毛蟹の蟹味噌がたまらない

December 04 [Wed], 2013, 10:55
ただ伊勢エビは目には華やかですが、内容的には少々物足りなく感じることもあります。「普通のおせち」を卒業して「高級おせち」へと変化するために、次は今迄のおせち料理にプラスして産直のカニを加えてみましょう!
とにかく毛蟹の持つ魅力と言えば、カニ味噌も美味しく頂けるところ。気になる癖や苦みもなく、「蟹はともかくカニ味噌は残してしまう」という人にも、お楽しみいただけると思います。

どんな時もカニを冷凍する時には、新聞紙などの紙で忘れず包むこと。でないと、カニが本来持っている水気が外へと出ていくので、風味が落ちてしまうのです。
とにかく大切なのはカニを扱う業者の選び方ですから、「新しい業者」は出来るだけ避け「それなりの歴史のある業者」、カニを長く取り扱っていて「利用者からの評判が良い業者」で頼むという要素をちゃんと認識しておいた方が良いでしょう。

通信販売のネットサイトですと、印刷代などといった原価以外の経費を減らすことでコストダウンが図れます。従って、肝心のカニの仕入れ値に予算を使えて、カタログギフトと比較して質の良いものを扱うことが出来るのです。

毛蟹の蟹味噌ですが、チルドが美味しい理由としては、冷凍してないためいやな臭みがないからと聞いています。鮮度によって蟹味噌という食べ物は味がほんとに違いますから、保存するなら冷凍よりチルドがいいんです。
冬の味覚・カニの王様といったらタラバガニ。プリプリした極太の身を口にするひと時はまさに幸せの極みと言えます。近年ではあまり獲れなくなって入手が難しくなってきたタラバガニです。

おせち料理も当然のことボリューム満点のカニとそして値段は圧巻です。一年前はポーションにしてあるカニを頼んで、『カニしゃぶ』を始めタラバガニのバター焼きを作って心行くまで堪能させて頂きました。
北の産地・北海道からお取り寄せでおせちを買う、という所ですでに豪華なのに、まだ「たらば・ずわい・毛蟹」という3種類のかにが付いてます。これ以外にも、海鮮が3種類もついているなんてびっくりです!

王道とも言えるかに鍋は、中にいれる具を何にしても絶対美味しい所がいいですね。かにのダシがたっぷり出ますので、下味は意識して薄味にします。これでかに本来の味を味わうことができますのでお試しください。

冬場の贈答品の代表と言えば、やっぱりかにですね。高くて贅沢な品といったイメージが強い為か、ちょっとそこまで買いに行くということも珍しい品物だと思います。
鍋物やボイルはもちろんのこと、本物のカニというのは冷たくしても風味が落ちることはありません。収獲された一番新鮮なカニを冷凍処理して宅配してくれる通販でお取り寄せをぜひお試しください。

安全面の心配をせずタラバガニを楽しみたいという方は、できるだけ前もってボイルのものですとか既に捌いて半身や足に分かれている品物をセレクトすると安心です。
百貨店などのショップでは配送料が無料になるようなメリットしか受けられませんが、例えば北海道のカニ業者などがやっているおせち料理早割だと、結構大きいメリットがあることも珍しくありません。

毛蟹の醍醐味はカニ味噌ですね。味は濃厚なのにくせもなくて召し上がりやすいものですね。そしてカニ味噌を食べ終えたらこの甲羅に酒を入れれば甲羅酒のできあがりです。

おすすめサイトはこちら→すぐに届く蟹ギフトを選ぶポイント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dwlaqw
読者になる
2013年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/dwlaqw/index1_0.rdf