考えてみるべきだ

February 28 [Tue], 2012, 10:14
" 読みやすさは度外視、思い付いたままに書きたいように書いてみる、PBC絡みの駄文吐きコーナー第4回。 『ここからテンプレ』  PBCとは言っても、諸事情により、主に「なりきりチャット」に関係した話がメインとなっています。  なりきりチャット及びPBC(プレイバイチャット)って何だよって人はそもそも読んではいけません。  また、超長文かつ独断と偏見に満ち、マイナス方向の要素も多分に含む為、そういうのが嫌な人も読んではいけません。  特に、ごちゃっと書いているので、携帯端末から見るのには非常に適しません。なるべくPCで見ましょう。ってか、筆者は携帯端末での閲覧は一切、想定しませんw  他の人の考えている事も参考程度に読んでみて研究してみよう、ってぐらいの奇特な人向けです。  と言うか、筆者のウサ晴らし(好き勝手に書きたいことを書く)が主目的だったりします。 口調もコロコロ変わります。  読中読後に不愉快になったりしても、筆者は一切責任を持ちませんので悪しからず。 『ここまで』  PBCコミュの雑談トピックにちょこっと思った事を書こうと思ったけど、書いてるうちに長くなって行ったので、結局、それならこっちで書こうって事にw  今回は、部屋(チャットルームね)の維持の話しと言うか、入りやすさの話しと言うか…まぁそんな感じのことです。  今回は特に、自分で体験したことの流れを振り返りつつになるので、自伝的部分が長くなるかと思います。  ではでは。  どこから話そうか。  自分の、お気に入りのなり茶サイトがあったんだけど、ってか今もあるんだけど、そこはもう10年以上は続いてる古巣で…どこかで書いたかもしれないが、まぁ兎に角、何度かの大きな事件・波を経て、今は本当に過疎化の極みって感じになってしまって、もう殆ど機能していないような状態になってしまった。  時々覗いてみるけど、オープン(誰にでも中が見える)部屋は殆ど使われてなくて、唯一動いてるオープン部屋は、もう何年もその存在自体が問題視されていた、キャラクターの皮を被ったプレイヤー達がリアル雑談しているだけの、なりきりチャットである必要が全く感じられない、最悪の部屋だけ。  そこを除くと、稼働している場所って言うと…エロ目的の2ショットだけ、って言う酷い有様だ。…ああ、別にエロ目的がダメって言ってるわけじゃない。そもそも、そこのサイト自体がエロOKなサイトだし。出会い系と勘違いしてるような連中は御免被るが、ちゃんとキャラ同士の意味があって設定上無理の無いエロをまわすのは、何だかんだで好きだ。キャラへの愛情が見えやすいからね。  エロ完全無し、ってなると、お互いに好きになった男女(キャラでだぞ)が長いこと一緒にロルってて、2人きりのシチュエーションがあって、それで何も無いの?って考えると、むしろ不自然だからな。  …まぁ、エロルに関しての話は、流石に番外編として別にしよう。今はその話しの為の第4回ではないのだし。分けておかないと、エロルってだけで毛嫌いするタイプの人には読みたくない内容だろうしね。  ま、そんな感じで、殆ど動いてない、かつての愛用サイトを眺めていると、過疎化を諦めつつも、現実問題…不可能と解ってはいながら、再活性化できないか、とか考えてしまう自分が、やっぱり居る。  愛用してたサイトが復活するんであれば、それは凄く有り難いことだからね。  もう何度も考えてきた事だけれど、じゃあ、安定して参加者数を維持しているサイト(もしくは、その中の一部の部屋でもいい)、って、どんなだろう…って思う。  自分の好みに合うとか?…使いたいキャラが使えるとか?  …実は、部屋主と、部屋のエースが居るかどうか、に全てが掛かっているんじゃなかろうか、って結論に至った事がある。  事がある、なのは、かなり自分の中で信憑性の高い結論だなとは思いつつも、そうじゃない可能性も常に視野に入れてなきゃ行けないから、結論ではあっても確定ではない、って言う、どこか矛盾した状態でしかないからだ。  部屋主。…MMO(マルチマッチングオンライン。所謂、ネトゲ)で言えば、マッチの部屋を作った人、の意味だが。なり茶で言う、ってか、この駄文日記で言う部屋主は、そうじゃなくて、単純に、チャットルーム1つに対しての、「主」だ。文字通りの。  