書初

January 16 [Sat], 2016, 11:11
あけおめ〜ことよろ〜というのもおこがましくなってしまった15日も過ぎ。
昼寝する時間はあるものの多忙。

仕事が忙しいのはたいしたストレスにはならないけど
家事の忙しいのはどっかんストレス。
主婦にあるまじきこの 醜態。
それでも
毎日充実して過ごせるのはやっぱり
ヲタ充。
そしてまた 主婦にあるまじき醜態(二回目)
何もしなくてもまたひとつ年とっちゃうでしょ。
だから 好きなことできる時にという勝手な言い分と
勝手なスタンス。
結果
今年も
「ジャニーズカウントダウン」に行ってきたのでした



ドームの帰りしらじらと夜が明けてきてノリで
宿泊近くの神社へ寄ったら
そこはヲタの聖地らしく
同じような匂いがする
お兄さんたちがわんさか。

日の出と共に感謝のお参りをしてきました


ここですでに主婦は放棄しているので
この際だから1日余分な休みを
懇願するでもなく さらっとくださいね〜くらいの勢いでいただき
年頭早々に観光しちゃうなんて
わ・た・し・わ・に・ほ・ん・じ・ん・で・わ・な・いか・ら〜〜〜
つてね。

元旦は浅草行ったんだけど
あまりの行列に浅草寺はあきらめて
人力車で浅草めぐり

人力車のお兄さんがイケメンだったので
それだけでもいい気分だったけどさ
浅草演芸ホールとか
TVでよく見る景色が高い位置から移動しながら見られるなんて
テンションあがって同じ景色でも違うんだなーって
面白かった!

翌日は地元の友人の案内で
鎌倉へ
鎌倉は2回目だけど前回行けなかった
長谷寺と大仏様目指してGO!
江ノ電景色どころか みっちりでしたがね・・・。

長谷寺では友人お薦めの
和みちゃんにほっこりして
十一面観音菩薩様を見上げて
大黒様をなでて

お日様たっぷり浴びながら
高徳院まで。
いつか必ず来て見たかった
大佛様
これは母が生前 素晴らしい大佛様だといつもいつも話していたので
私もいつの日か行けたらいいな〜と思っていたので
私にしては珍しく
記念写真を撮りました。
母ちゃん見てるか〜〜〜
胎内もちゃんと入ってきたよ〜〜
あぁ観光(笑)

江の島で生シラス食べて
鶴岡八幡へ


江の島から富士山見られてめっちゃ嬉しかったね。
なぜだろう・・・富士山ってどこからでも見えると
幸せな気分になるよね。。
すっかり日も暮れてきたので
八幡様もすっとお参りできて
旅の想い出に 鳩みくじ。

どうしても 煩悩は捨てられない上に
百八つどころではないこの貪欲欲張りばばぁなので
おみくじはがっちり結んでまいりました。はい。
その割には賽銭はあんまりはずまないのでした。
ダメだね・・・そんなことじゃね。

帰り道小町で超有名だと言うジェラート食べたんだけど
これは めっちゃすごい!
お値段もはあっ!!??っていうとこだったけど
でも納得いくお値段ね。
ジェラートなんだけど ふんわりしっとりクリームの様。
口に入れるとふわっぁぁぁっと香りが広がって絶品でありました!
いつでも行列らしいけど
鎌倉行かれる方は是非!!

そうしてこうして
正月のヲタ活からの観光は終わり。
年越しは自担と!というのを年末の楽しみにまた1年が始まりました。
3日からはがっちりお仕事モードになり
この 自分なりのON・OFFが楽しい。

今年もかわいこちゃんのツアーが決まり
ちょっとだけ 悩める日々もありますが
会いに行けたら幸せだなぁと切に願っています。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今や世のなかすべてと言っても過言ではない話題
SMAP&SMAP
確かにそうでしょうね〜。
仕方ない。

新聞や週刊誌を鵜呑みにしないことはもちろんだけど
本人たちも本当のことを言えば
誰かを傷つけたり迷惑をかけてしまうから
なかなか 本音は言えないよね。

まぁスマ兄さんのことは私がとやかくいうことじゃないのでいいんですけど

そんなときになぜか 巻き込まれちゃう
後輩のこともよろしくお願いしたいものです。

 言いたいのはそこですね。
今年も変わらず
NEWS LOVE






ぐでって さいこー

November 30 [Mon], 2015, 23:01
ぐでたまカフェで
まんま ぐでぐででれでれしてきましたよん。
期間限定キャラ設定カフェなんてほとんど行ったことないような気がする。
なぜならそーんなとこのもんてどーなん??なんて
行ったこともないのに上から目線。

