウムのテロ」と断ずるまでの詳細な捜査経過をサイト上で公開した。しかし、当の元長官ですら違和感を持つ内容で、暴走したともされる公安部のメンツを保つだけの目的ではないか、と疑問が出ている。

 警視庁サイト上で、16ページにもわたってつづられた「警察庁長官狙撃事件の捜査結果概要」。そこには、A〜Hまでの匿名で、当時のオウム真理教幹部ら8人の「疑わしい」行動が詳細に記されている。

■狙撃事件3日前に「敵の仇は敵にやらせる」

 それによると、事件を明示または黙示したと警視庁が推認した麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚は、総選挙惨敗などの後、1992年ごろから教団の武装化を説くようになった。殺人も容認して、「警察官を全てポアする」と襲撃計画を練り、警察の捜査もかく乱しようと、95年3月20日には、地下鉄サリン事件を起こした。

 そんな中で、松本死刑囚の指示を受け、省庁制を取っていた教団のE大臣が、狙撃事件があった同30日の3日前に、D元幹部に次のようなことを伝えた。

  「敵の仇は敵にやらせる」

 つまり、警察官への襲撃は警察官にやらせるということだ。E大臣はサリン事件捜査の妨害を考えていたフシがあり、D元幹部は、在家信者だった当時の警視庁A巡査長に連絡した。A巡査長は、「できること、できないことがある。やりたくありません」と言ってきたが、なだめたというのだ。

 捜査結果概要で、具体的な行動が分かるのはここまで。その後については、A巡査長が狙撃の実行犯であり、残りの7人は指示役・見張り役を務めていたことを示唆しているのみだ。

 A巡査長については、まだ事件が発表されない段階でD元幹部に狙撃発生を報告していたことや、アタッシュケースなどから射撃で飛散した粒子が検出されたことを疑わしい点として挙げた。また、ほかの7人についても、分からないはずの弾丸の種類を示唆する記述が教団ビラにあったり、自らは否認しているE大臣らの関与をうかがわせるD元幹部の供述が得られたりしたという。

■朝日「公安部が体面を保とうとした」

 以上のことなどから、捜査結果概要では、当時のオウム真理教幹部ら8人を犯行容疑グループとして特定したと断じている。

 しかし、「グループを構成する個人全員の特定、各個人の果たした具体的な役割の特定には至らなかった」と告白しているように、肝心の事件当日、8人がどんな行動を取ったのか、ほとんど見えてこないのだ。

 警察庁長官狙撃事件では、公安部が捜査の実権を握り、刑事部との連携が働いていなかったと指摘される。事件後に、公安部は、巡査長の供述をつかみながら、警察庁に報告していなかったことが分かり、1996年になって、当時の公安部長が更迭され、警視総監が辞任する騒ぎになっている。

 オウム以外の可能性も指摘され、実際、2008年3月には、別の強盗殺人未遂事件の容疑者が犯行を示唆したと報じられた。しかし、公安部はその後もオウム幹部らの犯行にこだわり、04年7月7日になって、幹部ら4人を殺人未遂の疑いで逮捕した。ところが、十分な供述などが得られず、東京地検が同9月17日に不起訴処分にしている。

 公訴時効を受けた10年3月30日、警視庁の青木五郎公安部長は記者会見で、「オウムのテロ」と断じる理由について、「人権にも配慮して公益性の観点から判断した」「オウムが今なお危険性が認められる団体として観察処分を受けていることにかんがみた」などと説明した。

 とはいえ、被害者の國松孝次元長官が唐突な発表に違和感を訴えたほか、教団を引き継ぐアレフも法的措置の検討を明らかにしている。また、新聞社説も厳しい論調が多く、朝日新聞は「公安部が、警察内外からの批判に反発し、『捜査はここまで肉薄したんだ』と発表することで、なんとか体面を保とうとした」と揶揄した。

