マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ / 2010年04月08日(木)
 マイクロソフトは3月15日、正規製品の確認をPC利用者に促すWindows 7向け新機能「Windows Activation Technologies for Windows 7(WAT Update)」の提供と、再生中古PC向けライセンスの販売プログラム「Microsoft Registered Refurbisher プログラム(MRR)」の導入を発表した。いずれも偽造品対策の一環になる取り組みだという。

 WAT Updateは、従来提供してきた正規品の認証機能「Windows Activation Technology(WAT)」を強化して、Windows 7利用者向けにWindows Update経由で配布する(一部ユーザーには先行配布済み)。従来のWATでは同社サイトでプログラムなどをダウンロードする際に、PC利用者のOSが正規ライセンス品であるかをブラウザを通じて確認していた。

 WAT Updateでは、このプロセスにかかわらず一定期間ごと(期間は非公表)にWindows 7のPCが正規ライセンスで実行されているかを確認する。偽造品などが搭載しているWATの確認プロセスを回避するといった機能を実行させないようにしている。

 MRRプログラムは、2009年4月に導入した認定パートナー向けの再生中古PC向けライセンスプログラム「Microsoft Authorized Refurbisher プログラム(MAR)」の簡易版という位置付けで、5月に始める。MARプログラムは、再生中古PCの販売取扱量が多い事業者とマイクロソフトの間で直接契約を結ぶ形態になるが、MRRプログラムでは取扱量の少ない中小の販売事業者がマイクロソフト指定の代理店と契約し、Web上で再生中古PCのライセンスを購入する形態となっている。

 またMARプログラムでは、新たに日本アイ・ビー・エムとメディエイターが参加。認定パートナーが購入する再生中古PC向けライセンスに、Window 7(Home PremiumとProfessional)とWindows Sever 2003を追加した。Windows Vista(Home Basic/Premium/Business)のPCで再生中古PC向けライセンスを購入する場合はWindow 7を購入することになる。

 執行役法務・政策企画統括本部長で弁護士の伊藤ゆみ子氏は、PC利用者が偽造品を使うことで、著作権の違法やセキュリティ上のリスク(システム破壊やマルウェア感染)、PC操作時のトラブル、犯罪組織への資金提供などに関与してしまう危険に直面すると指摘する。

 同社では、これまで正規品を確認する技術的対策の導入やPC利用者への啓発、偽造品販売者の刑事告訴といった法的手段などの対策を進めている。MARプログラムなどの導入以降はオークションサイトへの偽造品の出品が減少に転じるなどの効果を挙げたが、偽造品の不正売買やPC利用者のトラブルを撲滅する目的で、今回発表した施策の導入を決めた。

 偽造品の不正売買では、従来はCD-ROMなどに不正なデータをコピーしたメディアとプロダクトキーなどをセットにして販売するケースが目立ったが、最近ではプロダクトキーのみや、ライセンスのラベル(Certificate Of Authenticity=COA)のみを販売するケースが多いという。

 コマーシャルWindows本部長の中川哲氏は、特に再生中古PCの販売について、正規ライセンスで売買される場合にはPCに正規のバックアップ用メディアなどが同梱、もしくはMARプログラムやMRRプログラムを通じて販売事業者が購入した再生中古PC用のCOAラベルが本体で張り付けられていると説明した。

 再生中古PCの購入を検討する際には、「偽造品であればさまざまな危険に巻き込まれる恐れがあるので、正規ライセンスであるかどうかをしっかり確認していただきたい」と述べている。 3月15日15時47分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000034-zdn_ep-sci
 
   
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[特集]Webサイトを簡単に構築できるデータベースソフト「FileMaker Server 10」 / 2010年04月08日(木)
 いまやモバイルでインターネットが当たり前の時代。いつでもどこでも必要な情報にアクセスしたいと考えるビジネスマンは多いはずだ。大量の情報を効率よくハンドリングできるデータベースも、Webブラウザ経由でアクセスすれば、利便性は高まる。ファイルメーカーのデータベースソフト「FileMaker」は、ネットワーク経由でデータベースにアクセスできる機能をもつ。そこで、FileMakerのデータベースをほかのマシンから利用できるようにする「FileMaker Server 10」を使って、プログラミング言語「PHP」をベースにしたWebサイトを構築する流れを紹介しよう。