しかしこれが 以外にも(失礼)
なっかなっかの美味しさとクオリティでございました。
注文したのは
エビカツバーガーなんだけど
大好きなベーグルバンズでほくほく\(^o^)/
かりっとこんがりでちょっとだけバター塗ってあって♡
奴はタルタルの上でぐでってましたww
贅沢を言えば もうちょいエビカツ大きくてもよかったけど
付け合せのポテトやアボカドがたっぷりめだったので 許す。
あ、ちっさい缶バッチ付←ちょっと嬉しい♡

他にもオムレツやパンケーキ‥などタマゴグデグデでいろいろありました!

田舎もんなので そのような限定カフェは行かないまま終わるんだけど
たまたま通りすがりに見つけたので。。。
いや良いもんですよね。これはこれで。



あ、たまに孫の話し。
今日 初新幹線でやってまいりましたが
お家着くなり 顔見て ぎゃん泣き。。。
ばーちゃんがっかリス。。。(笑)
旅の疲れもおありでしょうがそりゃないぜ べいびー(^_^;)

いまさらのさら

October 22 [Thu], 2015, 21:00
  眺めては
    吹く風の下
       金木犀

  夏井先生どうぞよろしく。

ってなわけで 秋も深まってまいりました。
中秋の名月からのスーパームーンも美しく
季節の変わり目でございます。

お孫ちゃんもそれとなく育ちつつ
私の石ころも 
そこはかとなく悶絶を繰り返しはかなげに生れ落ちました。。やれやれ〜〜。

先日TVをぼんやり見ていたら
「へくそかずら」の花。というのを見たことあるとかないとか。
名まえこそ聞いたことはあったものの
その名前の由来がいわゆるその
 屁と糞 だとは知らなかったのであります。あたくし。
もちろんそれ自体を見たことないから匂いを嗅ぐなんてないわけですよ。

別に知らなくてもなんにもいいわけなんですが・・・
耳で聞くだけって 恐ろしい事で
その時初めて 
へくそ と かずら に分かれていることも知ったのであります。

実はですねこれがあまりにもショックでして・・・。
なぜなら
私の担任(中学の頃ねすんげー昔)
の あだなが「へくそ」だったのです。。。。
あの〜〜
ほんっとうに意味も知らなかったんですよ〜〜
お代官様ぁ(;O;)
響きは確かに 美しくないわけで
そのあだ名をつけた同級生はもちろんわかって言ってたんだよね・・
皆もわかっていたのかなぁ〜。

あたし別に上品でもなんでもないしなんなら下品方向強なんだけど
それは正直分かった瞬間 びっくりしちゃったよ。。。
こともあろうか 先生に へくそ・・屁と糞・・・。
いやいやいやいやいや だめでしょ。やっぱ。
先生 ごめんね・・。

でももしかしたら 当時意味が分かっても ふざけてそう呼んだんだよね きっと。

その先生さ 熱血系だったわけ。
で、うちは 女子校。
条件はそろったよね。
授業 ボイコットしちゃうよね〜
先生が来ても 全員うつぶせて 顔をあげない。
本気で寝るやついるし。

ドアの前に 完全バリケード(引き戸ではなく扉だったのよ)
先生が廊下から声張り上げるじゃん
「君たち!!!!!」
隣の教室から学年で一番厳しい先生飛び出すよね。
生徒も怒られたけど
担任もこっぴどく怒られるよね。
合唱コンクール出たくないとなるよね。
先生となぜか泣きながらの話し合いするよね。
結局 熱くなって出るよねwwww
それ、まさに中三の想い出。
楽しそうでいいね〜って他のクラスの子が言ってたけど
まだまだ いろいろあったよねきっと(おぼえてねー)
 
なんでもかんでも 文句付けて屁理屈言いたいお年頃やん。
それにしても あほだね。

いやだからって そんなひどい あだなはいけませんよ。
先生今更ながらですが
懺悔。
悪気はなかったのであります。
先生もとっくに 退任なさってるらしいし
昭和の出来事。時効でしょう。