要するに、この部屋の主って誰々さんだよね、って参加者みんなが解っているような、頻繁に居て、いつも何かやっているタイプの人。こういう人が居ないと、まず、部屋が固まってしまう。  先日、ふと思い立って、件の行きつけサイトへ出向いて、自分1人でロールをしてきたが、ぶっちゃけ、誰も居ない所で喋っていても、それはチャットではないし寂しくなるだけだった。  とは言え、誰かが居ないと、後から入ってくる人は結局、その人だけで喋ることになってしまうから、最初の1人は兎に角居ないと、「チャット」は成立しない。  だからこそ、入室数0人の状態に突っ込む、切り込み隊長的な意味もあるし、それを維持しててくれる「部屋主」の存在は大きい。  後入りが苦手って人もたまには居るが、大体は、誰かが先に居てくれないと入るのが苦手だって人の方が、圧倒的に多いんじゃなかろうか、と思う。既に話が出来上がっていると入りにくい、ってのはまた別だ。  この「部屋主」の力量次第で、その部屋が賑わうかどうかが、ある種、決まってしまうような気はする。  本来、そんな調子ではダメなのだが、どうしても、そうなってしまうのは仕方がない。  …ただ、主不在、ってのと、下手でもいいから主が居るってのでは、全然違う。なんでもいいから居て欲しい。  部屋主のスタイルが自分と合わない、ってのは困った事になるが、それは別にその部屋を無理に使わなければ良いだけの話しだったりするし、どうしてもそこの部屋がいいんだ!って言うんなら、負けずに自分も自分のスタイルで部屋主の地位を奪い取ればいい。  ま、奪い取るって言い方も変だが、要するに頻繁に自分から行けよってことだな。そうすれば、1つの部屋で2つの派閥が出来て……駄目じゃん!ww  そこは冗談だけども、真面目に言えば、1人2人ぐらい自分のスタイルと違うからって利用しないんじゃ、それは確実に過疎化に流れるだけで、良い事ないよ。全員が自分の好みって部屋を求めるなんて、気持ち悪い。そんなヤツと付き合いたくない。そうだろ?  ちょっと嫌なヤツも居るもんだし、そういうのも含めて折り合い付けてかないと、多人数で利用するコンテンツなんか使えるわけがないんだ。  …兎も角、誰も居ない状況下でも、自分から入って何かしてくれる人、それが常態化できる人物…部屋主、は本当に有り難い存在なのだ。  行きつけサイトが過疎化して、誰も使わなくなった部屋がちらほら存在するようになって。  じゃあ、俺が好きに使っていいよな!…って思ったもんだから、ある1室を、好き勝手使わせて貰うことにした。1年以上…もしかすると2年以上なのか?…曖昧になるほど長い期間、自分1人で、その部屋のログを流し続けていた時期がある。  過疎化したってことは、部屋主が存在する部屋も当然、減っていたわけで。そうすると、話したい時に覗いて見ても誰も居ない、そのまま諦める、って流れになっちゃうから、少なくとも、この1部屋ぐらいは俺がなんとかしてみるか…って始めたことだった。  元々、既に誰も使わなくなっていた部屋だから、需要も少ないわけで、道のりは険しく長く、困難なものだった。  …それでも、頑張っていた甲斐あって(労力に見合ってない気もするが…)、数ヶ月に1回ぐらいは、誰かがちょこっと来てくれる、と言う嬉しい場面もあった。  勿論、自分の打っていたロールが、多くの人にとって合わないものだった可能性はある。それは否定しない。ある日、知人にそのロールを見て貰った所、「敷居高いな!」って言われた。…上手いが、密度が高いしキャラ設定も細かい(オリジナルキャラね)から、慣れてないと気後れするなぁ、って事らしい。  …下手って言われたわけではないから、それ自体は有りがたい話しだったが、利用者が増えて欲しいのに、敷居が高いのではちょっと困る。確かに、入ってきてくれた人達のロールを読み返してみると、同じく、そこそこに作り込んであって、密度の高いロールをする人達だけだった。…サクっとやるタイプの人は入りにくい状態だったんだろう。  それに気付いたってのもあるし、流石にあまりに長い間…頑張って、それでも活性化できなかったわけだから、辛くなった、ってのもあって。そのキャラの使用を諦め、しばしチャットから離れる時期に入る。  …その後、またチャットがしたくなって、前回の反省をやや踏まえてか、前回使用キャラよりも軽めのキャラをチョイスし(今度は、版権物の部屋で版権キャラ)、打つ量も減らし、極力、入れる人の幅が増えるように意識しながらやってみた。  