●「FileMaker Server 10」はPro版とここが違う

 FileMaker Server 10の機能を紹介する前に、FileMaker Pro 10(以下Pro版)との違いを説明しておこう。

 まず、インストールを完了すると、アプリケーションをインストールした形跡がないことに気付くはず。Mac版を例にすると、アプリケーションフォルダにFileMaker Server 10のアイコンは見当たらず、デスクトップに「FMS 10 開始ページ」というSafariのエイリアス(ショートカット)を作成するだけ。

 FileMaker Server 10は、データベースエンジンとWebページ生成プログラム、データベースへの接続を仲介するインターフェイス、そして管理やデータ入力を行うためのクライアントソフトという4つの要素で構成される。インストール後の初期設定を行う場合も、クライアントソフトを起動してユーザーアカウントを登録し、Webで公開するかどうかなどの設定をサーバーに施す、という手順になる。データベースの作成から閲覧まで、一連の作業が一つのアプリケーションで完結するスタンドアロン型のPro版とは異なるわけだ。

 ソフト単体ではデータベースを作成・参照できない点も、Pro版とは大きく異なる。FileMaker Server 10の役割は、Pro版で作成したデータベースをLAN上のほかのマシンから利用できるようにすることなのだ。Pro版でもネットワーク経由でデータベースを共有することは可能だが、同じデータベースファイルに同時アクセスできるユーザー数は9人に制限している。一方、FileMaker Server 10は、接続可能なクライアント数が最大250(Web公開の同時セッションは最大100)と多く、データの自動バックアップ機能やほかのデータベースソフトとの連携も可能だ。スタンドアロンでの運用が前提のPro版をスケールアップしたい、というニーズに応えるのが、FileMaker Server 10の基本的な役割だ。

●公開のための初期設定をする

 また、Pro版は「インスタントWeb公開」という機能をもっている。WebサーバーソフトIIS/Apacheを用いたHTTPサーバーと連携してWebへデータベースを公開するもので、最大5人のユーザーに対してデータベースを公開できる。

 一方、FileMaker Server 10は、「インスタントWeb公開」の機能を装備していないが、代わりに「PHP Web公開」を利用すれば、同レベル以上の機能を発揮する。Mac OS X 10.6(Snow Leopard)の場合、PHP 5.3.0とApache 2.2.13が標準装備するので、FileMaker Server 10だけ利用すれば動作する。ただし、付属のPHPを選択しないと、ファイルメーカーが提供するインターフェイス「FileMaker API for PHP」をインストールする必要がある。したがって、初期設定「展開アシスタント」のPHPに関する項目では「はい」を選ぶほうが無難だ。

 PHPはインタープリタ型言語の一種で、ブラウザからのリクエストに応じて動的にWebページを生成できる。個人のブログから企業のオンラインストアまで、採用例は多く、データベースと連携したWebサイトを容易に構築できるとして開発者の支持を集めている。MySQLやPostgreSQLなど、オープンソースのリレーショナルデータベースソフト(RDBMS)と組み合わせるのが一般的だが、FileMaker Server 10でも同レベルの処理を行うことが可能なのだ。

 さらにFileMaker Server 10は、「PHP Site Assistant」というWebサイト構築支援ツールを用意する。ウィザード形式の画面に従って作業を進めるだけでよく、画面デザイン(テーマ)にはPCブラウザ向けが10種類、iPhone向け用が1種類揃っているので、見映えに悩むことなくサイトを立ちあげることができる。

●PHP Site AssistantでデータベースをWebに公開

 「PHP Site Assistant」を利用してWebサイトを構築するとき、Admin Console上でWeb公開を有効にするステップがあるので、ここは「有効にする」を選ぼう。もしこの時点で有効にするのを忘れてしまっても、概要画面にある「サーバー展開の編集」をクリックし、画面の指示どおり作業すれば、いつでも有効にできる。なお、Mac OS Xで利用する場合、PHPとApacheはシステム標準装備のものを利用できるが、システム環境設定の枠「共有」にある「Web共有」をチェックしておく必要がある。

 具体的な手順は、PHP拡張アクセス権を有効にしたデータベースをFileMaker Server 10にアップロードしたあと、Admin Consoleのトップ画面から「PHP Site Assistant」を起動し、新規サイト作成を開始する、という流れだ。サイトの名前とFileMaker Server 10のアドレス、公開するデータベースを入力した後、検索やレコード閲覧といったページの有無などサイトの構造を決める「サイトプロファイル」、サイトデザインのテンプレート「テーマ」から好みのものを選び、メッセージなどの体裁を整えれば、FileMakerと連携するWebサイトの完成だ。