この話を 娘にしたら
あきれていた。
あだなにではなく
私が へくそ の意味を今知ったということに。
だってー私の中では ひらがなだったんだもん。
変換能力なかったのさ。
だから先生許してたもれ。


簡単にはいかないものよ。

July 30 [Thu], 2015, 21:27
石が出るとかでないとか
そわそわしてたり痛かったり。
4分割の一つくらいは出た様子だけど
出る時の痛い事・・・つーん(/_;)
それでも お取り置きしていたい一品ではないので
なんとか 残りも出てほしいもんです。。。

などとこの猛暑の中葛藤していましたが
それよりなにより
とうとう
自他ともに認める おばあちゃんへの道です。
正直。。正直ねまだなりたくなかったわけですよ。
年齢とかではなく
我が娘の 性質的にとでもいいますか・・。
仕事の面ではかなりちゃんとしておりますが
こと。家事というか主婦面に関してはちょっといただけない。。
まぁ 私の育て方含め
私自身も家事全般苦手だしなにをやっても下手くそなわけで
うまい具合にそれを 受け継いでしまったお嬢ですから。

先の事を考えれば 早めがいいのかとか
いや、ある程度落ち着いてからがいいのかと
意見もさまざまでしょうけど。。

それでも 二人で欲しかったんなら仕方のない事。
受け止めますよ。渋々(^_^;)

わぁっ!!!というまに10か月が経ち
はい。どーん。来ました。

ほおっ!ちっさ!
こんなに小さかったけか??
まずまず 無事に生まれてよかったですよ。

これくらい辛抱するべき?

July 10 [Fri], 2015, 17:04

なんやかんや遊んで食べてばっかいるからでしょうか?
その お返しか罰か。
ものすごーい痛みで間もなく気を失うかも‥‥
なんて言っても実際には気をしっかり持って
出かけ先からタクシーに乗り 最寄りの病院までたどり着き 呼吸乱れて 手が痺れて来てますが どうなってんでしょ?と
お医者さんに聞くと
う〜ん。ま、CТでも撮る?ってな感じ。
そーでしょね。痛み取れたらそれでいいよね?って感じなんだけどさ、原因くらい知りたいじゃん。こちらサイド。
後から 報告ってのもあるしさ。
痛くって 車椅子の上でくの文字になってるわけだからさ。

しばし待つこと。
結果。
めっさ大きめの結石が尿路に詰まって 腫れてますねー?
ほーほー。で?
これ、かなり大きくて下がれない感じですね。
下がって出ちゃえば痛くないんですよ。
はいはい。
で?出る確率ってか出る予定は?
さー?
うーん。どうだろ。
とりあえず 専門の泌尿器科行ってね。
坐薬だすから 取りあえずは治まるはずだし。
痛くなったらまた 坐薬で。
そっそうなんですね(;_;)
20分後 痛みは去り すごすごと自宅へ強制退去。
せっかくの予定は全てキャンセルになり 布団で丸くなる。
翌日お仕事行ってみるも 冷や汗が止まらずこれもやむなく 強制帰宅。
坐薬のお世話に。

さてさて、病院ではどうやって治療するか?という本題。

・ほっといて自然に出るのを待つ
痛みの発作はあるけれど いつとはわからず

・カテーテル入れて砕いて取る
麻酔用いて やるがまぁ難しくはない

・外から破砕して 細かくして出るのを待つ
1番ある意味リスクは少ない。
‥‥ケドイタイヨ若干。

さあっ!あなたならどれ?

薬で溶かすとか無いんやなぁやっぱり‥‥
そんな甘いもん無いんやなぁやっぱり‥‥

てなわけでわたくし
破砕機を選択しました。
切ったり貼ったりがないようなので‥‥
それなりに甘く見てました‥‥すみません。

わりと、いやいや結構痛かったっす。
とだけ言っておきましょう。
耳のそばで馬の調教中はたまたお白州の上でお仕置きか。

気を紛らせすために音楽を聞かせてあげますよ?と言われて かけていただきましたが お仕置きのムチの音が激しくてほとんど遠くの方で微かに流れておりました。それでもたまにふっと耳に入る歌に癒されました。
ありがとう。いきものがかり様(_ _)