 捜査経過の公表は、いかに事件の真相に迫れなかったかを白日の下に晒したとしたら皮肉なことだ。


■3月31日20時22分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000005-jct-soci
 
   
Posted at 18:24/ この記事のURL
マカフィー、リスク管理アプライアンス「Vulnerability Manager」のマルウェア検出機能を強化 / 2010年04月01日(木)
 米McAfee Inc.の日本法人であるマカフィーは1日、クラウド技術を活用したリスク管理アプライアンス「McAfee Vulnerability Manager」のマルウェア検出機能強化を発表した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 「Vulnerability Manager」は、世界中に配備された数百万台のデータポイントから脅威データを収集・分析し、エージェントレスでリアルタイムの保護を実現する、クラウドベースのリスク管理アプライアンス製品。今回の機能強化では、エージェントレスのマルウェア検出機能を拡張し、1週間に発生した新たなマルウェア上位50種と、もっとも検出件数の多かったマルウェア上位100種のコンテンツを含むアップデートが、毎週Vulnerability Managerに組み込まれるようになった。この新機能により、導入企業は継続的な脆弱性評価のワークフローの一環として、被害がもたらされる前にネットワーク内のマルウェアを検出することが可能となる見込みだ。

 価格はアプライアンス1台1,575,000円(税込、サポート料は別途必要)、ソフトウェア1ライセンス17,430円(税込、最低50ライセンス、初年度サポート料込)。なおVulnerability Managerは、脆弱性管理や侵入テスト、コンプライアンスベースの多くのツールが評価されSC Magazineの脆弱性管理グループテストで満点の5つ星を獲得している。

 マカフィーのリスクおよびコンプライアンス事業担当シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャであるStuart McClure氏は「Vulnerability Managerのエージェントレスのマルウェア検出は、ネットワークにつながっているマルウェアに感染した悪質なファイルや未知のファイルから、知的財産を防護します。最近のOperation Aurora、昨年のConfickerワームのような、広く大きな被害をもたらしたマルウェアを検出するため、多くのチェック機能を組み込みました。Vulnerability Managerの企業全体をエージェントレスでスピーディーにスキャンする機能と、ウイルス対策シグネチャベースの強固で徹底したマルウェア検出機能を組み合わせることで、これまでにないマルウェア検出を企業に提供していきます。お客様は追加費用なしで、これらの強化された機能をご利用できます」とのコメントを寄せている。


【4月1日14時26分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000015-rbb-sci
 
   
Posted at 15:53/ この記事のURL
コベック、iPhone対応のデジタルブック制作ASPサービスを提供 / 2010年04月01日(木)
 コベックは3月30日、デジタルブック制作ASPサービス「Wisebook2」のサービスラインアップに、今夏をめどにiPhone対応版(β版)を追加すると発表した。サービス開始に合わせて、iPhone向けビューアアプリを配布する。

 Wisebook2は、デジタルブックを制作するためのWebオーサリングツール。ブックの制作から公開、公開後の効果測定までをワンストップで提供している。同ツールは主にPCからの閲覧を想定したサービスを提供してきたが、このほどiPhone版の開発に着手した。

(プロモバ) 4月1日11時27分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000010-zdn_m-mobi
 
   
Posted at 15:16/ この記事のURL
長官狙撃「捜査結果」の中身 オウム幹部「疑わしい」行動とは / 2010年04月01日(木)
 警察庁長官狙撃事件について、警視庁が、「オウムのテロ」と断ずるまでの詳細な捜査経過をサイト上で公開した。しかし、当の元長官ですら違和感を持つ内容で、暴走したともされる公安部のメンツを保つだけの目的ではないか、と疑問が出ている。

 警視庁サイト上で、16ページにもわたってつづられた「警察庁長官狙撃事件の捜査結果概要」。そこには、A〜Hまでの匿名で、当時のオウム真理教幹部ら8人の「疑わしい」行動が詳細に記されている。

■狙撃事件3日前に「敵の仇は敵にやらせる」

 それによると、事件を明示または黙示したと警視庁が推認した麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚は、総選挙惨敗などの後、1992年ごろから教団の武装化を説くようになった。殺人も容認して、「警察官を全てポアする」と襲撃計画を練り、警察の捜査もかく乱しようと、95年3月20日には、地下鉄サリン事件を起こした。

