久保恵子 ブログドラマみました
2008.02.16 [Sat] 21:45

久保恵子、難産乗り越え女児出産
久保恵子が難産乗り越え第1子の女児という記事より。 タレント久保恵子(35)が10日午前11時15分、横浜市内の病院で第1子となる女児を出産した。2605グラムで母子ともに健康。
http://netafull.net/wedding/024269.html
久保恵子
タレント。バスケットボール選手・北卓也との間に女児誕生.
http://searchranking.yahoo.co.jp/combo/20080212/08
「元気な性格は私似かも」久保恵子、苦難乗り越え女児出産
クボケーの愛称で知られる元祖お天気お姉さんのタレント、久保恵子(35)が10日午前11時15分、第1子となる女児を出産した。 所属事務所によると、2605グラムで母子ともに健康だが難産だった。一昨年5月に入籍した夫でJBL ...
http://katsuappare.blog.shinobi.jp/Entry/357/
関連商品紹介
ゴールデン・グローブ賞:地味に発表…デップが主 ... 毎日新聞 - ... の庶民を描く (18時34分) 久保恵子:不妊治療を経て女児出産 (15時15分) 長渕剛:長女・文音 デビュー映画涙の撮了 (15時13分) 市川由衣 ...
http://www.ero3.com/yui-ichikawa/2008/02/post_13.html
久保恵子、無事出産!
久保恵子さんが、無事に昨日赤ちゃんを出産しました♪ 一年にわたる、不妊治療の末にやっと授かった赤ちゃん。その後、流産の危険をも乗り越え、 2605グラムの元気な赤ちゃんを出産しました。 久保恵子さんは、同じく不妊治療で悩んでいる人達の励み ...
http://nazootoku.exblog.jp/7452086/

 

idea*idea 猫ドラマみました
2008.02.15 [Fri] 19:30

飛び込み営業がいやにならない考え方
どっかの本で読んだので思い出しつつ書いてみます。飛び込み営業ってつらいですよね(好きな人もいますが)。もう飛び込み営業の時代じゃない、という人も多いでしょうが、まぁ、現実としてなくなってはいないはず。 そこで「今日も契約取れなかっ ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/post_368.html
【東京ブック】 ユダヤ人が引っ越すときに気をつけていることとは?
■ 今日の一言『ユダヤ人は引っ越すときに良い学校があるかどうかを重視する』. いい学校に行けば成績は良くなるし、そうでなければそうならない、とユダヤ人は考えているようだ。 中学生の時、同じぐらいの成績だった人が、その後に行った学校の違いで ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/post_370.html
堅いボタン、やわらかいボタン。
つらつら考えていてもまとまらなかったので書くのを躊躇していたのですが・・・まぁ、いいや、ということでエントリー。 ある人と話していたときに「Wikiのボタンってブログのボタンより柔らかい気がするよね」と言っていました。 ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/post_369.html
韓国のCyworldのアバターはなぜ2頭身か?
なんか完全に旬を過ぎたような気がしないでもないですが、ふと思いついてエントリー。韓国の友人に「なぜCyworldのアバターは2頭身か知っている?」の理由を教えてもらったときのお話。 ↑ こんな感じですよね。Cyworld。 その答えは「アバターを小さく ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/cyworld2.html
favicon.ico(ファビコン)の作り方
百式ブログシリーズにFAVICONがついた、の巻 | IDEA*IDEA. Faviconをつくるときに参考にしたいデザイン&ツールいろいろ | POP*POP. 百式ブログシリーズにFAVICONがついた、の巻 | IDEA*IDEA. ブラウザ上で簡単にFaviconが作れる『favicon.cc』 ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/faviconico.html

 

本・・・村上春樹、河合隼雄に会いにいく 読みました
2008.02.12 [Tue] 14:22

臨床心理士、河合隼雄氏と作家、村上春樹の対談集である。対談集は基本的に対談者たちの共同作業である。そこには、二人の共通の世界観が作られ、しばしば読者が追いつけなくなることがある。しかし、この本では全編に渡り、読者もこの対談の中に加わる事が出来る。 それはこの二人が日頃から人間の問題を考え、簡単な文章により我々に訴えかける努力をし続けているからかもしれない。  対談の中では、河合氏はどちらかと言うと聞き役に、村上氏が喋り役になっていると思う。村上氏によると自分はあまり喋るのが得意ではないらしいが、ここでは多くの事を語っている。だから、タイトルが「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」のかと妙に納得した。  忙しい二人の対談のセッティングや本文中に脚注を!つけるなど、編集者の隠れた努力もこの本を面白くしている要素である。
 