1時間余りの施術でしたが、
こんなことはそうそうあることではないし
麻酔もないので ただころりっと台の上でマグロになっていたから
好奇心発揮して たまに目をあけてキョロキョロしようとすると すかさずお医者様やら看護師様に
どうしました?痛い?
我慢しないで言ってね!?
と、矢継ぎ早に言われるので
オチオチ目も開けらんないのかーと
患者のクセにこの心意気(?)
態度ワルーっとなってはいけないので
殊勝な気持ちで いえ、全然大丈夫です。と答えるのみ。
せっかくだから 見たいって言えないよね‥‥馬鹿
ふざけた顔でもしてたのか、たまにドスっと強くなりながら
バッチンバッチンとひたすら波動砲に打ち抜かれて あぁでもあの 脂汗が止まらないような痛みとはお別れできるなぁという感慨深げな思いで耐えたのでした。

命に関わるようなことではないし施術してしまえば 楽になるのもわかっていたし
我が家族は誰も来なかったわけですが
えっ!誰も来ないの?と何度か聞かれ
あら、いけなかったかしら?と思い 施術の夜は流石に旦那様に来ていただきました。
何もすることもないけど。
ほんと。顔見ただけ。
翌日 めでたく退院の運び。

石がすっかり スッキリ出るのは 神のみぞ知る。
とは お医者様の台詞。
そう言う事ですよね。はい。
頑張って水飲んで出します。はい。

腕にはあちこち注射痕だけが残っております。
てなことで
そんなもんで済んでよかったの巻。
2015年夏を待ちきれなくて。
ひと足早く汗ばんでました。

答えはいつも同じ。

June 20 [Sat], 2015, 19:28
桜前線と同時に始まった
NEWSコンサートツアー「White」
が梅雨前線と共におわりました。

夢行新幹線が かぼちゃに戻り
王子様は目の前から遠くの人になりました。

前回も書いたけど
楽しかった。ほんとそれ。
正直ほかのGのはほとんど見たことがないわけで
比べようもないんですけど
きっときっと
最高だと豪語してもいいんじゃないかな。
もちろん 「好きだ」という調味料がどっさり入っているのですが
それでもなんでもいいよというわけではござんせん。

だがしかし 私は現在NEWS溺愛しておりますので
そこんとこはご容赦ください。

以下興味ない方にはかなり どうでもいい感想(笑)

近況。。お久しぶり。

April 08 [Wed], 2015, 19:49
「楽しい」ということでしょうか。近況。
あまりにも 久しぶりの更新で
この間なにがあったんだか 
記憶の彼方を掘り起し。
しかし これといってないわけでもないわけでもない。
普通の人の普通の日常なので
特筆すべきでもなく。

年末年始は事もなくいつものようにドームへ行き
年明けからは お仕事必死になりつつ
水面下でNEWSにいそしみ
現在に至る。
結局のところNEWSに始まりNEWSに続くという
なんら 変哲のない私です。

コンサートの感想書くのもいいけど
忘れていくこと矢の如し。

ネタバレもいけないとか(いいわけ)
でMCなんて笑って笑って右から左ですよ。
目の前で
歌って踊るNEWS君たち見て
アドレナリンどふどふ 溢れさせてるわけです。
詰まりかかった 血管も広がって鼻の下も伸び
お口あんぐりして ヨダレ垂れそうなとこ
まるっきりしまりのない顔して
瞬き忘れるもんだから 血走ってるお目目でガンミして。

いやはやもう ご近所さんにでも見られたもんならドン引きですよ。

・・
それでもちょっとだけ ここまでの感想を。

コンサート1年半ぶりだったし
楽しみにしてたけど
前回までのはどうしてもイベント感強くて今回はどうすんだろう??って
思ってたんだ。

コンサート前にぎゅっと詰め込んで出した
シングルや アルバムの内容はとっても素敵だったけど
「white」からの色付けってなんなん??みたいなね。

でもね
彼らが披露してくれたものは
想像をはるかに超えてきた。
音楽・構成・見せ方はすごかった。
・・・ってあまりに自分のぼきゃぶら不足に泣きそうだけど
ジャニっぽい飛んだりとかアクロバット的なことではなく
緩急・・とでもいうのか。
ちゃんと 見せて聞かせる。
そして がっちり楽しませる。
余計なことは一切しないでNEWSのLIVEとしての
在り方をしっかり打ち出してきたっ!ていう。