 そんな中で、松本死刑囚の指示を受け、省庁制を取っていた教団のE大臣が、狙撃事件があった同30日の3日前に、D元幹部に次のようなことを伝えた。

  「敵の仇は敵にやらせる」

 つまり、警察官への襲撃は警察官にやらせるということだ。E大臣はサリン事件捜査の妨害を考えていたフシがあり、D元幹部は、在家信者だった当時の警視庁A巡査長に連絡した。A巡査長は、「できること、できないことがある。やりたくありません」と言ってきたが、なだめたというのだ。

 捜査結果概要で、具体的な行動が分かるのはここまで。その後については、A巡査長が狙撃の実行犯であり、残りの7人は指示役・見張り役を務めていたことを示唆しているのみだ。

 A巡査長については、まだ事件が発表されない段階でD元幹部に狙撃発生を報告していたことや、アタッシュケースなどから射撃で飛散した粒子が検出されたことを疑わしい点として挙げた。また、ほかの7人についても、分からないはずの弾丸の種類を示唆する記述が教団ビラにあったり、自らは否認しているE大臣らの関与をうかがわせるD元幹部の供述が得られたりしたという。

■朝日「公安部が体面を保とうとした」

 以上のことなどから、捜査結果概要では、当時のオウム真理教幹部ら8人を犯行容疑グループとして特定したと断じている。

 しかし、「グループを構成する個人全員の特定、各個人の果たした具体的な役割の特定には至らなかった」と告白しているように、肝心の事件当日、8人がどんな行動を取ったのか、ほとんど見えてこないのだ。

 警察庁長官狙撃事件では、公安部が捜査の実権を握り、刑事部との連携が働いていなかったと指摘される。事件後に、公安部は、巡査長の供述をつかみながら、警察庁に報告していなかったことが分かり、1996年になって、当時の公安部長が更迭され、警視総監が辞任する騒ぎになっている。

 オウム以外の可能性も指摘され、実際、2008年3月には、別の強盗殺人未遂事件の容疑者が犯行を示唆したと報じられた。しかし、公安部はその後もオウム幹部らの犯行にこだわり、04年7月7日になって、幹部ら4人を殺人未遂の疑いで逮捕した。ところが、十分な供述などが得られず、東京地検が同9月17日に不起訴処分にしている。

 公訴時効を受けた10年3月30日、警視庁の青木五郎公安部長は記者会見で、「オウムのテロ」と断じる理由について、「人権にも配慮して公益性の観点から判断した」「オウムが今なお危険性が認められる団体として観察処分を受けていることにかんがみた」などと説明した。

 とはいえ、被害者の國松孝次元長官が唐突な発表に違和感を訴えたほか、教団を引き継ぐアレフも法的措置の検討を明らかにしている。また、新聞社説も厳しい論調が多く、朝日新聞は「公安部が、警察内外からの批判に反発し、『捜査はここまで肉薄したんだ』と発表することで、なんとか体面を保とうとした」と揶揄した。

 捜査経過の公表は、いかに事件の真相に迫れなかったかを白日の下に晒したとしたら皮肉なことだ。


■3月31日20時22分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000005-jct-soci
 
   
Posted at 14:02/ この記事のURL
米グーグル、技術的問題のために中国で検索機能が一時中断 / 2010年04月01日(木)
 米インターネット検索大手グーグルは技術的な問題のために、30日に中国で広範にわたってウェブ検索が出来ない状況が発生した、と明らかにした。

 同社はこの問題について、ユーザーが同社サイト上で検索機能を使用する際に、ウェブサイトのアドレスに表示され始めたテキスト文字列が原因だと表明した。こうしたテキスト文字列のために、通常なら遮断されない検索を中国の検閲システムが遮断する状況になったという。

 グーグルの広報担当者によると、こうしたテキスト文字列には、中国の検閲官により遮断されているサービスの「Radio Free Asia」を連想させる「RFA」という文字が含まれていた。

