「ハート・ロッカー」

September 10 [Fri], 2010, 0:01

お勧め度:★★★☆☆

製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : ブロードメディア・スタジオ

監督・製作 : キャスリン・ビグロー
脚本・製作 : マーク・ボール
出演 : ジェレミー・レナー 、 アンソニー・マッキー 、 ブライアン・ジェラティ 、 レイフ・ファインズ 、 ガイ・ピアース 、 デヴィッド・モース

あらすじ
004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。






コメント
これ、本当にアカデミー賞なの!?

佳作だとは思うけど、傑作じゃないわよね?
あたいだけかしら(笑)

まず主人公の感情がまるで伝わらないのよ。
もうその時点で、置いてきぼりだから、なにがなんだかって感じだったわ。

爆発のスロー映像とかは迫力あっていいんだけど、いちいち手ぶれのカメラのおかげで、軽くよったわよ(汗)

 
  • URL:http://yaplog.jp/durva/archive/195
Trackback
Trackback URL


アクションというか戦争スリラーといってもいいような内容でした。
リアルな迫力があって、空気がぢりぢりとしてるので、観終わって本当に疲れました。ドンパチするだけが戦争ではないというのを改めて感じた作品でした。
人間が壊れてしまう。戦争中毒者となってしまった人間は、もう元には戻れない。彼らを待つ家族の元には心が帰ってこないのだ。
ちょっとした人の動きとか、胡乱な目でみている現地の人々などの映像がリアル感を出しています。いつ、どこで、誰がテロを起こすのかわからない、どこに潜んでいるのか、男か、女か、少年か、起爆装置があるのかないのか、わからない恐怖って物凄い緊張感があると思うんですよね。その緊張感と爆弾処理の緊張感とが合わさって、心臓はバクバク。砂漠での銃撃戦のシーンでは戦争で人が人を殺すことの精神的な疲労を特に描写していると感じました。まさに「人間兵器」と化された少年もそうですね、でもそこまでして一体何が得られるのか。
ドキュメンタリー・タッチで描いた作品ですが、根底にあるものは反戦だと思います。常に死と隣り合わせの彼らの任務、その中をジェームズがドンドン行動する。どうしたらいいの...
いやいやえん  December 26 [Mon], 2011, 9:22
ハート・ロッカー / THE HURT LOCKER



2008年 アメリカ映画

監督・製作: キャスリン・ビグロー
製作:マーク・ボール ニコラス・シャルティエ グレッグ・シャピロ
脚本:マーク・ボール ...
RISING STEEL  September 01 [Thu], 2011, 23:20
『 ハート・ロッカー 』 (2008)  監  督 :キャスリン・ビグローキャスト :ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、 クリスチャン・カマルゴ、ガイ・ピアース、レイフ...
さも観たかのような映画レビュー  March 03 [Thu], 2011, 2:28
昨日2010年12月4日(土曜日)の過ごし方…
前日の夕方から始まった夜勤が残業で朝までになってしまい、帰宅できたのがAM7:00過ぎ…
それから小一時間ほど入浴、でその後はうつらうつらと…で気が付くともう夕...
2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートを記録し、作品賞・監督賞、最有力候補とも言われている映画『ハート・ロッカー』。

2004年、イラク戦争で爆発物処理という任務に従事する男たちの物語です。
他の軍人に比べ、死亡率が5倍高いという爆発物処理班で、日々、

★★★★★


ハード・ロッカーじゃないよ。でも、ハードロックは好きみたい


これは戦争を肯定するとか否定するとかそういう類いの映画...
第82回アカデミー賞の話題の的の作品でしたね。
「アバター
」は観たけれど、
私は、映像以外は今一つだったので
結果は、やっぱりねぇ、、、という感じでしたが、
こちらも観てみないとね。

2004年夏、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊の
映画、言いたい放題!  September 19 [Sun], 2010, 23:27
ブラボー中隊爆発物処理班の3人の兵士にスポットを当て淡々と毎日繰り返される爆弾処理の日常を描いたこんな男くさい映画を撮ったのは女性監督というのに驚きます。ジェームズ二等軍曹、サンボーン軍曹、そしてエルドリッジ技術兵の3名のチームの仕事は爆弾処理。場所はイラ
黒猫のうたた寝  September 17 [Fri], 2010, 22:37
原題:THE HURT LOCKER監督・制作:キャスリン・ビグロー映画 米 0
TRUTH?ブログエリア  September 15 [Wed], 2010, 23:12
【ハート・ロッカー】 ★★★★☆ 映画(祭)(12)ストーリー 2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班
りらの感想日記♪  September 15 [Wed], 2010, 22:44
イラク戦争の現場バクダッドを舞台に、死と隣り合わせの日常を送る米兵士らの緊迫の姿を描いた戦争ヒューマン・ドラマ「ハート・ロッカー」(2008年、米、131分、キャスリン・ビグロー監督)。この映画は、テロが続く混迷を極めるバクダッドで、爆弾処理チームの3人の兵士を中心に絶えず危険にさらされながら、爆弾解除に取り組む姿を徹底したリアリズムで、生々しくスリリングに描く。本作は第82回アカデミー賞で、作品、監督賞など6部門を受賞した。
シネマ・ワンダーランド  September 15 [Wed], 2010, 0:20
イランで爆弾物処理に従事しているアメリカ軍兵士たちを描いたドラマです。 アカデミー賞など各賞を賑わしていると聞いてとても気になっていました。 日々、命を危険にさらしながら過ごしていく兵士たちの緊張が真っ直ぐに伝わってくる怖い作品でした。
とりあえず、コメントです  September 14 [Tue], 2010, 21:17
ハート・ロッカー     映画館にて鑑賞