ここからが4人の勝負なんだなって本気できてるよ。

一つ終わるたびに
やっぱNEWS好きでよかったなーと
毎回思うのでありました
デレデレですよ ほんと。

で、結果
「楽しい」わけです。

もうしばらくこの至福の時間はあるわけで
もうしばらくこの 人様から見たらどうでもいい話があるわけです。
先に謝っておこう
どうもすいません。

暖かくなりましたねーとか書きたかったけど
違うもんね。今日。雪だもんね 東京は。
いやあたしは 名古屋ですけど。寒かったよ。
(少しは時事ネタ入れて見た)


フレンド

November 13 [Thu], 2014, 22:49
なにから書こうかな・・・。
今 横に
「フレンドー今夜ここでの一と殷盛り」
の戯曲がある。
こんな風に紙面に載ることがあるなんて思いもよらなかったので
よろこび勇んで手に取った。
けど まだちらりっとしか見ていない。
この感想を書くに当たり
読んでしまうと
なんとなく先入観というか
言葉で目にするものと実際に演じて観てきたものとが
違って見えても嫌だし
多分演出で多少なりとも変わっているところや
そこに 動きがつくことで雰囲気を感じ取る意味合いが変わったりするのかな・・って思ったり。
・・・とかいうほど 言葉の端端まで覚えているわけじゃないけど。
それに そんなエラそうなこと言えるほどの理解をしているともいえないけど。

ごたごた言わずに感想を・・・。


やはり 実在する人の事は後々尾を引くものですね。
自分が想像・・というか学習していただけの知識は
うすーくて表面のみなんだということがしみじみ。
学生時代の文学に対する興味なんてそんなもんですかね。
本を読むってことも 内容云々ではなく 雰囲気を楽しんでいたというか。

今回は珍しく その人となりを知りたいと思って
図書館行ったりしてみた。
それでもさらぁ〜とした薄墨みたいなもんしかわからないんだけど
友情っていいもんだなぁ〜と心底感動できるのは
やっぱり ついつい自分と重ねてしまったからなのかもしれない。

中原中也を紐解くと必ず出てくるのは
小林秀雄
彼のおかげで この世に知れ渡るというわけなのだけど
その陰で人力を尽くしていたのが
安原さんだということは誰しもが承知の事なのかしら?と
思いちょっと あれこれと検索してみた。
当時の中原中也にとっては
なくてはならない人だったのだとわかったが
様々な出来事から
少し距離を置いたことで運命が変わって
更には時代的に
それぞれが生きて行くことで精一杯だったのかもしれない。

物語の中には事実をそれなりに描いていて
確かなものにしているのだけど
ところどころの
説明チックなセリフは背景をあまりにも知らない観客のためなんでしょうね・・。
おかげでわかりやすかったけど。

とにかく
よく泣いた。
あまり感動屋さんではないので
だいたいは 恥ずかしさ隠して泣きそうなところも
けけっと笑ってはぐらかしたい人なのだけど
このたびは 泣かせていただきました。
何がそんなに 感動したのか・・・というとこだけど
全編通して 「愛」が溢れていたからかな。
それは
人としてすべてのことに「愛」があったからだと思う。
家族や友に曇りのない 愛を向ける事を100%しようなんてできないのに
彼は(安原)さらっとやってのける。
実在の人がどうであったかはわからないが
ここで彼が言う言葉には
常に「愛」があり優しさも厳しさも込められている。
どんなに 人を愛していても大切に思っていても
自分をなげうつこと等なかなかできない。

劇中彼は3度声をあげて泣く。
それぞれが 違う意味の泣き。
悲しみだけではない。
嬉し泣きの時はこちらもついつい笑顔になるし
むせび泣くのは さすがにこちらも悲しい。

友情ごっこ・・・みたいなものは好きじゃないけど
人を信じるということは自分も信じてもらえると思う。
いや、そんな甘いもんじゃないともわかってるし
騙されないわよ!と虚勢を張ってるときもあるよ。

これまでの人生(大げさだけど)で
どれだけの人を親友だと言えるのかな?って
この舞台を見てふと思った。
勝手な独りよがりになるのも嫌だし
今更 
「あたしたち 親友だよね〜〜」とかいう年齢でもない。
そんじゃあ あの子に確かめようか?なんてのもないない。
あの人のことなら 何でも知ってますっていう人もいないけど
気の置けない人なら何人かいる・・・はず・・。
けど これも本人から確認は貰ってないからね。