 試しにiPhone用テーマを選択し、サイトを保存してから、iPhoneのSafariからアクセスした。ツールバーのボタンがずれて表示されるなど、若干の問題はあったが、検索やレコードの閲覧は特に支障なかった。ちなみにMac OS Xの場合だと、「/Library/WebServer/Documents/」がデフォルトの公開ディレクトリとなる。

 この「PHP Site Assistant」というツールは、PHPに関する知識がゼロでもデータベースと連携したWebサイトを構築できる、という点で評価できる。個人的には、サイト作成後にURLを明示してほしい、iPhone用テーマの数を増やしてほしい、といった要望があるものの、やはりWebブラウザから直接FileMakerのデータベースにアクセスできるメリットは大きい。

 FileMaker Server 10で「FileMaker API for PHP」を使えば、レコードの作成・編集やスクリプトの実行など、FileMakerの各種機能にアクセスできるので、本格的なカスタマイズができる余地がある。Pro版では制約を感じることが増えた、というFileMakerを利用中の事業所は、導入を検討するメリットがあるだろう。(ライター・海上 忍)


【3月15日17時55分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000015-bcn-sci
 
   
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【日本版コラム】ハイチのアメリカ人 / 2010年04月08日(木)
 今年1月に大地震が発生し、甚大な被害を受けたカリブ海の島国ハイチ。3カ月近くたったいまも被災者はテント生活を続けている。先月から今月にかけてハイチ支援に参加したWSJ日本版コラムニスト津山恵子氏が現地の様子をリポートする。

 ハイチのポルトープランス国際空港ビルを一歩出ると、そこは柵で囲まれ、物売りたちの黒い顔と手がにょきにょきと出ている。赤帽たちが、彼らを柵内に入らせないように、クレオール語で怒鳴り合う。

 日本からはあまりに遠い国、ハイチは、ニューヨークから飛行機でわずか3時間半。1月12日午後、マグニチュード7の大地震に襲われ、ハイチ政府発表で約23万人が死亡、過去最悪の地震被害を受けた。

 それから2カ月強、ニューヨークで非政府組織(NGO)を運営する友人らが「ハイチに行って、子供たちを助けよう」と呼び掛け、NGO関係者、「何か役に立ちたい」という市民・学生、そして私のほか二人のフォトグラファーの計11人が、ハイチにやってきた。私以外はみな米国人だ。

 滞在先は、首都ポルトープランスから約25キロ西にあるレオガン市。建物の約9割が倒壊し、住民のほとんどがテントに住んでいる地域で、いまだに停電が続く。

 NGO「カンボジアン・プロジェクト」のジャン―ミシェル・ティジェリナなど数人は、避難民の子供と教育に焦点をあてて活動。早速、手分けして地元にあるユニセフ、Save the Children、国連ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)などを矢継ぎ早に訪問し、情報交換と協力を求める。

 レオガン市の学校は、MINUSTAHによると、一校を除いて全てがぺしゃんこに。住民が近づかないように、武装したスリランカ陸軍のMINUSTAH 兵士が現場を警備しているほど危険だ。

 子供たちは、校庭やサッカー場、空き地に建てられたテントの中で、お腹をすかし、2カ月以上も何もしないでいる。昼は40度近い炎天下、夜は停電で真っ暗。学校さえ再開して、友達に会えれば、少しでも希望を与えられるのは間違いない。

 スリランカ陸軍のワサンタ大佐の案内で、唯一建物が残った小中学校を訪問。寄付された3つの大きなテントを校庭に建てて、授業を始められるように手はずをつけた。私がスーツケース2つに詰め込んで運んだ文房具もここで使われるはずだ。4月6日現在、まだ開校していないが、 ニューヨークに戻ってからも学校関係者と連絡を取り合い、開校への支援をしている。

 ほかのメンバーも驚くほど、精力的に存在感を示した。歌手のサリ・ショアは日曜日、教会に行って、「We Are The World」を歌い、神父や約1000人の信者が総立ちで大合唱になった。孤児院に行って、賛美歌を歌って子供たちを喜ばせ、帰ろうとしても子供たちが離さない。

 3週間前に雑誌編集者をクビになったスティーブ・ハンクスは、同じ教会で激励のスピーチをした。「君たちには僕らがついて いる」。彼は、避難民が寝起きするテントの周りにある瓦礫(がれき)を取り除く作業にも出向いた。