監督 キャスリン・ビグロー






出演 ジェレミー・レナー  アンソニー・マッキー  ブライアン・ジェラティ  レイフ・ファインズ   ガイ・ピアース デヴィッド・モース  ヴァンジェリ
<花>の本と映画の感想  September 13 [Mon], 2010, 19:33



『ハート・ロッカー』
---THE HURT LOCKER---
2008年(アメリカ)

監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース


2004年夏、イラクのバグダッド郊外。
アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)を新リーダーとして迎え入れることに。
こうして、サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ技術兵( ブライアン・ジェラティ)を補佐役とした爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険がはらむ38日間を共にしていく。
しかし、任務が開始されると、ジェームズは遠隔ロボットを活用するなど慎重を期して取るべき作業順序や指示を全て無視し、自ら爆弾に近づいて淡々と解除作業を完遂。
任務のたび、一般市民かテロリストかも分からない見物人に囲まれた現場で張り詰めた緊張感とも格闘しているサンボーンとエルドリッジには、一層の戸惑いと混乱が生じる。
そして互いに衝突も生まれるものの、ストレスを発散するように酒を酌み交わし、謎めいたジェームズの一面も垣間見ることで理解を...
こんな映画見ました?  September 13 [Mon], 2010, 12:51
このレビューを書いているこの瞬間にアカデミー賞作品賞を受賞した。先に監督賞もキャサリンビグロー監督が受賞している。監督賞としては女性初だ。キャサリンビグロー監督といえば「ブルースチール」「ハートブルー」「ストレンジデイズ」「K-19」という作品群を見ても分かるとおり、めちゃめちゃ渋くて骨太な作品を撮る監督だ。こんな作品を女性が撮ったなんて信じられないというと「映画監督という職業に男も女も関係ない」と彼女には叱られてしまうだろう。今回の“女性初”という称号も彼女にとっては何の意味もないのかもしれない。それが分かっていても言わずにはいられないのだ。その上、彼女は女優顔負けの長身美人。あ、これもきっと怒られちゃいますね。さて、この作品。イラクに駐在する爆弾処理班の日常を描く。“日常”というにはあまりにも“非日常”の嵐なのだが、これが彼らにとっては“日常”なのである。「戦争とは麻薬である」という一節が冒頭で紹介される。それをまさに主人公が体現する。戦死した前任者マットトンプソン軍曹ガイピアースの代わりにやってきたウィリアムジェームズ軍曹ジェレミーレナーは、チームプレーを大切にした前任者とは違い...
シネマ日記  September 13 [Mon], 2010, 11:46
2010年3月28日(日) 20:50〜 TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円(買っていない) 『ハート・ロッカー』公式サイト アカデミー作品賞受賞の映画をやっと観た。 感動作が取るべきだとという思い込みがあるので、「ノー・カントリー」や「ディパーテッド」のように違和感がある。タラ公のファンの人たちには悪いが、「イングロリアス・バスターズ」でなかったから良しとするか。 キャメロンの元嫁のキャスリン・ビグロー監督は、「ブルー・スティール」や「ハート・ブルー」を撮っている人物だからか、反戦映画ではなく戦争アクションな仕上がりに感じられる。 ただ、主人公の爆弾処理の男は、アドレナリン全開を求めて仕事をしているようであり、何らかの業がそこに見受けられる気がしないでもない。冒頭に「戦争は麻薬だ」とのテロップ入るし。 Heart Rockerだと燃える映画になったかと思うのだが、Hurt Lockerなので厳しい映画である。 公開当初、銀座地区では、みゆき座なる150人ほどの劇場だったのだが、アカデミー賞受賞とともに4倍くらいのキャパシティーのスカラ座に格上げ。多くの人が観にいったと思うのだが、満...
ダイターンクラッシュ!!  September 12 [Sun], 2010, 6:51
今週の平日休みの2本目。
ついこの間、オスカーの作品賞・監督賞ほか6冠に輝いた作品。
爆弾処理班の話ってことで、あまり興味がわかないけど、
話題作には目を通しておきたいミーハーな性格なので。
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  September 12 [Sun], 2010, 3:06
私がとても感動した「アバター」を抑えて
アカデミー作品賞受賞。
しかも作品賞以外の賞も受賞し
今年度のアカデミー書最多受賞作品となった「ハート・ロッカー」