 同広報担当者は、「われわれは現在、この問題の解決方法を検討している」と述べた。

 同社はどのようにしてこの文字列が発生したかについては説明していないが、同広報担当者は、この問題は「グーグル側の一部変更により誘発されたもようだ」と語った。

 グーグルが先週、検索エンジンの検閲を停止して以来、インタネットのユーザーはグーグルによるサービスの利用限度に注視している。同社は中国本土版ウェブサイトのユーザーを同社香港版サイトに自動転送する措置を講じている。

 中国全域にわたる都市のユーザー何十人もが30日午後遅く、グーグルの香港サイトでのウェブ検索すべてで「ページを開けません」というエラーメッセージが表示された、と報告し始めた。「幸せ」や「木」といったごく日常的な用語の検索でも、こうした現象が発生したという。グーグルの世界主要サイト「Google.com」上での中国からの検索でも、多くのユーザーがエラーメッセージを受け取った。

 グーグルが自主検閲しないサービスに切り替えたことから、ウェブサイトのアドレス中の用語やフレーズ次第では中国のウェブサイトフィルターが誘発され、一部の微妙な検索結果の閲覧は引き続き遮断される現象が見られている。ただ、30日に発生したサービス中断はこれよりずっと広範に及んでいた。

【3月31日7時21分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000301-wsj-int
 
   
Posted at 13:26/ この記事のURL
NTN、一部国内証券は、目標株価を446円に新規設定 / 2010年04月01日(木)
 一部国内証券は、NTN <6472> のレーティング「3」を継続し、目標株価を446円に新規設定した。

 一部国内証券では、10/3期は産機軸受の補修用等を中心に会社計画は下振れる可能性があると見ているという。

 しかし、11/3期は、軽自動車向け等速ジョイントや産機軸受の主力である建機向けの回復等から、業績急回復の見方は変わらないという。人件費上昇等あるが、売上増や減価償却費の減少等でカバーできると、一部国内証券では予想しているようだ。(編集担当:山田一)

【3月31日23時52分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000103-scn-biz
 
   
Posted at 12:51/ この記事のURL
【名古屋市営バス開業 80周年】交通系ゆるキャラがお祝い / 2010年04月01日(木)
◆「ハッチー」「ばっしー君」などキャラクターたちが活躍

[関連写真]

名古屋市営バスは2月1日、開業80周年を迎えた。3月21日にこれを記念して催された「市バス開業80周年感謝祭」では、名古屋市交通局の「ハッチー」を始め、各地のゆるキャラがお祝いに駆け付け、会場を訪れた子どもたちと交流した。

名古屋開府400年記念キャラの「はち丸」に加え、縁あって来場した神戸市交通局の「ゆうちゃん」「ばっしー君」と握手や記念撮影。楽しげな姿が見られたが、中には不思議な姿に泣き出す子も。


◆名古屋城天守閣を見ながらバスにお絵かき

名城公園に設けられた会場では、その環境を活かし、木々の間を回ってクイズを解く「市バス探検隊の大冒険」を開催。また遊歩道にはバス停に過去の写真を掲載して、歴史を解説する展示が置かれた。高齢の来場者には懐かしい写真が掲載されており、足を止めて見入る姿があった。

また、南遊園エリアでは「お絵かきバス」として、両側面を白いキャンバスとしたバスを5台配置。子どもたちは自分の割り当て枠内に、カラーペンを使って思い思いの絵を描いていた。お絵かきバスは一定期間、地域を走る事になっている。

《レスポンス 萩野公慈@WMW》

【3月25日21時15分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000046-rps-ent
 
   
Posted at 12:17/ この記事のURL
映画『アリス・イン・ワンダーランド』公開記念「ミス・アリス コンテスト」ファイナリスト8名を発表! / 2010年04月01日(木)
 『不思議の国のアリス』の13年後の新たな冒険を、ティム・バートン監督とジョニー・デップのタッグで描く映画『アリス・イン・ワンダーランド』が4月17日全国公開される。同作の公開を記念して、“救世主”の宿命を背負った19歳のアリスのように“美しく強い”女性を探す「ミス・アリス コンテスト」が開催、4月7日に行われる最終選考会に出場するファイナリストの8名の写真が発表された。

