皆さん、ありがとうございました、そして、ごめんなさい。

July 06 [Fri], 2012, 23:50
皆さん、こんにちは、えれです。
昨日はたくさんのコメントやメッセージで励ましていただいてありがとうございました。
コメントにはなんとかお返事できたのですが、メッセージには、ごめんなさい、涙が出てきてしまって思うように話せません、ごめんなさい。
昨日ひとつ隠してしまったことがあります。
それは、彼の病気はわたしのせいだということです。
彼にもはっきり言われましたたいちょおは度重なるオーバーワークと管理職としての責任となれない環境、そしてローンの返済で調子を崩したのですが、すべて東京にこなければ起こらなかったことでした。
長い話になりますが、結婚してすぐわたしはたいちょおの故郷の名古屋の瀬戸市という小さい町に暮らしました。
瀬戸市での日々は四年間続きました。
誰も知った人のないところで、田舎での暮らしは、わたしには名古屋がとんでもない田舎に見えました息が詰まって苦しくて死んでしまいそうでした。
たいちょおはそこでの暮らしに何の不満もないようでした。
そしてたいちょおにはたくさんのお友だちがいました。
どのグループも月一回ぐらいいいじゃないと土曜から日曜にかけた遊びに彼を誘います。
出合いそれが4グループくらいになると、彼と過ごせる日は全然ありません。
たいちょおのご実家にも月に一度は顔を見せなければなりません。
わたしはわたしを東京に帰してくれと泣いて頼みました。
このままでは死んでしまうと。
それでわたしとたいちょおはたいちょおに転職までさせて東京に戻ることとなったのです。
でも元気になったのはわたしだけでした。
たいちょおはぐんぐん元気がなくなっていきました。
心安い職場、慣れ親しんだ友人、親元、すべてから引き離したせいでそうなったのでしょう。
瀬戸さえ出なければこんなことにはならなかったのです。
わたしはどう謝ったらいいのかわかりません。
わたしがそばにいるだけでたいちょおさんには充分なんだよと何人もの方がメッセージやコメントを通して言ってくれました。
でも今のわたしはたいちょおにとって疫病垂でしかありません。
彼は許すと言いました。
お前のせいではないと言ってはくれませんでした。
わたしの愛なんてどこにあったのか、愛していたら瀬戸での暮らしだって我慢できたはずじゃないのか、結局わたしは自分のことしか考えられない人間なのです。
恥ずかしいです。
これが皆さんに隠していたことです。
ごめんなさい。
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