見るつもりはなかったけれど
これは見ないわけにはいきません。
Playing the Piano is ME.  September 12 [Sun], 2010, 1:53
今年のアカデミーを征したキャサリン・ビグロー監督作品。 イラクにおける米軍爆発物
C note  September 11 [Sat], 2010, 15:22
第82回アカデミー賞で、作品賞、監督賞など6部門を受賞した作品。私の住む地域でも上映したので、戦争映画は苦手ながらも観に行ってみた―【story】2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり―     監督 : キャスリン・ピグロー 『K-19』【comment】映画を観てから5日ほど経っているが、、、どうしても感想が湧いてこない―舞台はイラク・バグダッド。異様なまでの緊迫感を突き付けてくるのはアメリカ軍の爆発物処理班。臨場感溢れる手持ちカメラの映像を最後まで食い入るように見入ったし、数々の悲惨な場面に慄きながら目を背けたりもしたし、、、物語のようなものはあまりなくても、十分惹き込ませる力のある作品だった―だから、鑑賞後にスグに感想を書くつもりだったが、、、PCの前に座っても言葉が湧いてこないのだ。一体何故なんだろう? 冒頭で、ガイ・ピアースがさり気なく登場。「あれ...
★YUKAの気ままな有閑日記★  September 11 [Sat], 2010, 11:39
2004年、夏。 イラク・バグダッド郊外。 爆発物処理を行う米軍ブラボー中隊の班長が爆死し、後任のウィリアム・ジェームズ二等軍曹が到着した。 彼は一切のルールを無視し怖いもの知らずで作業を進めていく。 爆弾の処理能力は見事なものだが、補佐する立場のJ.T.サンボーン軍曹とオーウェン・エルドリッジ技術兵は、死への恐怖を募らせる。 任務明けまで38日…。 戦場ドラマ。 PG-12
象のロケット  September 11 [Sat], 2010, 2:11
今年のアカデミー賞で9部門ノミネートされ、監督賞をはじめ6部門を受賞した映画です。初の女性の監督賞受賞、元夫が監督した超大作『アバター』を抑えて受賞、などいろいろ話題に...
THEHURTLOCKER永遠を思わせる戦場。刹那を生きる男たち──。メディア映画上映時間131分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)初公開年月2010/03/06ジャンルアクショ...
CinemaCollection  September 11 [Sat], 2010, 0:00
評価:★★★★【4点】


緊張とスリルを味わいたかったらお薦めの本作。
映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ?  September 10 [Fri], 2010, 23:43
(原題:The Hurt Locker)


----この前、オモシロいメールが配信されてきたよね。
「あ?あ。
『ジェームズ・キャメロン監督、
「キャスリン・ビグロー(『ハート・ロッカー』)が獲得すると思って、
監督賞のスピーチは用意していませんでした。
本当は、彼女が受賞するべきでした。」と、
監督賞受賞スピーチにてコメント!』というヤツだね。
ぼくは、その昔、
ダスティン・ホフマンが『クレイマー、クレイマー』で
ゴールデングローブ賞の男優賞を受賞したときを思い出した。
本来ならばジャック・レモン(『チャイナ・シンドローム』)が
受賞すべきと、スピーチ」
----それってカッコいいよね。
ところで
“ハート・ロッカー”って、どういう意味?
「“行きたくない場所、棺桶”。
この映画は、2004年夏のイラクが舞台。
爆弾の処理作業に従事する米軍兵士たちを描いたものなんだ。
物語は、ブラボー中隊にスポットを当てて描かれる。
リーダーのトンプソン軍曹(ガイ・ピアース)が被弾し、即死。
代りにジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が赴任する。
ところが、ジェームズは爆弾処理用の遠隔ロボットを使わず、
目くらましようの煙を焚きながら爆弾に近...
ラムの大通り  September 10 [Fri], 2010, 23:23
■ 試写会にて鑑賞ハート・ロッカー/THE HURT LOCKER
2008年/アメリカ/131分
監督: キャスリン・ビグロー
出演: ジェレミー・レナー/アンソ?...
映画三昧、活字中毒  September 10 [Fri], 2010, 21:38
2008年:アメリカ映画、キャスリン・ビグロー監督、ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース出演。
?青いそよ風が吹く街角?  September 10 [Fri], 2010, 21:16
イラク戦争を題材にしながらこの作品にはスーパーホーネットも、ストライクイーグルも、アパッチロングボウも、エイブラムスも、ブラッドレーも登場しない。
SOARのパストラーレ♪  September 10 [Fri], 2010, 20:58
恐怖と緊張の中で・・・