 11人のうち7人が下痢・嘔吐(おうと)を訴えて寝込んだ(私は幸いにも逃れた)。1週間以上インターネットに接続できないというこ とを予想もしなかったのか、携帯電話すら持ってこなかったメンバーが7人。毎日、朝はトーストしていない食パンとピーナツバター・ジャム、夜はライスと野菜煮込みとチキンという同じメニューを、ハエと闘いながら食べるのは、我慢すればいいのに、さすがに文句が出た。

 サバイバル慣れしていないようにみえる米国人たちだが、「また戻ってこよう」と帰りの便で話し合っていた。支援のためハイチに行きたいという人には、米国内の支援も整っている。

 アメリカン航空の直行便チケットは当初、往復950ドル(約8万9000円)と言われたが、サリが交渉し、ハイチ救援団体割引ということで、 390ドルになった。キャンプ用品店では、「ハイチに行く」といって、団体名を書き残すだけでディスカウントがあり、2割引で蚊帳や寝袋、蚊よけスプレー を購入した。iPhone(アイフォーン)の充電のため買ったソーラーパネル付きバックパックは、友人が交渉し、55%引きの“ハイチ・ディスカウント” でゲットした。

 下痢と嘔吐で一時はゾンビのようになったスティーブに「成果はあったと思うか」と、帰りの機内で尋ねた。「小さな変化は引き起こせた」とスティーブ。米国人はどこへ行っても「チェンジ」が好きだ。

津山恵子(つやま・けいこ) フリージャーナリスト

東京生まれ。共同通信社経済部記者として、通信、ハイテク、メディア業界を中心に取材。2003年、ビジネスニュース特派員として、ニューヨーク勤務。 06年、ニューヨークを拠点にフリーランスに転向。08年米大統領選挙で、オバマ大統領候補を予備選挙から大統領就任まで取材し、AERAに執筆した。米 国の経済、政治について「AERA」「週刊ダイヤモンド」「文藝春秋」などに執筆。著書に「カナダ・デジタル不思議大国の秘密」(現代書館、カナダ首相出 版賞審査員特別賞受賞)など。

【4月7日12時25分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000303-wsj-int
 
   
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海外勢が賞金ランクトップ3独占!しのぶ6位、さくらは9位 / 2010年04月08日(木)
<国内女子賞金ランキング>

 国内女子ツアー第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」終了時の女子賞金ランキングが発表され、4年ぶりの優勝を飾ったウェイ・ユンジェ(台湾)が2位に浮上した。ホールアウト後に2罰打が課され日本ツアー初優勝が幻と消えたインビー・パーク(韓国)は3位、首位は開幕戦優勝のアン・ソンジュ(韓国)でトップ3を海外勢が締めた。

【写真特集】 藍、桃子ら最新写真を一挙公開中!美人女子プロ写真館

 4位の青山加織が日本勢最高位、諸見里しのぶは6位、1年ぶりの予選落ちを喫した有村智恵は7位、昨年度賞金女王の横峯さくらは9位となっている。

【国内女子賞金ランキング】
1位:アン・ソンジュ (15,904,000円)
2位:ウェイ・ユンジェ (14,732,000円)
3位:インビー・パーク (11,248,000円)
4位:青山加織 (9,728,000円)
5位:中田美枝 (6,800,000円)
6位:諸見里しのぶ (6,432,000円)
7位T:有村智恵 (4,928,000円)
7位T:申ジエ(シン・ジエ) (4,928,000円)
9位:横峯さくら (4,805,333円)
10位:北田瑠衣 (3,813,333円)

18位:古閑美保 (2,015,111円)
25位:上田桃子 (1,360,000円)

(撮影:米山聡明)<ALBA>

【関連ニュース】
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新鋭 アン・ソンジュが開幕戦を制す!
さくらは勢いづく海外勢に対し意気込んだが…
藍、桃子らが観戦マナーアップを訴える!マナー啓蒙ビデオ撮影
【関連リンク】
女子プロの飛ばしの秘訣は?スイング連続写真で徹底分析 3月15日11時50分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000002-alba-golf
 
   
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ジェーン・フォンダ、72歳でフィットネスDVD出演 / 2010年04月08日(木)
1980年代にエアロビクス・ビデオ「Jane Fonda Workout」シリーズを発表して大ヒットさせたジェーン・フォンダが、再び高齢者向けのフィットネスDVDに出演するらしい。

年金受給者層の女性にアピール

歳を取ってエクササイズすることをやめてしまい、じっと家に座っている年金受給者層の女性にアピールするDVDを作りたいというフォンダは、「3月中旬に撮影する予定です。私のDVDのターゲットは、(現在のフィットネス・ビジネスから)取り残されている人々です。私の世代の人々やベビーブーム世代の人々。ワークアウトすることをやめてしまった人々や、一度もしたことのない人に、私のDVDを見てエクササイズしてほしい」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

