早期発見

September 18 [Thu], 2014, 21:03
少し前に、「てんかん」患者の運転免許が問題になったことがありましたが、認知症の場合にも運転免許の問題が出てきます。具体的には、認知症と診断されると、運転免許がとり消されます。

該当する方は多くないと思いますが、満75歳以上のドライバーは、運転免許の更新時に講習予備検査を受けることになります。これにより、記憶力や判断力を診断するわけですね。時間は30分程度。大きな手間はかかりませんから、この検査をもって、認知症の診断に代えてしまうケースもあるようですが、認知症を疑うことが出てきたら、きちんと医療施設の診断を受けるべきでしょう。

こうして運転免許の更新時に簡単な検査を受けるわけですが、この検査に「引っかかる」と、専門医の診断を受けるよう指示が送られます。こうして、医師の診断を受けることになるわけですね。これで認知症と診断されると、上述のように運転免許のとり消しとなるわけです。

認知症と診断されると悲観しがちですけど、大きな事故もなくこうして発見されることを好運と思ったほうがいいのかもしれませんね。大きな事故が起こってからでは手遅れでしょうから、オオゴトになる以前に発見されることをラッキーと思うべきでしょう。早期発見は、つまり、早期に治療に移れるということですから。

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