本・・・スプートニクの恋人読みました
2008.02.12 [Tue] 14:19

本書は透明な小説である。主人公の日本人男性「僕」、彼が愛する日本人女性「すみれ」、「すみれ」の愛する在日韓国人女性「ミュウ」。彼らはいずれも、国籍を剥奪されている。「僕」が「ミュウ」を見るまなざしに、「韓国人」を見る認識が欠けているし、「すみれ」と「ミュウ」とが、ギリシャに行っても、自分たちをアジア人であると認識させられることがない。西欧人と同等に、食事の作法を身につけ、外国語を操る登場人物たちは、「地球市民」的な透明さが底を通っているのだ。  だが、だからといって「透明」なままで済まされる筈がない。具体的な、拠ってたつ場所が欲しい。そう思った時、「ミュウ」を襲うのは、欧州に滞在している折、自分が東洋人であると認識させられる瞬間なのである。そして、そのことから、自分は疎外されているように感じる。西欧は、異国なのだと悟る。その時彼女は自分の「ドッペルゲンガー」を見た。「地球市民」的透明さで生きてきた彼女は、本当の自分ではないような気がする。その時彼女は髪が真っ白になった。  「僕」や「すみれ」や「ミュウ」のように、外国に赴いても自分が何人だと認識しない人がいる。自分に世界をボーダーレスのように感じる「スキル」があれば自然でもある。だが、そういう人々にとっても、IDは必要である。外国に染まるにしろ帰国するにしろ、判断は自由だ。だが、どこでもない彼方へと飛ぶことはできない。自分を「何人」だと意識しないで済ませる「スキル」があっても、日本は鎖国している訳ではない。おのずと外に開かれた世界にさらされなくてはならない運命にある。だから、この透明な小説には、「ミュウ」の白髪や、「すみれ」の失踪などによって、色をつける必要があるのだ。
 

本・・・レキシントンの幽霊読みました
2008.02.12 [Tue] 14:15

言わずと知れた村上春樹の短編集です。 私はどちらかといえば春樹氏の短編の方が好きですね さらっと心に刺さりますから。 10代の頃にはわかりませんでしたが、歳を重ねるごとに春樹氏の小説の深みが分かってきた気がします。
 

本・・・「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?読みました
2008.02.12 [Tue] 14:13

本に価値をつけちゃうなんて奢ってる、ともいえそうですが、本当にそうなのです。私にとってこれは、星五つ。 この中には、沢山の人から寄せられた沢山の質問が、真面目なのや、愉快なのや、仰天してしまうようなのや、ともかく渾然とゴッタ煮のようにつめこまれているのです。 そしてそれに、真面目に、時にはシニカルに?ユーモラスに?クールに?答えている、村上春樹氏がいる。 人には聞けなかった質問への答えや、ひょっこりと顔をのぞかせる真理のようなもの(!)、そんな色々なものがこの価格で教えて貰えるなんて、これはおトク! これ1冊を機に、一度も村上氏の本を読んだことのない私も、ハマりました。とっても素敵な本です。
 

本・・・遠い太鼓 読みました
2008.02.12 [Tue] 14:10

私は村上春樹の小説はもちろんだが、エッセイも同じくらい好きだ。むしろエッセイの方が好きという人もときどきいる。冷静であるけれどもいい感じに力の抜けた文章は、なじむとなかなか抜け出せない。いい意味で普通、ときどきとっぴな比喩。 そんな村上春樹が書いた旅行記。この旅の最中、『ノルウェイの森』や、『ダンス・ダンス・ダンス』が生まれたかと思うととても興味深い。あの小説たちが、とぼけたギリシャ人やら都合のいいイタリア人たちに囲まれてできたの?と驚く。小説のかげには、やっぱり普通の日常がある。 結構さんざんな目にあっているけど、もともと文章があきらめ混じりだから、軽やかなおかしささえ漂う。肩の力を抜いて読める本。