【3月15日11時57分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000006-mvwalk-movi
 
   
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「トイ・ストーリー」の緑の小さな兵隊さんのレゴバージョン / 2010年04月08日(木)
「トイ・ストーリー」に出てきた、小さな緑のプラスチックの兵隊、覚えていますか? それのレゴバージョンです。

あのおもちゃの兵隊は、かなり昔のおもちゃなんだと思います。僕の小さい頃にあのおもちゃで遊んだ経験はなく、あえて言うと小学生の時買った戦場のジオラマに、似たようなのがついてきた気がしないでもない...くらい。

それでも何このノスタルジック感! とっても古き良き何かを感じさせます。

かなり欲しいです。気になるお値段11ドル。


参照サイト:http://shop.lego.com/Product/?p=7595 [LEGO]

Joel Johnson(いちる)

【3月15日16時26分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000306-giz-ent
 
   
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三洋電機、容量を抑えて低価格・長寿命・短充電時間を実現した「エネループライト」を発表 / 2010年04月08日(木)
 三洋電機は3月8日、電池容量を抑えることで「低価格」「長寿命」「短充電時間」を実現したニッケル水素充電地「eneloop lite(エネループライト)」の単三形/単四形を6月22日に発売すると発表した。

 エネループライトはニッケル水素充電地「eneloop(エネループ)」の姉妹品。電池容量をeneloopの半分(単三形)または7割程度(単四形)に抑えることで、価格を約3割引き下げ、繰り返し使用回数もエネループの1500回から2000回へと長寿命化した。充電時間も約半分(単三形の場合)へと短縮している。また重量も、エネループより約30%、同社製アルカリマンガン乾電池より約15%軽いため(いずれも単三形の場合)、電池を複数本入れる機器の総重量低減などにも寄与するとしている。

 公称電圧は単三形、単四形ともに1.2ボルト。定格容量は単三形が950ミリアンペア/単四形が550ミリアンペア、重量は同約19グラム/約11グラム、価格は2本入りパックで同780円/640円。【栗田昌宜】

【3月15日19時17分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000054-zdn_mkt-bus_all
 
   
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ニチアス、佐藤常務に代表権…代表取締役を2人体制に / 2010年04月08日(木)
ニチアスは15日、佐藤照夫常務執行役員が専務執行役員となって代表権を取得すると発表した。

経営環境の変化に迅速に対応するため、6月29日開催予定の定時株主総会での取締役の改選を機に、代表取締役を現在の1人から2人体制とする。

佐藤氏は1969年に入社、鶴見工場長や福島ニチアスの社長などを経て2004年に執行役員、2007年に取締役、常務執行役員。63歳。

《レスポンス 編集部》

【3月16日1時48分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-rps-peo
 
   
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マイクロソフト、IE 6とIE 7の脆弱性修正パッチをテスト中 / 2010年04月08日(木)
 米国Microsoftは3月12日、同社のブラウザ「Internet Explorer(IE)」に含まれる緊急性の高い脆弱性に対応する修正パッチのテストを行っていると表明した。しかし、次回の月例パッチ配布までに提供できるかどうかという点については明言を避けている。

【関連画像を含む詳細記事】

 Microsoft Security Response Center(MSRC)のシニア・マネジャーであるジェリー・ブライアント(Jerry Bryant)氏は、MSRCの公式ブログにおいて、「この問題に対処するためのセキュリティ・アップデートを、臨時にリリースすべきだという見方があることは承知している。しかし、今言えるのは、テスト中のアップデートを完成させるため懸命に作業をしているということだけだ」と説明している。

 MicrosoftがIE 6とIE 7に存在する同脆弱性が悪用されたと警告を発したのは、3月9日のことだった。その翌日には、イスラエルのセキュリティ専門家モシュ・ベン・アブ(Moshe Ben Abu)氏が同脆弱性を突くエクスプロイト・コードを公開した。

 すでにアブ氏がこのエクスプロイト・コードを公開する前から、セキュリティ専門家の間では、攻撃コードが公開された場合、Microsoftが臨時にセキュリティ・アップデートを行うのではないかという見方が広がっていた。

 しかしブライアント氏は12日に行ったMSRCのブログへのエントリで、「緊急アップデートの可能性を排除するものではない」と述べるにとどまった。

 Microsoftは12日、同脆弱性の原因となっている「Iepeers.dll」ファイルのコンポーネントを無効にするための自動修正ツール「Fix it」をリリースした。同ツールは、Windows XPとWindows Server 2003が稼働するマシンに対応する。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)

