荻原流 ジャストミートセオリー

September 21 [Tue], 2010, 1:22
荻原流 ジャストミートセオリーについて

あなたもお子さん専属の打撃コーチになれる、力強いヒットの打たせ方



お子さんにヒットを打たせたいお父さんへ


「阪神タイガースドラフト一位」の元プロ野球選手「荻原誠」が教える

「超ヒット打法」で、あなたのお子さんにも今すぐ強烈なヒットを打たせてみませんか?



たとえあなたが野球素人のお忙しいお父さんでも関係ありません。


誰でも実践可能な、「打球を遠くに飛ばすコツ」とは


萩原誠よりメッセージ 2010年6月18日(Fri.)

「あなたのおこさんのせいではありません。」

お子さんや選手のバッティングがうまくならないのは…

私はこれまで28年間、野球に全てを捧げてきました。

91年、大阪桐蔭の4番打者として、高校野球で全国制覇を果たし、

92年、ドラフト1位で阪神タイガースに入団。

しかし、ぱっとした結果も出せず、わずか9年で人知れず引退。

そんな私が、「バッティングの本質」を知ることになったのは、

引退後、新しい人生を歩み始めたあとでした。

あなたはもう、試合でお子さんに悔しい思いをさせずにすみます。

なぜならその全てを、今日あなあたに公開するからです。



萩原誠



「上から下に振り下ろせ!」

「型が開いているぞ!」

「ボールの内側を叩け!」

「膝を内に絞って、軸足を作れ!」

「リズムは、1,2,3だぞ!」

多くの少年野球の指導者が、このような間違えたバッティング指導をしています。

例えば、

「上から下に振り下ろせ!」

とダウンスイングを指導してしまうと、体の構造上、必ず肩は開くものです。

それを、「型が開いているぞ!」と指導するのはナンセンスですよね?

自然に開くものを力ずくで閉じようとする選手のフォームは、ますます崩れてしまいます。

それだけではありません。

●手打ちを防ぐバットの握り方

●選球眼を良くする立ち位置

●ジャストミートさせるタイミング

●遠くに飛ばす軸足の作り方

●効果が出るティーバッティングのやり方

などについて正しく理解し、子供に指導出来る人はほとんどいません。

多くのアマチュアの指導者は、どこかで見聞きしたような理論を選手に指導した結果

「なんで選手のバッティングが伸びないのか?」

と悩んでいるのです。

私もそのような経験があるので、あなたの気持は分かります。

一生懸命取り組んだ結果が、逆に自分の首を苦しめる事になるなんて・・・

さらに最悪の場合は、間違えた指導で選手が故障するだけではなく

上達できない事に嫌気がさし「野球が面白くない!」と思ってしまいます。

これはとても悲しい事です。

少年野球で大切な事、それは勝ち負けだけではありません。

野球を楽しんでもらう事も同じくらい大切ではありませんか?

そのためにも、間違えた指導で選手のやる気と才能を摘み取ってしまってはなりません。

もし、あなたのお子さんがバッティングの悩みや、練習の辛さを訴え始めたなら?

“お父さん、その悩みを救えるのはあなたしかいません。”

今から私と一緒に、この問題を解決して行きませんか?


"なぜ、多くの指導者が間違えるのか?"

多くの少年野球指導者が、バッティング指導に関して知識が不十分です。

しかし、彼らの指導に対する情熱や努力を否定してはいけませんよ。

むしろ、私達は彼らに感謝するべきなのです。

彼らがいなければ、私達の子供はいったいどこで野球を練習できるのでしょう?

しかし、指導者の知識不足によりチームの戦力、士気を低下させているのは事実です。

また、選手だけでは無く、指導者も自分の指導のおかげでストレスを拡大させています。

●なぜ、何回言ってもアッパースイングになるんだ?
●なぜ、いつも振り遅れてしまうんだ?
●なぜ、内野ボテゴロしかうてない?
●なぜ、手打ちの癖が治らない?
●あれほど、下半身を使えと言っているのになぜ分からない?
●などなど、練習中の悩みは絶えません。

その理由は何でしょうか?

実は、これらの問題に対する答えは明らかです。

私はこの答えを、何千回にも及ぶ科学的検証の結果、突き止めました。

野球少年を持つお父さんや、少年チームの指導者など

殆どの人々が正しいバッティング指導をできないのはなぜか?