暫くして、何だかんだで利用者総数が5人ぐらいまでに復活させることは、できた。…とは言っても、5人全員が同時にって言うんじゃなくて、入れ替わり立ち替わり、なんだけども。  …ところが、結局、自分が先に入ってないと殆ど誰も来ないし、そうじゃない人が1人居たけれど、その人が入っていてもやっぱり、殆ど誰も来ないって状況ばかりが続く。  結局、実際に「ちゃんと稼働している」のは自分とその人の2人だけ、って状況。…長くそれが続くと、流石にネタ切れも起きるし、定期的に入って話を作るのも大変になってきて、仕舞いには、何だか自然消滅みたいな形になってしまって。今はもう、行ってない。  維持するのは、本当に難しい。  そもそも、数年ってスパンになるのが当たり前のようなものだし、そんな長期的流れの中で、キャラ達の生活は変わらなくても、リアルで生活しているプレイヤーの生活は大きく変わってしまう。入れる時間も変わるし、その時の趣味も違ってきたり、なり茶ってもの自体の優先度も大きく変わってしまう。  …この変は、いつか気合いが入ったら書こうと思ってる、自然消滅について、の話しにも関わってくる事ではあるが。  そういう中で、長期、定期的に部屋を維持しようとしてくれる部屋主って、やっぱり必要で、いかに偉大な存在かってのが見えてくる。  だからこそ、0人の所へ入って、ロールを回し始める人が居たとしたら、それを見つけた他の人は、なるべく積極的に入ってあげるべきなんだろうな、と心底思う。何よりも、最初に突撃する人にとって、誰かがどんどん入ってきてくれるのが最も嬉しい筈なのだから。  運良く、部屋主の存在する部屋があったとしたら、見てる側は、後からひょいっと入れば良いだけなのだ。…それなのに、何故、見ているだけで終わってしまうのだろう。自分も含めて、の話しだけどね。  後入りする側にも勇気が要る、ってのは重々、解っちゃいるんだけど。  部屋主が居て、さらに運の良いことに、そこそこの乱入者も居るとしよう。  …それだけでは、良い部屋にはならない。エースが必要なのだ。  部屋のエース。それは、純粋に、単純に、「上手いヤツ」だ。見れば解る、「こいつ、エースだ!」って人の事だ。ガン○ンクを次々撃破する人の事ではない。  上手い人ってのは、すぐに解る。言葉の端々のセンスが違う。勿論、全てに対して上手い人ってのはもう天才レベルだし、そんな人は、なり茶なんかやってないで物書きかシナリオライターか演出家か、そういうものでデビューしろよ、と思うから、そこまでのレベルは勿論、必要ないのだが。  なり茶の1ルームに於いて、エースの人。そういう人は、何か特定の演出にかけては、他の人と圧倒的な違いを見せてくれる事が多い。例えば…他の人の喋りのスタイルに完璧に合わせて来たり、小道具の使い方が絶妙だったり、風景描写が得意で部屋の雰囲気が手に取るように解ったり…等々。  前述した、自分が部屋主的位置取りで頑張っていた時に、5人ほどに復活した部屋っていうのも、最終的に2人メインになっていたその相手が、まさにエースだった。その前に居た部屋は、自分が主的に居ても、エースになってくれる人が居なかったが故に、殆ど利用者が増えなかった、とも言える。  …その人は、「仕草」に関して抜きんでて上手かった。普段のロールそのものは、密度こそ高めだが、平均よりちょっと上程度で、頑張れば追いついて並べるぐらいだったけども。ふとした時の一瞬の「仕草」だけは、あれは真似できんわ、って言う突出した腕を持っていた。  そういう人が居ると、どうなるか。  単純に、やる気が上がるのだ。良いものを見れば鍛えられる。より自分の腕を磨こうとする。上手い人が居るなら、その人と頑張って話せるようになりたいと思う。モチベーションが上がって、入る率も自然に、上がる。…気付けば口説き倒したりしているわけだが(キャラでだぞ?)。  ただ、エースの人って言うのは、突出した何かを持っているが故に、他の事…それこそ、部屋主能力までは持っていなかったりする。だからこそ、部屋主と、エースと、その2タイプはどうしても別々に存在している必要が出てくるのだ。  言い換えれば、部屋主能力を持っている人も、その能力に関してはエースである、とも言えなくはないのだが、「この人、部屋主能力高いな!」とは、不思議と誰も思ってあげないのだから、悲しきかな。エースとは別扱いするしかないのだ。