【3月15日15時51分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000002-cwj-secu
 
   
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7万円台のCore i3搭載ノート「K52F」は買いなのか? / 2010年04月08日(木)
 ASUSTeK Computer(ASUS)の「K52F」シリーズは、据え置き利用を想定した15.6型ワイド液晶ディスプレイ搭載のノートPCだ。低価格帯の大画面ノートPCを求める幅広いユーザー層に向けた、スタンダードな構成となっている。

【拡大画像や他の紹介写真を含む記事】

 K52Fシリーズには、CPUやメインメモリ容量、HDD容量が異なる2モデルが用意されている。ハイエンドクラスほどのとがったスペックと機能はないが、CPUにCore i3/i5を採用し、大画面のディスプレイ、ゆとりある入力環境、光学ドライブまで内蔵するなど、汎用性が高い。そして何より、超低電圧版Core 2 Duo搭載の上位CULVノートPCにも見劣りしないコストパフォーマンスが大きな魅力といえる。

 ここでは2モデルのラインアップから、CPUにCore i3-350M(2.26GHz)を選択し、価格を7万9800円まで抑えた下位モデルの「K52F-SX003V」を取り上げよう。

●チープさを感じさせない重厚な外観

 ボディサイズは380(幅)×255(奥行き)×34.5〜35.7(高さ)ミリ、重量は約2.6キロにおさまっている。据え置きでの利用を中心に、屋内で持ち運んで使っても苦にならないサイズと重量だ。ボディ全体では曲面と斜面が多用されているが、硬質すぎでもなく軟質すぎでもなく、バランスの取れたフォルムという印象を受ける。

 本体カラーはダークブラウン調で、微妙にゴールドが混じっているように見える。といっても嫌みなギラツキはなく、高級机のような落ち着きがある。昨今のASUSはノートPCのデザインにコストをかけているだけあって、低価格帯に位置するK52Fシリーズであっても、チープさは感じられない。

 天面は無地に見えるが、凝視すると細かい模様が全体に施されていることが分かる凝った作りだ。ただし、表面が光沢仕上げなので、指紋や皮脂が目立ちやすい点は注意したい。パームレストには格子状の模様が斜めに刻まれており、浅めの凹凸を形成している。手を置いたときの感触は、ザラッとしていてなかなか心地よい。

 標準のリチウムイオンバッテリーは6セルで、容量が49ワットアワー(11.2ボルト/4400mAh)、公称の駆動時間が約3.5時間とされている。据え置きタイプのノートPCとしては標準的な駆動時間であり、家庭内やオフィス内でちょっとバッテリー駆動するくらいなら十分だろう。

 ACアダプタはボディサイズの割に小さくまとまっている。実測でのサイズは45(幅)×108(奥行き)×30(高さ)ミリ、付属の電源ケーブル(メガネコネクタ)を含めた重量は約275グラムだった。

●Core i3-350Mを中心に、手堅くまとまった基本スペック

 CPUはArrandaleコアのCore i3-350M(2.26GHz/2次キャッシュ256Kバイト×2/3次キャッシュ3Mバイト)だ。物理コアは2つだが、Hyper-Threading Technologyによって同時に4スレッドを実行できる。ただし、上位クラスのCore i5/i7とは異なり、状況に応じて動作クロックを上げるTurbo Boost Technologyには対応しない。チップセットはIntel HM55 Expressを採用する。

 グラフィックス機能はCPU内蔵のIntel HD Graphicsだ。MPEG-4 AVC/H.264やVC-1、MPEG-2といったHD動画の再生支援機能を備えるため、デジタルビデオカメラで撮影したAVCHD形式の動画などをCPUに大きな負荷をかけずに再生できる。

 メインメモリはPC3-8500 DDR3 SDRAMを採用しており、容量は標準で2Gバイトを確保する。本体底面のネジ止めされたカバーを開けると、メモリスロットへ容易にアクセスできる構造だ。購入時には、2基のSO-DIMMスロットのうち1基に2Gバイトのモジュールが装着され、1基のスロットが空いている。

 データストレージは標準的なSerial ATA対応の2.5インチHDDで、評価機は日立グローバルストレージテクノロジーズの「Travelstar 5K500.B」(HTS545032B9A300)を用いていた。容量は320Gバイト、回転数は5400rpmだ。光学ドライブはDVD±R DL対応のDVDスーパーマルチドライブを右側面に内蔵している。