それは、多くの少年野球指導者が”一昔前の指導方法”を未だに常識と思っているからです。

指導者の熱意、努力は全く問題ありません。

問題は、その“指導方法の古さ”にあるのです。

もし、あなたのお子さんが、”ダウンスイング”を練習していたら…

どのような優れた理論も、昔に自分が教わった内容や学んだ知識を進化させる事により出来あがります。

これは野球の指導方法でも同じです。

もはやプロの中では常識化されつつありますが、一昔前は

“ダウンスイング”一辺倒だったバッティング指導も最近では “レベルスイング” に移行しつつあります。

イチローや、松井などプロの好打者を見てみてください。

誰も、ダウンスイングなんてしていません。

これは、彼らが昔に教わったダウンスイング一辺倒のバッティング理論

を自身で進化させた結果、もしくは進化した理論を優秀な指導者に

教えてもらったからなのです。

つまり、優れた選手を育てるには、進化した指導方法を取り入れる事が

手っ取り早いのです。


”野茂、伊良部、イチロー、新庄、松坂…”

あなたのお子さんは彼らのようになれるのか?

野球は私たちにたくさんの夢と喜びを与えてきた国民的スポーツです。

野茂、伊良部、イチロー、新庄、松坂など、今では数多くのメジャーリーガーを輩出している日本。

北京オリンピックは逃しましたが、06年ではWBCで優勝しています。

世界的に見ても野球が強い国にいる私達が、

一昔前のバッティング指導にすがりついてはいけません。

“ 野球が強い日本であり続けるためにも! ”
“ 他国に後れを取らない為にも! ”

少年期から、最新のバッティング理論を指導する必要があります。

しかし、多くの少年野球チームでは大昔のバッティング理論が日常的に指導されています。

その結果、本来、飛ばせる選手もその才能を枯れさせています。

多くのチームでは、子供たちにとってバッティング練習はやればやるほど

結果が出る楽しいものではなく、何回やっても結果が出ず、

悔しい思いをする練習になっています。

このために、どこのチームにもいつまでたっても打てないお子さんが続出しているのです。

”一瞬で終わった絶頂期…”

この点、私が発明したバッティング指導法と、既存の指導法の違いです。

ここで、このバッティング指導法を説明するために

どのようにして、私がこの方法を手に入れたかを少しご紹介しましょう。

私が、バッティングを研究し始めたのはプロ野球選手を辞めて2年後の事でした。

おかしな話です。

「なんで、野球を辞めてからバッティングを研究するのか?」

あなたは、理解できないでしょう。

私は、入団当初、阪神にドラフト1位で入団しました。

期待のバッターとして・・・。

恥ずかしながら、私のデスクの中には、まだこんなものが入っています。

今でも忘れられません。

私は、阪神、ドラフト1位指名、背番号31、三塁手ということで

「掛布2世」、「ミスター・タイガース」として期待されていました。

入団当初が、まさに絶頂の時でした。

しかし、その後、ぱっとした結果が出せずに、たった7年で現役を引退しました。

人知れず、ひっそりと。

そんな私が、再びバッティングに向き合う事になったきっかけとは?

それは、まったく野球とは異なる世界でした。

”プロ野球から姿を消して約7年、その間に一体何が…?”

実は私、表舞台から姿を消してある事に専念していました。

それは、“機能解剖学”です。

機能解剖学とは、ある運動を行った時、どの筋肉がどのように骨格等に力を加えて関節を動かし

その運動が生じるかという事を科学的に分析する学問です。

趣味の範囲ではありません。

ご覧ください。

私は今、柔道整復師という国家資格を取り治療家として、生計を立てています。

「これからは、スポーツ業界を裏方から支えよう!」

きっかけは知り合いの勧めでしたが、私はこのような志を持って

治療家として新たな人生を歩み始めました。

それは、あなたが知らない”問題だらけのバッティング指導”だった!