…別々に居るほうが、賑わうってメリットもあるしね。  そもそも部屋主は「入り易いロール」が良いし、エースは「目標にできるロール」が良いから、同じようで、案外と共有はし難い。エースしか居ないと、それはそれで気後れするからだ。  部屋主は、案外と、誰でも出来ると思う。  まず、自分の好きなスタイルで良いから、何よりも兎角、「入ること」だ。とても辛い仕事だ。…そう、遊びとは言わず、あえて仕事と言ってしまえる程、動いていない部屋を動かそうとするのは非常に「辛い」。…だが、そういう人が居ないことには、その部屋は永遠に動かないままだ。  そして、それ自体は誰でも「やろうと思えばできる」。一応、誰も使ってないんだから好き勝手にできるぜ!ってメリット(?)もある。  そして再度言うが、そういう人が居るのを見かけたら、やっぱり兎に角「入れ!」だ。  後から入る時って、既に居る人との相性しか考えないものだろう。…しかし、そこで相性が悪くても、「見ている別の誰か」が、「後から入った自分となら話したいかもしれない」って可能性を、よく考えてみるべきだ。そして、その別の人が入ってくることで、さらに別の誰かがその人と話したくなるかもしれない。  エースになるのは………難しい。才能も必要だろう。  だが、所詮、なり茶なんてのは「遊びの域を出ない」。つまり、超絶に上手い必要はない。金取るわけじゃないし。  で、あれば。天才である必要はないし、努力でどうとでもなるレベルでいいんじゃないか、ってことなのだ。  要するに、誰かにとって、「この人のここは好きだなぁ」って思わせることさえ出来れば、それで成功なのだ。  賑わっている間なら、既にその場で、自分の目標となるエースを見つけることが出来るかもしれない。或いは、既に思い当たる人が居るかもしれない。…だが、過疎化サイトだったり、これから始める人だったり、運悪く目標となる相手が見つかっていない人だったり。…そういう人も、チャット以外のもので、何か感動したモノぐらいは、あるだろう?  …そういうモノを、目標にすればいい。映画だったり、小説だったり。自分にとって「これが凄い」ってものを頭の片隅に入れておけば、それを励みにすれば何とかなる。あまり難しく考える必要はない。気合いを入れる為のスイッチみたいなものだと思えばいい。  例えば、俺自身で言えば。  「コーヒー……… まだ、要らないよね……」  この台詞1つだけである。これで充分なのだ。勿論、これを読んでる人にとっては何のことやら全く解らないだろう(解った人とはむしろ、サシで熱く語り合いたいが)。  これは、あるゲームのキャラの台詞の1つなのだが、前後の演出から来るこの台詞は、まさに神がかっている。今の所、これを超える台詞を他に知らない。  そういった、個人的に凄いと思うものを片隅に思っておくと、気合いが入るものだし、それを、誰か1人相手でも良いから超えてやる!と思えるのだ。そのぐらい、単純な目標で良い。  なり茶で、一番多いのはカップリング狙いだろう?…単純にわいわいと雑談してるのが楽しいってのは全くもって否定しないが、ちょっと偏見も混ぜてやれば(w)、誰か特定の人物に対して「上手い」と思ってもらえればそれでいいよな?w  で、あれば。まんべんなく全員に上手いと思ってもらえるようになるのは大変でも、上手いと思ってもらえるのが1人で良いのであれば、何だか出来そうな気はしないか?  なら、やってみるんだ!  …ま、最近、より強く感じるんだけど。  本当に必要なのは、やっぱり、「後から続いてくれる誰か」なんじゃないかな、とも思うんだけどね。  チャットルームに誰かが居れば、そこに後から入る人。  掲示板やトピックに書き込みがあれば、それに反応する人。  …なんにせよ、0を1にするのは1人でできるけど、1を2にするのは1人じゃ出来ないんだよねぇ。  これ読んで、久々にちょっとチャットに行ってみるかなぁ、って人が居たら嬉しいね。  他にも、読んだ人が参加してるコミュニティのトピックにでも書き込みしてくるかってのでも良いし。  真似して日記書いてみるかなぁってのも良いね。  …自分のウサ晴らしが一番の目的な駄文日記だけど、やっぱり、誰かにちょっと影響があったら良いなぁ、とはやっぱり思うのよ。"

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