             * * * * * * * *

まさに現在の戦争映画。
イラ...
映画と本の『たんぽぽ館』  September 10 [Fri], 2010, 20:33



☆☆−−− (10段階評価で 4)
3月6日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 13:20の回を鑑賞。
みはいる・BのB  September 10 [Fri], 2010, 20:07

<<ストーリー>>2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍?...
ゴリラも寄り道  September 10 [Fri], 2010, 19:45
第82回アカデミー賞9部門(作品賞、監督賞(キャスリン・ビグロー)、主演男優賞(ジェレミー・レナー)、脚本賞(マーク・ボール)、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響編集賞、録音賞)ノミネート。

監督が、この作品とアカデミー賞作品賞を争っている「アバター」のジェームズ・キャメロン監督の元妻で有ると言うこともさておきながら、プロデューサーがアカデミー会員に対して「ハート・ロッカー」への投票を呼び掛けるメールを送ってアカデミー賞授賞式への立ち入りを禁止された他、「自分がモデルで有る」と主張するアメリカ陸軍曹長から訴えられたりと、本来のところ以外でも話題を振りまいています。ちなみにアバターの制作費は3億ドルと言われていますが、こちらのハート・ロッカーの制作費は1500万ドルと言われています。20倍ほども制作費に差が有る作品同士がアカデミー賞を争っていると言うのは、中々興味深いです。

映画本来のところでの騒ぎは別にして、本家のアカデミー賞の前に英国アカデミー賞を授賞していますし、それ以外にも全米映画批評家協会賞、ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、サンフランシスコ映画批評家協会賞、ワシントンD.C...
勝手に映画評  September 10 [Fri], 2010, 19:41
ヒリヒリとした緊迫感が続く2時間。今年のアカデミー賞受賞作、だからというわけではないけれど、結構ノミネートされてたので前売りを買って日曜日に行ったら、すでにお目当ての回...
まてぃの徒然映画+雑記  September 10 [Fri], 2010, 18:54
当直明けで新宿へ回り、武蔵野館で「ハート・ロッカー」を観てきました自分的には予定の行動だったんだけど、おとといの米国アカデミー賞で最優秀作品賞をとったばかりなので、平日...
流れ流れて八丈島  September 10 [Fri], 2010, 18:21




 THE HURT LOCKER

 2004年夏、イラク。バクダッドに駐留する米軍。爆弾処理を担当するブラボー
中隊に、新しい班長が赴任する。

 アカ?...
真紅のthinkingdays  September 10 [Fri], 2010, 17:30
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/}
←please click


各映画祭などでの受賞数、100近く{/eq_1/}
もうすぐ発表される、アカデミー賞作品賞の大本命{/eq_1/}

21日に発表になったばかりの英国アカデミー賞でも圧勝{/atten/} 
監督賞、作品賞はじめ、6部門で受賞した。
本家アメリカのアカデミー賞と受賞作品・俳優が重なることが多い。

監督は、同じくアカデミー賞作品賞でノミネート中の「アバター」の
ジェームズ・キャメロン監督の元奥さん、キャスリン・ビグローということでも話題の1本{/atten/}

【追記】アカデミー賞作品賞、受賞!

男の友情を描いたキアヌ・リーブス主演の人気作「ハートブルー」を撮った人でもある。


原題の「ハート・ロッカー」は、Rock'n Rollのロッカーではもちろんなくて、
心をロックしておくという方の意。
イラクの兵隊用語で“爆発”のことを例えて、
「ハート・ロッカー(=行きたくない場所 棺桶)に送り込む」という使い方をするとか。