それまで野球一色だった私の人生。

新しく見聞きする情報、そして体験する事全てに新鮮さを感じ、

自然と“機能解剖学”の面白さに惹かれてゆきました。

私は夢中で、知識と経験を積んで行きました。

そうして送った新たな人生が私に教えてくれたこと・・・

それは、現在のバッティング指導における過ちでした。

来院する患者さんは、スポーツで故障をした方がとても多いです。

特に、体を故障して通院する野球少年の殆どが、指導のされ方に原因がある事が分かりました。

そしてこれは、私が選手の時は気付く事が出来なかった事でもあります。

治療家という立場で初めて認識できた事なのです。

思い起こせば、私も少年時代、無茶苦茶な指導をされていました。

スイング、バットの握り、構え、立ち位置、ティーバッティングなど、

すべての指導法において大人でも分からない理屈をぶつけている

指導者に数多く出会いました。

私がそれでも成長できたのは、個人的な努力もさることながら

やはり、進学するにつれ良い指導者と巡り合えたからだと思います。

これは本当に運が良かったと思っています。

しかし誰もが、一流の指導者に出会えるわけではありません。

それには運が必要です。

私は、考えました。

どんな指導者でも、いや野球素人のお父さんでも、

お子さんに正しい最新のバッティング方法を教えられるやり方はないか?

このような思いで研究と検証を繰り返して出来上がったのが、

今回あなたにお伝えするバッティング指導法です。

”驚くべき実績”

さらに、このバッティング指導方法はすでに実績があります。

私が、社会人野球であるIBMのバッティングを指導していた時の話です。

すでに、色々な癖がしみ込んでいる経験の長い選手たちの打率を、

わずか1年で、2割から3割にアップさせました。

この結果は決して当て推量ではありません。

結果は科学的手法によって比較されました。

はっきりいいますが、吸収力が速くて素直な少年よりも

治らないクセがあって、頭が硬い大人を指導する方が断然難しいのです。

それでも、このような結果を出せたのです。

そして、この結果も驚くべきですが、もっと興味深い事が起こりました。

それまで、自己の成長を諦めがちだった選手たちが、

再びバッティングに関して “興味” と “意欲” を持ち始めたのです。

バッティングだけではなく、戦績だけではなく、選手のメンタルまで

変えてしまったのです。

なぜ、たかだかバッティング指導方法一つで、ここまでの結果が得られたのか?

選手を成績だけではなく、メンタルまで変えてしまうこの指導方法のポイントは何なのか?