ちょいと脱線しましたが
そういうことも含めて
私の 友情感というか人に対する想いが
この舞台の台詞の中に共感するところや
そうありたいという気持ちが湧き上がってきてしまい
いちいち 涙が出てしまった。

友達を思い 大事にしたいけれど
伝わらないこともあるし
逆に大事にしてもらえることの素晴らしさも感じることがあるから。

そんなことを心に置いて
千穐楽。
やはり
胸を打つ。
1度目の観劇の後 ちゃんと 詩を読んだ。
言葉の理解は別として
さすがにしっかり 頭に入ってくる。
本当なら その 詩が書かれた背景を考えるともっといいのだろうけど
さすがに そこまでの気力はなかったので。
けれど
節々に歌われる詩の響きや美しさは この上なく淑やかで優しい。

降る雪の情景も漲る思いの丈も。

ラスト
燃え盛る炎。幻想の中で謳歌する「サーカス」
あれは 幻なのか そして何を意味したのか・・・。
考えることがたくさんあった。けど
降りさかる 火の粉が舞い散る中
「汚れちまった 悲しみに」が滔々と流れ
生と死の間を垣間見た気がして
ものすごい緊張と緊迫から
涙が止まらない。

静寂が戻り 
割れたレコードに耳を当てる二人に
安堵なのかなんなのかわからない感情がこみ上げた。

終幕後も本当に涙の止まらない舞台だった。

台詞も長くハードな舞台だったよね。
皆様お疲れ様です。


邪道な感想もたくさんあるんだけど
それは心に閉まって。
笑い話にできることもたくさんあるにはあるのよ。
でもね 今回は無しで。
次回こぼれ話・・・覚えてたら・・・。
長々書いた割には
分かりにくいのが私の文章。意味の分からないところも勘弁してくださいませ。



千穐楽を観られたこと厚く感謝するとともに
もしも再演があるならば
たくさんの人に観てもらいたい。
ジャニヲタではない人でも 楽しめる舞台だったと思うから。

そしてこれから 戯曲を読んできっとまた 泣く。



大阪らぶりーでー

November 13 [Thu], 2014, 19:26
増田さん舞台大阪 観劇を兼ねて大阪ぶらぶら。
娘宅を勝手に宿泊所としているのでお気楽。
若干の家事をこなして 宿泊の御礼といたします。

散歩にもいい季節。
家の周りを散策して
いわゆる商店街を発見してお買いもの。

大阪の商売やらいかに・・・。

実はこれが結構とまどった。
ほんのちょっとの事なんだけど
言葉の違いや 表現の違いについていけなかった・・・・。
会話に関しては エセ関西弁はやめたほうがいいと思ったから
そこはもう 普通に。

さまざまな大阪クオリティに
カルチャーショックを感じながらも
1件気になるお豆腐やさんがあったので
揚げたてがんもを買っちゃろ〜〜と思い
店先で
「そのがんもください・・・」あっ・・・
と言いかけて 最後小さい声に・・・
よ〜〜〜くみると札には
「ひろうず」と書いてあるではありませんか。
う〜〜んさっそく 地方での違いだなぁ〜〜
と さりげなく ひろうずね。といい直したけどさー。
そのあと 
八百屋でかぼちゃ 買おうと思ったけど「なんきん」って
ひらがなでかいてあって 何故か萎えてしまった。
イメージなんだけどね。これも。
やっぱ 北海道産かぼちゃ ってなってたらテンションあがるんだけどね〜〜。

大阪の自転車人口はほんとにすごいね。
私の街もそれなりに 自転車は多いけど
これほどではない。。というか
マナーの問題なのか。
何しろ 交差点で信号待ちしてても周りが自転車で
囲まれちゃうなんて 普通。
さぁ 青に変わったぞーの瞬間
前と後ろと 斜めとあちゃこちゃからの
自転車エックス攻撃!!
こわーーい(^_^;)
おばはん のんびり歩いとったらじゃまやで〜〜!!
の無言攻撃。
なんかこう・・・疾風の鳥がすんっ!と横切っていくような。
大きい袋 両手に持ってとぼとぼ歩いてる
おばはんなんて いないもんね。
慣れないもんで しばらく渡るときドキドキしたわ。
自転車の事でいうと 
必ず付いてる 傘さし用の取っ手。
ハンドルのど真ん中に付いてるから
一瞬 みなさん 自転車にカメラ搭載してんのかと思った。
傘を ぶら下げていた人がいて 初めて なるほど!と認識。