脚本は製作も兼ねたマーク・ボールのイラクでの取材体験が基になっている。
バグダッドで最も危険な地域に赴任しているアメリカ陸軍...
我想一個人映画美的女人blog  September 10 [Fri], 2010, 16:38
アメリカ軍の占領作戦が始まった2004年のバグダッド郊外で、爆弾処理班の軍人の日常を描いている。リアリティーを追求するビグロー監督の執念は、観客を戦場の現場に連れて行く。ドキュメンタリーのような映像からは、戦争の愚かさが痛いほど伝わる。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  September 10 [Fri], 2010, 15:41
War is drugなぜ 再び戦場へ行く公式サイト http://www.hurtlocker.jp監督: キャスリン・ビグロー 「ハートブルー」「K-19」原題“The Hurt Locker”の
風に吹かれて  September 10 [Fri], 2010, 15:32
アカデミー賞9部門ノミネート(2/24現在)と賞レースを席捲している作品。イラク駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちを描いた戦争映画だ。『ハートブルー』『K-19』のキャスリン・ビグロー。主演は「28週後...」のジェレミー・レナー、共演にガイ・ピアーズやレイフ・ファインズが出演している。次の瞬間に何が起こるか解らない極限の緊張感で手に汗握る展開に引き込まれる。
LOVE Cinemas 調布  September 10 [Fri], 2010, 14:09
 客入りは8割くらい、男性客が意外に多い。   ハート・ロッカー 映画の話 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリア...
masalaの辛口映画館  September 10 [Fri], 2010, 13:42
「ハート・ロッカー」監督キャスリン・ビグロー出演*ジェレミー・レナー(ウィリアム・ジェームズ二等軍曹)*アンソニー・マッキー(J・T・サンポーン軍曹)*ブライアン・ジェラテ...
だめ男のだめ日記  September 10 [Fri], 2010, 13:26

The Hurt Locker(2008/アメリカ)【試写会】
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/ガイ・ピアース/レイフ・ファインズ/デビッド・モース

彼らは、数えきれない命を救う。
たった一つの命を懸けてー。

久しぶりに試写会にいってきました。
今年のアカデミー賞で作品賞、監督賞を含む9部門にノミネート。
監督は「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー。業界内ではアカデミー史上初となる監督同士(『アバター』のジェームズ・キャメロン監督は元夫)の「元夫婦対決」でも話題!


2004年のイラク、バグダッド。世界で最も危険な仕事であるアメリカ軍爆発物処理班の兵士の日常を描いた戦争ドラマ。
ジャーナリストでもある脚本家のイラクでの取材体験に基づいたもの。
戦争ものでも対人間ではなくて、爆弾を相手に戦うというのは新しい視点ですね。


防護服に身をつつみ、爆弾の処理を行う彼らはいつも死と隣り合わせ。
ケータイを使うと自然に爆発することなど、一般人は知らないよね。(驚)
新しく赴任してきた軍曹とサポート兵士たちの危険なミッション。この軍曹が命知らずな男でド...
小部屋日記  September 10 [Fri], 2010, 12:52
【 {/m_0167/}=13 -4-】 「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、この「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、ともに9部門にノミネートされており、しかも監督が元夫妻という対決の図式も話題になった第82回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響編集賞、音響調整賞の6部門を受賞したことで圧勝、今もっともホットな作品。
観に来たいと思っている映画が、話題を呼んで、新聞やテレビとかいろいろなメディアで取り上げられてしまうと、予備知識を入れないように情報をシャットダウンするのに苦労するから、やだ。

 2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。


 イラク戦争に爆弾処理のエキスパートとして従軍し死と間近で対面している兵士...
労組書記長社労士のブログ  September 10 [Fri], 2010, 12:45
イラクに駐留するアメリカ軍爆発物処理班の兵士たちの姿を描いた作品です。
水曜日のシネマ日記  September 10 [Fri], 2010, 12:40
映画 「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER 

       キャスリン・ビグロー監督 2008年 アメリカ


観たのはアカデミー賞発表の翌日です。
さすがアカデミー賞受賞効果でしょうか。
平日の通常料金の時間帯で、並んで入ったのは久しぶりです。
(私は安い福袋チケット使ったけれど)


(ネタバレあり)


観る前はネタバレ避けつつも、テレビなどでチラホラ思わず耳にした・・・。
『戦争を題材にしながらも、ストーリー性や押し付けがましいメッセージはない』
そうか、ストーリーはないんだ?という目線で観ました。



戦地での爆弾処理班兵士のプロフェッショナルな仕事の物語。
その命がけの姿はかっこよく見えてしまう。
息苦しくなるほどの緊張とスリルは、映画を観てる自分も感じる気がしましたよ。
メッセージ性はないとはいっても、自ずと描かれる舞台の状況によって戦地の悲惨さは伝わってきます。
それにしても現地の住民と、こんなにも意思疎通が出来てないところへ派兵されても、兵士には矛盾と疑念が沸き起こり不安でやりきれないだろうな。
(何のために来たんだと思えるシーンに、恥ずかしくも私もイラク紛争の意味が分からない)
アメリカ...
ここはここ  September 10 [Fri], 2010, 12:19


