終刻 -Re:gret- 

August 25 [Fri], 2006, 10:52
どうしようもできない事があるのは当たり前。

俺はそれを分かってて好きになりました。
多分期限は来年の3月の終わりまで。

俺はその頃にはもう捨てられてるのかもしれない。
でも今は俺を必要としてくれてる。
だから俺はあの子が笑えるように精一杯生きたい。
バカだと思うならバカにしてもいいよ。
あの子が辛そうな顔は俺にとってどんな鋭利な刃物よりも怖い。

自分が寂しい時に会って抱き合ってキスをして、飽きたらさよなら。
もしかしたらこんな風に俺は思われてるかもしれない。
俺はそういう事をした事があるからもしかしたら今幸せだと感じてるこれは天罰かもしれない。
それでもいい。
だって抱きしめてくれる相手は俺が大好きな人だから。
後でどんな結果が待ってようが自分を必要としてくれてる相手を抱きしめずにはいられない。

恋愛を俺はバカにしていたのかもしれない。
彼氏が出来て喜んでる女を見てはおめでとうと言いながら俺は馬鹿にしてた。
自分が尊敬している人達以外の男は俺より飛びぬけて魅力的とも思えなかった。
むしろその彼氏を見せられてはいつも俺以下だと心の中では馬鹿にしてた。
彼女が出来たと喜んでいる男を見ても同じだったのかもしれない。
なんかあの子に出会うまで女に魅力を感じれなかった。
初夏からついこないだまでは。
俺だって誰かを好きになったことはある。
だけど本当にその間は女に何一つ魅力を感じなかった。

特別可愛いわけでもない、特別優しいわけでもない。
でも俺は好きになってしまった。
期限がついたその子を。
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:duty_lastxxxx
読者になる
Yapme!一覧
読者になる