ノ・ヒギョン新作「その冬、風が吹く DVD」好スタート!

January 14 [Tue], 2014, 11:47

ノ・ヒギョン新作「その冬、風が吹く DVD」好スタート!このドラマで苦手俳優克服なるか?

NAVERってご存知でしょうか。
これは韓国最大手のポータルサイトなのですが、このNAVERがネット上で発信しているニュースサイトの芸能コーナーに、今日、うれしい記事が掲載されていました。
「愛の群像」の脚本家、ノ・ヒギョン氏の新作ドラマが好調だというのです。

ノ・ヒギョン氏の次回作が、ケーブルテレビではなく大手のSBSで放送されることが決まり、主演の一人にソン・ヘギョが起用されるというニュースはすでに知っていましたが、いよいよ先週から放送開始となり、評判が良いようなのです。

ドラマタイトルは「その冬、風が吹く(그 겨울, 바람이 분다)」。

記事を翻訳してみました:

 

「その冬」単独一位、風ではなく台風だった!
三拍子そろったドラマ 脚光

「その冬」が出会った風は、台風だった。

20日に放送されたSBSの水・木ミニシリーズ「その冬、風が吹くその冬、風が吹く DVD(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ、以下「この冬」)が、全国視聴率13.4%(ニールセンコリア調べ)を記録し、頂上を踏んだ(=トップに立った)。先週12.4%でKBS 2TVの「アイリス2」と同率となった「その冬」は、視聴率が1.4ポイント上昇し、同時間帯一位を記録した。(注:ん?計算が合わないけど・・・)

MBCの「7級公務員」は12.5%を記録し、前回から0.4ポイント引き上がり、上昇の勢いを見せた。一方で「アイリス2」は、視聴率が10.8%に下落し、最下位に押しやられた。3つのドラマの視聴率幅(=差)は2.6ポイント。先週の0.3ポイント差から大幅に広がった。

「この冬」は、チョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボム、チョン・ウンジといった主演俳優たちの堅実な演技力と、ノ・ヒギョン作家独流(注:韓国語ではこういうのですね)の「語感」溢れるせりふ、キム・ギュテPDの映像美が化学作用をもたらし、シナジー効果を出している。

特に、チョ・インソンとソン・ヘギョは抜群の容貌ですべての場面を輝かしく彩ってい る。20日放送の部分から、別名「綿あめキス」が話題を集め、インターネットを熱狂させた。ペ・ジョンオク、キム・テウ、キム・ヨンフンなどの助演俳優た ちの安定した演技が後ろをがっちりと支え、ドラマ全般に重みを与えている。

OSTもまた、勢いが続いている。放送直後「その冬、風が吹く」のOSTが主要ポータルサイト検索語一位を独占し、トウォンの「冬の愛」とイェサンの「漠地」に続き、コミの「雪の華」まで脚光を浴び、名品OSTの誕生となった。

水・木対戦の第2ラウンドでは、伯仲した均衡が破れ、頂上に上がった「その冬」の5話は、その冬、風が吹く DVD21日午後9時55分に放送される。

アン・ジニョン記者

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