THE HURT LOCKER
アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース、他

ようやく観る事が出来ました

賞を獲ってから、だいぶん時間が経ったので
もう空いてるだろうと思ったんですけどね

ちょっと甘かったですね

2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹を新リーダーとして迎え入れることに。こうして、サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とした爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険が孕む38日間を共にしていく。しかし、任務が開始されると、ジェームズは遠隔ロボットを活用するなど慎重を期して取るべき作業順序や指示を全て無視し、自ら爆弾に近づいて淡々と解除作業を完遂。任務のたび、一般市民かテロリストかも分からない見物人に囲まれた現場で張り詰めた緊張感とも格闘しているサンボーンとエルドリッジには、一層の戸惑いと混乱が生じる。そして互いに衝突も生まれるものの、ストレスを発散するように酒を酌み交わし、謎めい...
肩ログ  September 10 [Fri], 2010, 11:52
キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」を観てきました。言わずとしれた第82回アカデミー賞受賞作品、女性監督では初めてだという。「ハート・ロッカー」は「棺桶」を意味するアメリカ兵の俗語。また戦争映画かとやや拒否反応を示しながら、観たのはイラクに駐留
とんとん・にっき  September 10 [Fri], 2010, 11:01
The Hurt Locker@渋東シネタワー、キャスリン・ビグロー監督(2008年アメリカ)
最も死に近い米軍爆発物処理班の兵士たちを描き、本年度アカデミー賞で作品賞など6部門受賞
2004年夏。イラ...
マガジンひとり  September 10 [Fri], 2010, 10:57
アカデミー作品賞を含め、6部門を受賞したキャスリーン・ビグロー監督作「ハート・ロッカー」を観てきました。




あらすじは

2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。?goo映画より?





感想は、

「これは、仕方ない(アバターが獲れなくても)」です。

アバターは、実写とCGとの区別もつかないほどの革新的映像と、幻想的で美しい映像で楽しませてくれましたが、ストーリー的には古典的と言ってよいほどの、昔からある単純ストーリーで、そこに愛とか普遍的なものが描かれていても、しょせんはCG(役者さんも演じてはいますが)で、舞台も宇宙(惑星パンドラ)なので、現実味はなかったです。
それに対し、「ハート・ロッカー」はイラク・バクダッドという、今、まさに、命のやり取りがさ...
Matthewの映画日記?  September 10 [Fri], 2010, 10:48
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ

  永遠を思わせる戦場
   刹那を生きる男たち-


「2004年のバグダッド、米軍のブラボー中隊は爆弾処理班。ある日作業中の爆発で班
日々のつぶやき  September 10 [Fri], 2010, 10:35
映画:「ハート・ロッカー」レポ。 第82回アカデミー賞6部門受賞の作品。 作品賞受賞が決まってから、地元公開が急遽決定。 「ハート・ロッカー」の綴りは「The Hurt Locker 」。 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー・アンソニー・マッキー・…
☆みぃみの日々徒然日記☆  September 10 [Fri], 2010, 9:18
2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。

2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートを受け、台風の目となっている本作。キャスリン・ビグロー監督が描いたのは、イラク戦争に爆弾処理のエキスパートとして従軍し死と間近で対面している兵士たちの葛藤のドラマだ。戦争特派員クリス・ヘッジの著作「戦争の甘い誘惑」からインスピレーションを得た監督は、戦争に魅力を感じ麻薬のようにのめり込む兵士の姿を、不安定に動き回る手持ちカメラを使い、リアルな映像で描きだした。
(goo映画さんより)

2010年3月6日 公開
監督 キャスリン・ビグロー
脚本 マーク・ボール

劇場鑑賞

自己満足度 5点満点で5点

爆弾を処理する際にもっとも大切なことはなんだ?
はい、...
映画道  September 10 [Fri], 2010, 8:21
監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー 米国2008年 うーむ、感想を書くのが難しい作品である。少なくとも「アカデミー賞獲得祝い[E:bell]」と言ってポップコーンとコーラ片手に見に行くような映画ではないことは確かだ。 軍の爆弾処理班の活動を淡々と追った擬似ドキュメンタリー風のタッチは、好戦映画ではないが反戦を訴えるわけではなく、退屈ではないが刺激的でもなく、兵士に肩入れしているようで実は突き放しているようにも見える。 視点は一貫して米軍兵士の側にあり、周囲に
ひねくれ者と呼んでくれ  September 10 [Fri], 2010, 8:20

 
□作品オフィシャルサイト 「ハート・ロッカー」□監督 キャスリン・ビグロー □脚本 マーク・ボール □キャスト ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース■鑑賞日 3月13日(土)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 色々物議を醸し出した今回のアカデミー賞。  “元夫婦対決”なんてマスコミのオイシがる素材。 興行数字は文句なしに元夫に軍配が上がっているが、 まるでしっぺ返しのようなアカデミー会員の仕業でこの作品は、アカデミー賞作品賞以下多くの賞に輝いた。 それにしてもTOHOシネマズさん、1日7回まわあしとはおそれ入谷の鬼子母神(笑) 正直言うと、もしこの作品を観ようと思っている方は体調のいいときに観ることをします。 なぜなら、妙な緊張感と映画全体のトーンが、この手の映画と比較すると、かなりの精神的な疲れをもたらすからです。 女性監督が作った映画ですが、女性の方には向かない作品だと思います。 レビューはのちほどになりますが、サンドラ・ブロックが主演女優...
京の昼寝?♪  September 10 [Fri], 2010, 8:12
【War is】The Hurt Locker ハート・ロッカー【the Drug】


http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1226716199/













1 :名無シネマ@上映中


:2008/11/15(土) 11:29:59 ID:g5/nQELR


監督   :キャスリン・ビグロー(Kathr
2ちゃんねる映画ブログ  September 10 [Fri], 2010, 8:11
緊迫感は半端でない。
迷宮映画館  September 10 [Fri], 2010, 7:54