ファイナリスト8人の写真、映画『アリス・イン・ワンダーランド』の写真、プロフィール、投票ページへのリンク

  世界的に広く親しまれてきたルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』。そのヒロイン・アリスが13年後、19歳に成長し“新たな冒険”をするというオリジナル・ストーリーを驚異の映像で描き出す映画『アリス・イン・ワンダーランド』。かつて“不思議の国”での奇妙な体験に驚くだけだった少女・アリスが、美しさと知性と強さを兼ね備えた19歳の女性となり、再びワンダーランドに迷い込む。残忍な“赤の女王”が支配するこの世界で、アリスは 伝説の“救世主”であると預言されておりいつしかの運命を賭けた戦いに巻き込まれていく…。このアリスのイメージにふさわしい“透明感のある美しさ”と“女性としての強さ”を持った女性を選ぶべく「ミス・アリス コンテスト」が開催される。

 そして31日、4月7日開催の最終選考会に進む8名の写真が発表された。最優秀賞を受賞した女性には“ミス・アリス”の称号とともに、「フロリダ ディズニーランドへの旅」(1組2名/4泊6日予定)が贈られ、2010年6月までの間、さまざまなメディアへ露出して、映画『アリス・イン・ワンダーランド』をPRしていく。

 現在「ミス・アリス コンテスト」開催に合わせて、WEBサイト「ORICON STYLE」では、ファイナリスト8名から、「ORICON STYLE賞」を選ぶ一般投票をスタート。「救世主・アリスのような”強くて美しい女性”」に一票を投じてみては? 投票はORICON STYLE賞特設ページ(http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/2010/alice0330/index.html)にアクセス。

※本投票は”ORICON STYLE賞”を決定するための投票で、「ミス・アリス」選出には直接関係しない。

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『不思議の国のアリス』の13年後を描く映画『アリス・イン・ワンダーランド』が、強く美しい19歳のアリスにふさわしい女性を募集中 (10年02月02日) 3月31日16時2分配信 デビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000012-devi-ent
 
   
Posted at 11:42/ この記事のURL
インテルと協業で開発時間短縮――富士通、Xeon 7500番台採用基幹IAサーバを世界同時発売 / 2010年04月01日(木)
 富士通は31日、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」の新シリーズとして、CPUに同日発表されたばかりのインテルXeonプロセッサ7500番台を採用した「PRIMEQUEST 1000シリーズ」(全5モデル)を開発、同日より世界各国で販売を開始すると発表した。

【写真】PRIMEQUEST 1000シリーズのシステムボード、ほか

◆世界同時発売でグローバルビジネスを強化

 発表会ではまず、同社執行役員常務である佐相秀幸氏が登壇し、同社のサーバ戦略を説明した。その柱として「ミッションクリティカルシステムの継続提供」「グローバルビジネスの強化・拡大」「クラウドコンピューティングへの対応」の3つを掲げた。

 ミッションクリティカルシステムの継続提供については、Itaniumを採用したPRIMEQUESTシリーズの従来モデルや、同社のメインフレームであるGSシリーズについても継続提供していく考えだ。

 グローバルビジネスの強化・拡大については、昨年完全子会社化した富士通シーメンス(富士通テクノロジー・ソリューションズに社名変更)を戦略に組み込んでいく。また、先日発表されたPRIMERGY CX1000シリーズに続き、今回のPRIMEQUEST 1000シリーズも世界同時発売するなど、積極的に展開している。

 クラウドコンピューティングへの対応については、先日発売したデータセンターへの高密度実装に向くPRIMERGY CX1000シリーズなどで、すでに方向性を打ち出している。

◆インテルとの協業で実現した開発期間の大幅短縮

 続いてインテル代表取締役社長 吉田和正氏が登壇し挨拶した。今回の発表会場となった都内のホテルでは、午前中にインテルの新プロセッサであるXeon 7500番台の発表会が開催されており、その足で駆けつけたという。しかし、新プロセッサとそれを搭載したミッションクリティカル用途向けのサーバが同日に「発売」されるのは、実は異例のことで、両社の濃密な連携プレーをうかがわせる。