 なお、上位モデル「K52F-SX005V」のCPUは、ArrandaleコアのCore i5-430M(2.26GHz/2次キャッシュ256Kバイト×2/3次キャッシュ3Mバイト)だ。基本仕様はK52F-SX003VのCore i3-350Mと同じに見えるが、Core i5-430MはIntel Turbo Boost Technologyによって、最大2.53GHzまで自動的にクロックアップする。

 K52F-SX005Vのメインメモリは標準で4Gバイト(2Gバイトモジュール×2/空きスロットなし)、HDD容量は500Gバイトだ。インタフェース類や付属ソフト類は、2モデルで共通化されている。

●通信機能や拡張性、ソフトウェアの構成もそつがない

 本体内蔵の通信機能は、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、ギガビットイーサネット(1000BASE-T)対応の有線LAN、Bluetooth 2.1+EDRを網羅しており、不満がない。

 インタフェースの構成については、USB 3.0やeSATA、ExpressCardスロットといった高速なものは装備しないものの、合計3基のUSB 2.0やHDMI出力、SDHC対応SDメモリーカード/MMC/メモリースティック用のカードスロットを備えており、標準的な用途にとって必要十分といえる。3基のUSB 2.0は左右の側面に振り分けられているほか、電源や有線LANといった頻繁に着脱しない端子を奥に、ヘッドフォンやマイクを手前に配置するなど、インタフェースのレイアウトは使い勝手が考えられている。

 OSは64ビット版のWindows 7 Home Premiumがプリインストールされている。付属ソフトは、トレンドマイクロのセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター2010」(60日期間限定版/OEM版)、サイバーリンクのCD/DVDライティングソフト「Power2Go」、ASUS独自の各種ユーティリティソフト群などだ。Microsoft Officeシリーズをバンドルしたモデルは用意されていない。

●1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶は十分な視認性

 光源にLEDバックライトを採用した液晶ディスプレイは、画面サイズが15.6型ワイド、解像度が1366×768ドット(アスペクト比16:9)だ。ドットピッチが広めなので、比較的小さいフォントサイズでも視認性がよい。液晶パネルの表面はグレア(光沢)タイプだ。外光の映り込みは避けられないが、蛍光灯などの光源が画面に直接映り込まなければ、それほど気にならない。

 発色は鮮明で良好だ。視野角はそれほど広くなく、見る角度が少し変わると、発色も違って見える。もっとも、最近のノートPCとしては標準的な視野角であり、正面から見ているぶんには大きな問題はない。

 そのほか、液晶ディスプレイのフレーム上部には30万画素のWebカメラ、前面(手前側)の下部にAltec Lansing製のステレオスピーカーを内蔵している。

 サウンド出力については、サラウンド技術の「SRS Premium Sound」にも対応し、通知領域に常駐するツールで音響効果のカスタマイズが可能だ。SRS Premium Soundの効果は高く、有効にすると音の広がり感や奥行き感がはっきりと増す。低域の薄さは仕方ないが、ノートPCの内蔵スピーカーとしては上質な部類ではないだろうか。

●キーボードはアイソレーション型を採用し、テンキーも装備

 15型以上のワイド液晶ディスプレイを搭載したノートPCでは、テンキー付きキーボードの採用例が増えている。K52F-SX003Vもテンキー付きのアイソレーション型キーボードを備えている。キータッチはややソフトな感覚で、ストロークは浅いほうだが、特に入力しにくく感じることはない。

 主要なキーのキーピッチは実測で約19ミリのフルサイズだが、「\」「>」「?」「_」といった一部のキー、およびカーソルキーとテンキーのキーピッチは横が約17ミリと少し狭くなっている。また、Enterキーも少し小さく、すぐ右隣にテンキーが並んでいるため、慣れないうちはタイプミスに注意したほうがいい。

 キー配列にイレギュラーなところはないが、テンキーの「0」キーの横幅が短く、「1」キーの真下が「右」キーになっている。デスクトップPC向けの一般的なフルサイズキーボードだと、テンキーの「0」キーは横長で、「1」キーと「2」キーの真下に「0」キーが位置する。このレイアウトに慣れていると、K52F-SX003Vのテンキー配列に最初はとまどうかもしれない。

 テンキーを有効にするには、「NumLK」(NumLock)が必要だ。NumLKが無効の場合は、それぞれ別のキーアサインで利用できる。テンキーの「2」/「4」/「6」/「8」キーがカーソルキー、「7」キーが「Home」キー、「1」キーが「End」キー、「9」キーが「PgUp」キー、「3」キーが「PgDn」キー、「0」キーが「Insert」キー、「.」キーが「Delete」キーだ。NumLKの有効/無効は、キーアサインの使いやすいほうを常用すればよいだろう。

