ラブレイン DVDユニ両親の話を聞くイナ。

December 12 [Thu], 2013, 11:09
映画「ある愛の詩」が好きだったと話すので、これから・・と誘うイナ。ラブレイン DVD終わってたので今度、一緒に行こうと約束をする。

アトリエに行き、描きかけの絵を見てしまうユニに、「ヘジョンの絵だ。しつこく頼まれて・・」と、言ってしまうイナ。

ロッカーの中に、自分の人物画があるのを見つけて驚くユニ。

飛び出すユニを捕まえ、「話がある。・・あの絵は風景だ。風景の中にユニさんがいただけだ。意味はない。」と、言うイナ。

期待してた言葉ではなかったので、落胆を隠すユニ。

「それに・・手は大丈夫だから・・お弁当は持ってこなくていい。他の人が見たら変に思うから。なにより、ドンウクに誤解されたくない。俺にとっては大事な友達だから。」と言うイナ。

「わかりました。誤解しませんから。」と、去るユニ。

イナの絵を隠して、ドンウクたちを外へ連れ出すチャンモ。ユニを描いてるのをドンウク、ヘジョンに隠す。

ヘジョンに、好きでも事情があって言えない事もある・・と言うチャンモ。

「それは卑怯よ。好きなら言うべきよ。誰のこと?」と、言うヘジョン。
「君が好きだ。だけど、僕は貧しい・・」と、言うチャンモ。

つきまとうドンウクに、「やめてください。私のどこが好き?私のことを知りもしないで・・」と、言うユニ。

「にてるんだ・・ある人に・・子供の頃に亡くなった母に。これは理由にならない?」と、言うドンウク。

「私も・・子供の頃。両親が亡くなったの。」と、言うユニ。
「つきあう?・・俺と付き合ってくれ。」と、言うドンウク。「誰かの始まりは・・誰かの終わりだ・・」

「恋が始まるのに・・3秒かかった。でも、恋を終わらせるのは3秒ではできなかった・・その日、ある者は卑怯になり、ある者は正直になり・・ある者はときめいた。」と、思うイナ。

ユニの家に行くと、ドンウクと笑顔でいるユニを見てしまうイナ。

「そして・・僕たちはみんな若さゆえに傷ついていた。」
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