 自称映画ブログなのに、最近は全然映画を観に行っていない。観たい映画がどんどん終わってしまう中、時間を作ってハート・ロッカーを観てきました。
よしなしごと  September 10 [Fri], 2010, 7:47
原題:THEHURTLOCKER監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース...
NiceOne!!  September 10 [Fri], 2010, 7:36
映画『ハート・ロッカー』を今更ながら鑑賞。21時以降の上映にしてはカップルを中心に30名程いた。

採点は★★☆☆☆(5点満点で2点)。本作は採点し辛かった。一度観て欲しいという意味では★★★★☆4点でも良いが、戦争映画としてみると、過去の秀作と比較して厳しい採点を選択した。

ざっくりストーリー
2004年夏、イラク、バクダッド郊外で日々生死の境で働くアメリカ軍の爆発物処理班のお話。これだけ。ストーリーなんて得に無い。

見事な今のアメリカのプロパガンダ映画だ
好みで言えば★1点だ...
ディレクターの目線blog  September 10 [Fri], 2010, 7:28

 (原題:The Hurt Locker)本作で一番重たいモチーフは、活動中の爆発物処理班の周囲で“日常性”を保ったまま佇んでいるイラク国民の姿である。確かに地元の住民は爆弾テロの被害者と成りうるが、その情勢を作り出した原因のひとつは主人公達が属しているアメリカ軍だ。いくら処理班の連中が必死の思いで爆弾を無力化しようと頑張っていても、彼らに向けられる視線は冷ややかである。そこにはコミュニケーションのかけらもない。

 この映画では“敵”の存在はハッキリと描かれない。爆弾を仕掛けているテロリストの姿なんか映し出されないし、パトロール中の小隊を狙撃してくるグループも遠くに小さく見えるだけだ。戦争に人間的も非人間的もないが、明らかにこれは“人間的にあらざる状況”である。相手の顔を見据えて憤怒の銃弾を浴びせるといった“熱い戦争”ではない。C・イーストウッドの硫黄島二部作やスピルバーグの「プライベート・ライアン」などとは対極にある、文字通り血も涙もないシチュエーションだ。

 この映画の非凡なところは、そういう殺伐とした有り様と主人公の内面とをシンクロさせて、状況の切迫度を倍加させている点だ。班長のジェームズ...
元・副会長のCinema Days  September 10 [Fri], 2010, 6:35
ハート・ロッカー2月23日(火)@なかのZERO
今週の試写会は、ハート・ロッカーとNINEだけ。
ハート・ロッカーはかなり気合を入れて応募して2枚ゲット。
開場10分前の18時20分になかのZEROに到着。
行列の最後尾は建物の横をぐるりとまわり、南側の公園のトイレの前。
こんな大行列はみたことがない。
「入れるのかな」と言いながら後からやってくる人多数。
全然だいじょうぶ。ほぼ満席だったけど開場前に来て入れないことはない。
観客は、珍しく男が多い。
演しものからみて適...
あーうぃ だにぇっと  September 10 [Fri], 2010, 6:29
遅ればせながら、「ハート・ロッカー」を鑑賞してきました行きつけのシネコンでは5月8日からようやく上映開始に・・・。「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー監督...
日々“是”精進!  September 10 [Fri], 2010, 6:29
 爆発物処理は、映画にぴったりの題材だ。  爆弾からのびたコードの赤を切るか青を
事務職員へのこの1冊  September 10 [Fri], 2010, 6:24
爆弾処理兵の男は、わざわざ防護服を脱いだり、無線の会話を拒否したり、本国の妻子との平和な生活には耐えられないしと、度胸があるというより死にたがりdeath wishなのではないかと思わせる。
一方に普通に生きて帰郷したい相棒たちとの組み合わせは一般的娯楽作では「リーサル・ウェポン」一作目などにもあったが、命知らずに極端に寄るのは「ハートブルー」以来のキャスリン・ビグローの好みと思える。