 なお、今回試用した機材に限った問題かもしれないが、キーボードユニットとベースユニットの収まりが少し悪い印象を受けた。全体的にたわみがあり、左側上部に位置するキーをたたくと、カチャカチャという音が耳に付く。キーの位置によって、入力音が大きく違うため、違和感を覚えるのだ。キーボードを重視するユーザーは、可能であれば、購入前に実機を確認してみるとよいだろう。

●マルチタッチ対応タッチパッドはパームプルーフ・テクノロジー付き

 ポインティングデバイスは、2ボタン一体型(シーソー式)のタッチパッドを搭載する。格子状の模様が斜めに刻まれたパームレストとタッチパッドの領域はシームレスにつながっているため、指でなぞるとザラつきを感じる点は好みが分かるところだ。タッチパッド表面がフラットで、スムーズに指を動かせるものと比べると、指へかかる負荷は高く、長時間の利用では気になるかもしれない。

 タッチパッド部分のサイズは88(横)×52(縦)ミリと広いが、操作を感知するエリアは71(横)×45(縦)ミリ程度だ。操作可能なエリアの外側に枠が設けられているため、最初はちょっと分かりにくい。

 導入されているドライバは、同社製ノートPCでは採用例が多いElan Microelectronics製だ。2本指のタップでホイールクリック、3本指のタップで右クリックメニューのオープンといった操作が行える(動作の割り当てはカスタマイズ可能)。タッチ領域に2本指を置いて上下/左右に動かすと、縦/横の自由スクロールとなる。

 注目すべき機能としては、パームプルーフ・テクノロジーも挙げられる。同機能は、指先とそれ以外の部分(手のひらなど)を自動認識し、指先以外がタッチ領域に触れても、マウスポインタを動かないようにできる。キー入力中に意図せず、タッチパッド上に手のひらが載ってしまってもマウスポインタが移動しないので、問題なくタイピングを続けられる。自動認識の感度はドライバ画面で調整可能だ。

●多くの場面で不満を感じないパフォーマンス

 Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは、グラフィックスのスコアが「3.9」とやや低いが、実際にWindows 7を使っていて描画がもたつくようなシーンはない。グラフィックス以外のスコアはすべて「5」以上、CPUは「6.4」なので、高性能とはいわないまでも、超低電圧版Core 2 Duo搭載の上位CULVノートPCを大きく上回っており、低価格帯の据え置き型ノートPCとして十分なパフォーマンスを備えている。

 総合ベンチマークテストのPCMark VantageやPCMark05の結果を見ても、全体的にまずまずのスコアだ。CPU内蔵のグラフィックス機能を使っているため、グラフィックス関連のスコアが伸びていないのは仕方ないが、CPU性能が反映されやすいFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3の結果は、Highモードで「2129」、Lowモードで「3199」と、ある程度は動作するレベルにある。なお、動作時の発熱と騒音については、特に気になる場面はなかった。

●Core iシリーズ搭載PCながらコストパフォーマンスは優秀

 K52F-SX003Vを試用した印象を率直にいうと、“面白味には少し欠けるが、堅実なノートPC”といったところだ。国内大手メーカー製ノートPCのように、ハード面やソフト面の付加価値は少ないものの、そのぶん価格が安く、基本的なスペックはうまくまとまっている。3Dゲームや3Dグラフィックスなどの用途を除けば、幅広いシーンで過不足なく使えるはずだ。

 ボディのデザインもしっかりしており、ブラウン系のカラーリングや細かな模様をあしらったパームレストが醸し出す落ち着いた高級感は、とても低価格帯で買えるノートPCとは思えない。個人的には大いに気に入った部分だ。

 ASUS独自のユーティリティソフトが一部で日本語化されていなかったり、キーボードの使い心地がよくないといった不満点も見られるが、こうした点を差し引いても、これだけのスペックを持ったノートPCが標準価格7万9800円、ショップによっては7万円台半ばから後半(2010年3月16日現在の実売価格)で購入できるのだから、コストパフォーマンスが高いのは間違いない。必要十分な性能と手ごろな価格を両立した据え置き型ノートPCを求める幅広いユーザーにおすすめできる。【林利明(撮影:矢野渉)】

【3月15日17時13分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000042-zdn_pc-sci
 
   
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