アトピー性皮膚炎

February 05 [Wed], 2014, 14:52
わたしの子供も幼い頃はアトピー性皮膚炎の症状がひどくて、いつも布団や枕が血だらけになっているような感じでした。

その頃に色々な方法を試してみました。
最後にしてみたことがとても効果があり、今では痕もわからないほどでリバウンドも副作用もありません。

サロンのお客様にも、重傷の方がおられたので、お伝えしたところ今ではすっかり完治されております。

その方法です。



@ お風呂で体全体と患部を良く温めます。

洗面器に冷水を張って顔を10秒間ほどつけます。

患部(慣れたら全身)にも冷水をかけます(3回くらい)

これは温与冷活法といいます。

普通にお風呂に入り、そのままあがると体の状態はどうなるか検証してみます・・・

体は皮脂線や毛穴が開いて、水分(汗)や熱を外に出す働きになります。

やがて肌は乾燥し体が冷えます。

その結果、皮膚が皺になったり、体温が下がることにより組織の新陳代謝が低下してウイルスや雑菌に冒されやすくなります。

そして、それを毎日繰り返すとどうなるか・・・・・(想像)



体には調節機能がありますから、健康な方ならたいしたこともないように感じますが、普段の入浴方法は肌と体に思わぬ負担をかけて老化を早め、病気などの危険にさらしているのです。



では、温与冷活法だと体の状態はどうなるか検証してみます・・・

冷水をかけると開いていた皮脂線や毛穴がキュッと引き締まり、入浴で温まった熱は体内に残ります。

脳に冷たーいと指令が送られることにより、脳が脂肪を燃やして体を温めなさいと指令してくれますので、体内からも熱がつくられます。(余計な脂肪も減ります)

体温が上がり、長時間維持されますので冷え性が改善されて、皮膚や体細胞の新陳代謝が活発化し肌がうるおい、ウイルスや雑菌にも冒されにくくなり(免疫力アップ)体の状態も良くなります。



顔は全身と同じはたらきの末端神経やツボがありますので顔と患部だけでも効果はありますが、慣れたら全身に冷水をかぶるのがよいでしょう。

そのとき手のひらを心臓に当ててあげると、心臓を守ることが出来ます。

尚、心臓などに障害のある方は、心臓から離れた手足などからかけるようにすると良いでしょう。(無理は禁物)



A 患部にメンソレータムを塗りこみます



乾燥し亀裂が起きた患部の修復・殺菌・保護の作用があります。

メンソレータムには沢山の種類がありまして、様々な肌トラブルに対応してくれます、

重症の方用にステロイドが入ったものもあり、それは医師との相談が必要です。

ステロイドは副作用もあり、すすめている物ではありません。

大概は薬局販売のもので対応できると思います。
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