そしてその商店街の真ん中はずーっと自転車が駐輪してあって
おじゃまでありました・・・。
恐るべし。

せっかく大阪行ったので
やっぱり
USJ行きたいっ!とリクエスト。
娘は年パス持ってるしOKでました!
やった!
ハリーポッター見たーい!!
・・・・でもねハリポって本も読んでないし
映画もほとんど見てないの。
でもでもいいよね 雰囲気でしょ雰囲気。

朝からいい天気!
しかし平日にも関わらずすごい人!
すでにハリポは夕方迄 満員御礼。
とりま 入場券はゲットして
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド。
ほぼ2時間待ち。でも並ぼう。
本当は 絶叫系苦手なんだけど
USJってそれ乗らなかったら盛り上がれない気がして。。。
後ろ向きは酔う。と娘が言うので
正面で。
並ぶ前にキャストさんが
「前向きですか?」と聞くんだけど
まぁそういうことなんだけど
でもさ、前向きですか?っていう質問になんとなくウケタ。
並んでいるうちにそこそこ緊張してきて
どうせ 目を開けないよとか頭上げないとか
ネガティブ発言してたら
そりゃあかん。ちゃんとせよ。という娘からの指示。
乗りこんだら 体の力を全部抜くのだ!という指導。
うっうん・・・と頑張ってみた。
スタート―!!と同時に
SMAPの曲が流れてきてなんともいえないいい気分に。
不思議なもんだ。
音楽の力なのかな。
めっちゃ 楽しい気持ちになって
ひゃっほ〜〜!!
体が浮くたびに 空を飛んでいるようで気持ちよかった!
まったく怖くなかったかといえば 嘘だけど
それよりも 楽しい高揚感が上回ったのよ。
このマシンは 最初の下り以外は ほとんど高低差がないから
全体的にはふわふわしている感じで。
もうひとつアトラクションこなして
ハリポへ!
なんとの 4時間待ち〜〜うそ〜ん。
しかし あきらめんぞ〜!
並んで並んで。
でもね 結局のところ2時間も待ちませんでした。はい。
ハリーポッターは怖くないと思っていたので
ちょっと意外だったけど
これはね面白かった。私的には。
ハリーポッターが助けてくれるからね。
コンセプトはスパイダーマンと一緒ね。
そして バタービールは美味しい。
けど 一人で一つは飲めない甘さ(大人には)
お土産に行列で なにかしらん?・と思いきや
どうやら 杖 らしかった・・。
ワールドの中にはいわゆるポッタリアン的な方がたくさんいて
並んでいるときも 物語を 語り合いながら楽しげにしている
家族やカップル。これぞ世界観を愛する人々の醍醐味だよね。

夕暮れになってきて
さて、夜のライドに乗って帰ろうということに。
夜は マシンがキラキラと煌めいて はたから見るとホントに綺麗。
乗りたい気持ちを煽る。

さすがにその時間はさほど並ばず。
コースターから見る夜景は夢の中を飛んでいるようで
素敵。
時間に余裕があるならば
夜の搭乗をお薦めしたいなぁ〜。
これはね
テインカーベルの気持ちになります(おばばでもね)

さて楽しい時間はいつでもすぐ終わり。
クリスマスバージョンのピザ。
可愛くて甘い ドリンク。
ちょっと早くて点灯してなかったツリー。(14日からなんですとー)
触れなかったスヌーピー。

ちょっぴり残念な思い出も楽しかったことの一つとして帰ります。
USJに詳しい御嬢さんのおかげで
パーク内で道に迷うこともなく素敵に有意義に。

いつかまたお付き合いよろしく〜〜。





ちょっと追記

September 29 [Mon], 2014, 22:22
まっ、そのついでにと言ってはなんですが、
折角 トーキョー行ったので
美味しい物もね。

神田のカレーですよー。
めっさ行列でした。
チキンカレーにしたけど、
大きい
チキンがグリルしっかりしてあって、
皮目パリパリして グッジョブ(笑)
大きい蒸かしイモがついてきて
満足感はかなりなもんです!

舞台の後は
リア友とお食事。
居酒屋さんで
ひとさかり(笑)
大根でかーい!
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