理由と、どんな外交的得失があるのか

November 08 [Sat], 2014, 12:42
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韓国野党、竹島施設保留問題について集中攻撃
WoW!Korea 11月7日(金)14時23分配信

韓国野党、竹島施設保留問題について集中攻撃
韓国の第2党である新政治民主連合は7日、政府の幼児教育課程予算に対する地方教育庁への転嫁及び無償給食中断問題と、独島(竹島の韓国での名称)入島支援センター建設保留決定に対して攻撃を強化した(提供:news
韓国の第2党である新政治民主連合(以下、新政治連合)は7日、政府の幼児教育課程予算に対する地方教育庁への転嫁及び無償給食中断問題と、独島(竹島の韓国での名称)入島支援センター建設保留決定に対して攻撃を強化した

 2010年、地方選挙の際に無償給食と独島問題をきっかけにスポットライトを浴びた朴槿恵(パク・クネ)政権の外交政策を強く批判するなど戦線を拡大させているが、年末の国会での主導権をつかむための戦略的布石とも見られている

 新政治連合は、幼児教育課程の予算問題に対し“公約破棄”で追い詰めた

 ウ・ユングン代表は国会の党代表室で開かれた非常対策委員会議で「政府が幼児教育課程の予算を地方に押し付けることは公約破棄と同時に約束違反だ朴大統領は0〜5歳児の保育責任を負うと言い、大統領選の公約でも保育に対する完全国家責任性を強調した」と指摘

 これとともに新政治連合は独島入島支援センター建設保留の決定に対して“屈辱外交”だと声を高めた

 ウ代表は「突然の施設建設保留決定は国民の自尊心を傷つけるような行為だ政府が入札公告を取り消すや否や、日本の官房長官は記者会見を開いて日本外交が勝利したように評した国民を欺こうとする韓国政府の態度はさらに問題だ入島施設工事は2008年から6年間準備してきた事業で、環境保全や文化財景観保護などを言い訳にするような問題ではない」と指摘

 さらに「建設取り消し問題のイシュー化を阻止しろと指示したチョン・ホンウォン国務総理は、国民を欺瞞しているこのような政府の態度は国政に対する国民不信を自ら招いている朴大統領と政府は独島に対する明確な立場を明らかにすべきだ全面白紙になるのか、来年度予算に入るのか明らかにすべきだ」と述べた

 チョン・セギュン非常対策委員も「朴正煕(パク・チョンヒ)政権から50年後に引き継いだ朴槿恵政権の大惨事だ」とし、「国務総理と外交部長官が我々の領土である独島を外交の対象へと転落させた日本が自国外交の勝利を祝うほど、韓国の弱腰な屈辱外交惨事をもたらした」とチョン総理とユン・ビョンセ長官の辞任を促したなどだ竹内さんのようにそれらをうまく活用すればアマチュアでもプロをしのぐことが可能な時代になった

 ただし、あくまでプロと同じ舞台に立てるだけであって、本当にプロに勝てるアマチュアはどの世界でも一握りしかいないだろうそれは竹内さんの徹底ぶりに見て取れた筆者の取材に同行した風間仁一郎カメラマンは「腕前や手法はプロカメラマンそのもの」と評したさまざまなテクノロジーの発達もあり、個人が大きな力を発揮できる時代になったとはいえ、「素人が片手間で大儲けできる」というような甘い話は転がっていない

 (撮影=風間 仁一郎)
 ムン・ジェイン非常対策委員は「戦時作戦統制権の再延期で軍事主権を毀損したのに続き、領土主権を毀損したという批判は逃れられない日本の挑発で独島の実効的支配を強化するための事業なのに、日本の顔色を伺って入札公告を取り消すなど情けないことだ」と皮肉った

 さらに「取り消した本当の理由と、どんな外交的得失があるのかを国民が納得するように説明しなければならない初めから建設計画が無理だったのなら、関係者を厳しくとがめなければならない」と主張した

 新政治連合は、幼児教育課程の予算問題に対し“公約破棄”で追い詰めたiPhone6 シャネル

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