それは、とてもシンプルです。


プロとアマの大きな違いは”軸がぶれない”ことに尽きます。

萩原流バッティング指導法はとてもシンプルです。

大きなポイントは、“ブレない軸”を作る事です。

あまり知られていませんが、プロ野球選手と

アマチュア野球選手のバッティングには一つの大きな違いがあります。

それは、“軸がブレ無い” 点です。

軸とは“バッティング軸”です。

体のねじれや遠心力を最大限バッティングに活かすために、体に中心に作る軸の事です。

これは私だけでは無く、多くの専門家の研究により明らかにされていますが

プロは、このバッティング軸が構えて打つまで、ブレないのです。

面白い話をご紹介しましょう、

例えば、1/500秒で好打者の写真を撮った場合、

写真は頭とつま先にぴったりとピントがきます。

つまり、好打者であればあるほど、軸がぶれないのです。

イチローなんかは、このような写真をとると、全てのスイングにおいて軸がぶれていなようです。

そしてこのようなバッティング軸は、普通ならプロ選手独自の研究、

もしくは専門のトレーナーにつく事によって体得する事が可能です。

なので、少年野球指導者や、一般的なアマ選手がバッティング軸の作り方を学ぶ事が出来ない

現実は、今までの球界の歴史を見る限り仕方ないと言えるかもしれません。

しかし、私は断言します。

このバッティング軸の作り方を、

少年期から指導する事が何よりも重要なのです。

少年は成年と違い、動体視力、筋力、集中力、身長、体重など、

野球に必要な基礎能力が劣っているのは当然です。

これら基礎能力は、成長を待つ以外にありません。

しかし、これら基礎能力を無視して、バッティングを確実に

伸ばせる方法が、“ブレないバッティング軸”を作る事なのです。

ブレない軸が作れるようになると、体幹の力でスイングが鋭くなるだけでは無く、
選球眼が良くなり、前につっこまず、絶妙な間をつくりジャストミートさせる事が可能です。

ご存じのとおり、力が無くてもジャストミートさえできれば、打球は飛びます。

まずは、バットの芯に、ベストタイミングで当てること。

これが重要なのです。

そしてこれが、お子さんの基礎能力に関係なく、

今よりも圧倒的にバッティングを良くする秘訣なのです。

そのためには、ブレ無い軸を作る事は大切です。

「では、“ブレ無い軸”とはどのように作られるのか?」

「野球素人のお父さんでも、本当にお子さんに指導出来るものなのか?」

と思われたかもしれませんが、ハッキリ言います。

軸を指導するのはとても、高いスキルが必要です。

本来であれば、野球経験が無い人では指導が出来ないでしょう。

しかし、野球素人のお父さんのでも、確実にお子さんへ

バッティング指導をできるようにするため開発されたのが今回の指導方法です。

だからご安心ください。

あなたは、お子さんに“ブレ無い軸”を指導する事ができます。

なにも“ブレ無い軸”だけではありません。

私は握り方、構え方、立ち位置、ティーバッティングなど、お子さんを強打者に
するために必要な全ての指導方法を、あなたにお伝えする事が出来ます。


その一部を紹介すると・・・

●手打ちにサヨナラ!自動的に腰でスイングさせるバットの握り方とは?
“手打ちになってるって何回も言ってるだろ!”と怒る必要はもうありません。じつは、小指と薬指にある仕掛けをすることで、手打ちを矯正し自動的に腰からスイングさせる握り方があります。

●なぜ、肩甲骨を○○すると、非力な少年でもバットを軽く感じる事ができたのか?
たいして効果も出ない筋トレをやらせるのはもうやめましょう。この方法さえ手に入れれば、腕力がないお子さんでもバットを軽く感じ、本来の才能を開花します。

●今よりもなお遠くへ飛ばすスタンスとは?
遠くに飛ばしたいなら、スタンスは二つのポイントを守るだけです。もう、他の意見に惑わされる事はありません。

●83%以上のプロ野球選手が実践している、遠くに飛ばす立ち位置とは?
“球が見えない”この決定的な弱点を克服するには、この立ち位置しかありません。ある場所で構えると、ピッチャーの球が驚くほど見えるようになります。もう、地道なトレーニングでお子さんの動体視力の成長を待つ必要はありません。

●基礎能力に関係なく、お子さんの飛距離が今より伸びる軸足の作り方とは?
体重移動とかごちゃごちゃ語るのが面倒なら、まずはこれしかありません。”休め”のポーズさえできれば、野球素人のお父さんでも、お子さんに飛ばす軸足をプレゼントできます。

●飛ばすバッティング軸を自分でチェックする方法
“これって合ってるの?”という疑問を解消。一人でも、飛ばす軸足の完成度をチェックする簡単な方法を教えましょう。これで迷うことなく、飛ばすバッティング軸をモノにできます。

●ジャストミートを日常化するタイミングの作り方とは?
このタイミングを覚えると、ジャストミートを日常化するだけでは無く、選球眼がいちじるしく向上し、変化球も打てるようになってしまいます。

●ピッチャーに左右されない、飛ばすタイミングの作り方とは?
ピッチャーによって投げるタイミングは違いますが、それをドンピシャで合わせ行くポイントが一つだけあります。この方法で、ライバルにプレッシャーをガンガン与えてください。

●なぜ、ティーネットを無視するとスイングが良くなるのか?
ティーネットを意識し過ぎたティーバッティングは危険です。何回言っても治らなかったスイングが、ティーバッティングでのちょっとした注意で変わってしまいます。

●ピッチャーの心理を知りつくし、嫌なぐらいプレッシャーをかける方法
一切の理論を抜きにして、ピッチャーの目線を体験して頂きます。この体験でピッチャーの心理を丸裸にして下さい。2ストライク3ボールで、心理戦に勝つのはあなたの息子です。

●お子さんの下半身をロケット台に変える、4つの方法とは?
なぜ、イチローは打席に入る前あの動きをしているのか?その秘密がお子さんの下半身を強打発射台にしてくれます。色々やる必要はありません、やる事はたったの4つです。

●強打が病みつきなる、選手の才能を開花させる無理のないスイング軌道とは?
水平チョップが出来れば、あなたのお子さんはプロと同じスイング軌道を得られます。もうつまらない内野ゴロからは卒業です。思う存分、かっ飛ばさせて、親子で感動を分かち合いましょう。

●あれ?なんで、こんなにボールが軽く感じるの?
非力なお子さんでも、バットがとらえたボールの重みを感じることなく振りぬけるトレーニング方法を教えます。お子さんの才能は、腕力の成長を待たずして開花します。

●ジャストミートを習慣的にモノにする練習方法とは?
それだけではありません。この練習方法では手打ちも矯正出来ます。

以上が一部になります。

もっと詳細を知りたい方は→萩原流 ジャストミートセオリー

他の方法を知りたい方は→www.baseball-parks.com
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