ただし、本来の敵であるテロリストはまったく姿を現さないし、キャラクター間の力関係に本質的な変化があるわけではなく、キャラクターそのものには変化はないので、仲が良くなったり喧嘩したりはしても決定的な対立には至らず、後段はやや単調になり、人間爆弾などの残酷さのエスカレートでも埋め切れているとは思えない。

遥か遠くからの姿のほとんど見えない狙撃兵(それも複数)と砂漠の真ん中で一人また一人と倒されていくあたりは、「フルメタル・ジャケット」のクライマックスや、古くはジョン・フォードの「肉弾鬼中隊」('34)を思わせ、白人にとっての異民族の不気味さをもろに形象化している。
政治的な「正しさ」に色目を使っていないのは結構。

映像...
prisoner's BLOG  September 10 [Fri], 2010, 6:05
この『ハート・ロッカー』もただの1本の映画です。でも、何かを考えさせたり感じさせたりする「力」は、かなりのものだと思いますし、この作品の素晴らしさも変わりません
よーじっくのここちいい空間  September 10 [Fri], 2010, 5:41
ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。



















アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。



















ということで、平日ちょっと早めに会社を抜けて「ハー
いい加減社長の日記  September 10 [Fri], 2010, 5:22
ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。
アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。
ということで、平日ちょっと早めに会社を抜けて「ハート・ロッカー」を鑑賞。「UCとしまえん」は、平日の夕方ということで少なめ。
「ハート・ロッカー」は、大きめのスクリーンで、3?4割。
【ストーリー】
2004年、イラク・バグダッド。
駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。
トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。
彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。
部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。【スタッフ&キャスト】
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース
テレビだったか、ウェブだったか、「ドキュメンタリーのよう」というコメントがあったが。

確かに、戦...
いい加減社長の映画日記  September 10 [Fri], 2010, 5:08






映画 「ハート・ロッカー」
ようこそMr.G  September 10 [Fri], 2010, 4:53
 『ハート・ロッカー』を、日比谷のスカラ座で見てきました。

 むろん、この作品が本年度のアカデミー賞の作品賞を受けたことから映画館に出かけたわけですが、見る前まで、タイトルはテッキリ『Heart Rocker』だとばかり思い込み、戦争と音楽がどのように関連付けて描かれているのだろうと興味がありました。ですが、実際には、『Hurt Locker』とのこと。『ワールド・オブ・ライズ』も、『World of Rise』ではなく『World of Lies』だったことが思い出されます!

(1)映画は、イラク戦争における爆弾処理班の様子を、実にリアルに描き出します。ですから、この映画はまずもって戦争映画といえるでしょう。

 さて、米国の戦争映画というと、従来は、まるでフットボールの試合を見ているような感じにさせられますが(ナチス・ドイツ兵が、いとも簡単に米軍の自動小銃で薙ぎ倒されたりします)、今時の映画で描き出される戦争は、どれも対テロ戦争であって、敵の姿がはっきりと確認されないうちに仲間が少しずつ欠けていくという、なんともやり切れない戦闘シーンとか、爆弾テロによるものすごい爆発のシーンとかがあるだけで、むろん恰好のいい突撃シーンなどはトンと...
映画的・絵画的・音楽的  September 10 [Fri], 2010, 4:40
ヒリヒリするような緊迫感、標的を見据えて 目にハエが入ろうとも瞬きもしない・・・・
こちらまで息を凝らし、瞬きできない。
気が付くと、息が苦しくなって、大きな深呼吸。
目もすっかり乾いてしまい・・・・・・
ノルウェー暮らし・イン・London  September 10 [Fri], 2010, 3:39
作品情報
タイトル:ハート・ロッカー
制作:2008年・アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース
あらすじ: 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。
...
★★むらの映画鑑賞メモ★★  September 10 [Fri], 2010, 3:08
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアースほか
公開中→ハート・ロッカー公式サイト

《あらすじ》 2004年.。イラクに駐留している米軍の爆発処理班、ブラボー中隊は任務明けまであとひと月ちょっと。班長の死によって新しく着任した男は、天才的な爆弾処理の腕をもっていた。しかし暴走しがちな男に、班の隊員達は畏敬と腹立ちをおさえきれない…
アカデミー賞受賞作品。


映画の冒...
ふじーの。  September 10 [Fri], 2010, 2:45
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字 プレビューON/OFF
画像認証  [画像変更]
画像の文字 : 
利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
P R
blogram投票ボタン
プロフィール
  • ニックネーム:durva
  • 現住所:東京都
読者になる
あたいのモットーは、どんな映画も楽しんで見ること。
だって楽しんで見れば、どんな映画でも素敵な時間になるはずだもの。

あたいの気に入った映画を、みんなも気に入ってくれたらうれしいわ。
バナーをポチッで、励みになるわ! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
更新お知らせ
このブログが更新されたら、メールでお知らせします!
更新メールを受取る
QRコード