 続いて、富士通IAサーバ事業本部長である河部本章氏が登壇し、PRIMEQUEST 1000シリーズの特徴を紹介した。PRIMEQUESTシリーズは、同社のメインフレームで培った高い信頼性や堅牢性と、オープンシステムの汎用性や経済性を両立させたサーバとして知られており、2010年1月4日から稼動開始した東京証券取引所の「arrowhead」にも採用されるなど、高い実績を築き上げている。

 今回のモデルチェンジでは、プロセッサを従来のItaniumからXeonに変更したのが最大の特徴だ。これにより、PRIMERGYシリーズのミドルウェアやアプリケーションもPRIMEQUEST上で稼動させることが可能になり「無限大のISV、IHVに対応できるようになった」(河部本氏)という。

 一般に、ミッションクリティカルシステムの開発には時間がかかり、特に高いQA(Quality Assurance)を提供するための品質確認には膨大な時間が必要とされる。しかし、今回のPRIMEQUEST 1000シリーズでは、インテルとの協業により、開発時間を大幅に短縮することができたという。具体的には、システム仕様の共同検討にはじまり、富士通社内の開発機とまったく同じものを米国インテルの技術部にも置き、共同でデバッグと品質確認を行うなど、開発の全工程において密度の高い連携を図ることで、新プロセッサとサーバの同時出荷が実現した。

◆1000シリーズでもPRIMEQUESTのDNAを継承

 今回の1000シリーズにも従来のPRIMEQUESTで提供されてきた特徴はしっかりと継承されている。たとえば、メインフレームと同じ開発・品質保証体制により、一般的なIAサーバの1/5〜1/10の業務停止率を実現している(同社比)。また、性能面においても高い性能を発揮しており、SAP SDで16,000ユーザ(Windows/8Socket)、SPEC int_rate_base2006で1,250(Linux/8Socket)と、これらのベンチマークで世界最高レベルの性能を証明してみせた。同社によれば、PRIMEQUEST 1800では、従来モデルである同580Aに比べ、3〜6倍のプライスパフォーマンスがあるとしている。

 また、業界初の試みとして、ロングライフモデル(PRIMEQUEST 1400L/1800L)と最長10年の長期保守サポートをセットで提供する。このロングライフモデルでは、あらかじめユーザ専用の保守部品を確保しておき、専任の保守体制を確立するという。

 さらに、グリーンICTへの取組にも対応しており、従来製品であるPRIMEQUEST 580Aと新製品である同1800の同等構成時の比較で、消費電力最大12,400Wから4,000W(約1/3)へと削減、設置スペースをラック1本分からラックマウント12U分(約1/3)へと削減している。

 今回Xeonプロセッサが採用されたことで、PRIMEQUESTシリーズとPRIMERGYシリーズのブランド統合の可能性について質問が上がったが、河部本氏によれば、現在のところその考えはなく、ミッションクリティカル用途向けはPRIMEQUESTシリーズ、コストパフォーマンス重視な用途向けにはPRIMERGYシリーズという両ブランドの棲み分けは今後も維持していくという。

【3月31日23時24分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000025-rbb-sci
 
   
Posted at 10:32/ この記事のURL
ソフトバンク「832P」「930P」「931P」「940P」に不具合 / 2010年04月01日(木)
 ソフトバンクモバイルは、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「832P」「930P」「931P」「940P」の不具合を改善するソフトウェア更新を3月31日から順次開始する。開始時期は832Pが4月12日、930Pが4月19日、931Pが3月31日、940Pが4月26日。

【拡大画像や他のモデルの紹介画像】

 これらの機種で発生する恐れのある不具合は、海外(GSMエリア)のエリア内でも圏外状態のままになる場合があるというもの。

 ソフトバンクモバイルは、対象のユーザーに自動更新のお知らせメール(SMS)を送信。更新日時になったら自動でソフトウェア更新が開始される。また、メインメニューの「設定」→「一般設定」→「ソフトウェア更新」から手動での更新も可能。ソフトウェア更新の所要時間は最大30分。ソフトウェア更新にかかる通信料は無料。【田中聡】

【3月31日18時38分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000072-zdn_m-mobi
 
   
Posted at 09:58/ この記事のURL
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